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「脳波」で機械を動かす技術 『ブレインマシンインターフェイス』 念じることでコントロール

ブレイン マシン インターフェイス。ユーザーの思念により直接コンピュータなどを操作する技術。センサを体内に埋め込む「侵襲式」とヘッドギアなどを装着するだけの「非侵襲式」の2種類がある【検索用: インターフェース。BMI。脳波。操作。機械。動かす。コントロール。コントローラー】

更新日: 2017年04月06日

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guggugu-さん

脳の神経ネットワークに流れる微弱な電流から出る脳波を計測機器によって感知し、これを解析する事によって人の思念を読み取り、電気信号に変換する事で機器との間で情報伝達を仲介する。

http://j-net21.smrj.go.jp/develop/digital/entry/001-20081119-10.html

米Googleのメガネ型ウェアラブル端末「Google Glass」を脳波で動かすためのアプリ「MindRDR」がGitHubで公開された。開発したのはモバイルやWebの相互作用デザインを手掛ける英This Placeという新興企業だ。

2015年10月26日
筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの病気や脊髄損傷による麻痺に苦しんでいる人のために、脳の信号を受けて機械や端末を動かせるブレイン・マシン・インターフェイスの開発が進められていますが、スタンフォード大学ではALS患者の脳とNexus 9を接続して、ブラウジングさせることに成功したそうです。

2014年~2017年のニュース

頭の中で念じただけで車椅子やパワーアシストスーツを動かすことができる。そんな研究が実験段階に入り、脳科学は驚くべき進化を見せようとしている。
「ブレイン・マシン・インタフェース」

脳の奥深くに電極を埋め込まれた2匹のアカゲザルが、訓練の結果頭で念じただけで車椅子を動かすことに成功したと報告した。

http://news.ameba.jp/20141120-476/

「アイスバケツチャレンジ」で注目を集めたALS(筋萎縮性側索硬化症)など、身体を動かすことができない人のために、脳波計測器を利用し、電化製品をコントロールする。
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201409091700.html

2014 FIFAワールドカップ
下半身不随で歩行ができないブラジルの若者が、脳波で動く義足で試合開始を告げる「キックオフ」

ワールドカップの開会式には、実際に外骨格を使って練習を行った候補者9名から選抜した3名が参加。その中の1人がキックオフデモを行います。

興味深いことにグーグル・グラスを念力でコントロールするアプリ「MindRDR」が公開されていたりするんです。脳波を読み取るヘッドセット「Neurosky MindWave Mobile」と組み合わせて使う

金沢工業大学工学部の中沢実教授らの研究グループは、脳波を用いた車いす制御システム(写真)を開発した。車いす利用者が頭の中で目的地を指定した際の脳波を読み取り、車いすが自律的に目的地まで移動する。
 同システムは、コンピューターに組み込んだ地図の各地点や各区域に番号をつけ、利用者は番号で目的地を指定する。番号が違うと脳波の波形などの特徴も異なるため、識別が可能。前後左右の行きたい方向を思い続けることで制御できるシステムはあるが、思考から制御までの時間差が生じていたという。

掲載日 2015年02月12日

既に、さまざまな実証実験に成功している。

産業技術総合研究所など
 脳波で操る「分身ロボット」 高齢化社会の助っ人に。
 分身ロボットが「缶をつかみ歩行する。」

おもちゃレベルでは、既に市販されている。(ネコミミなど)

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