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地震前兆か?[最新情報]地震雲ツイート写真、自然現象/動物異常行動等~宏観現象

地震の前に起こる自然現象や動物の異常行動を報告。

更新日: 2016年12月06日

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mynonさん

比較的低い位置(低い高度)に発生することが多い。風に流されない(流されにくい)長時間形を変えず消えない。大地震だけに限らず、小規模な地震の前にも地震雲が発生する。雨天や曇天など、空が広く雲に覆われている時には、地震雲とそうでない雲の判別が難しい。

■■■ 各地の宏観現象 ■■■■■■■■■

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箱根山は、いつ噴火が起きてもおかしくない状況。7万年前の噴火では、火砕流が横浜市の辺りまで到達したことが確認されています。

世界ではマグニチュード9クラスの地震が起きた後、ほとんどのケースで5年の間に、震源近くでいくつもの火山が噴火しています。富士山などで、いつ大噴火が起こってもおかしくありません

歴史的にみても、箱根山が噴火することは考えにくい。むしろ、今回の箱根山の動きは、東京直下型地震の“前触れ”ではないでしょうか。

東日本大震災でエネルギーが“解放された”といわれていますが、関東地方に“移ってきている”と考えるべきです

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小規模噴火の可能性
箱根山の噴火警戒レベルを2に引き上げ。気象庁は現地調査で、大涌(おおわく)谷の温泉施設で蒸気が勢いよく噴出しているのを確認。

「活動さらに活発」箱根山で火山性地震が急増
体に感じる有感地震となったのは初めて

5日は4日に比べると蒸気がかなり大量に出ているのが分かります。5日午前8時ごろには、ゴーという大きな音とともに10mほどの高さまで強く吹き上げている時もありました。

箱根火山の熱源であるマグマだまりの規模や大きさは不明であるが、これまでの地震観測の結果からマグマだまりの上端は地下5㎞以下の位置にあると考えられている[1]。山体の南側に大きく侵食された湯河原火山が接している。

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伊豆諸島で津波
伊豆諸島の鳥島近海を震源とする地震があり、最大で50センチの津波が観測。火山活動で海底下のマグマが海水を押し上げ、津波が起きた可能性。

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「まだ少し動いているようだ」
新たな陸地の規模は長さ300~500メートル、幅約30メートルで、隆起の高さは10~15メートル

札幌管区気象台は「ここ1週間ほどの間に周辺で地震は観測されていないし、火山活動で何かが起きているというのもない。隆起の原因は分からない」

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蔵王山で初の噴火警報発令
予想は水蒸気噴火で火口域は御釜を含む「馬の背カルデラ」

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イルカ約150頭打ち上げられる 茨城
カズハゴンドウは、小型のクジラに分類されることもある、浅いところにはいない種類で、こんなに多くの数が打ち上がるのは珍しい

地震と動物の異常行動は、必ずしも関連するとは言いがたい。だが、こうした3.11での前例を教訓に、地震に備えておくことは無駄ではない。

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地震前の「動物の異常行動」が遂に解明!
「セロトニン症候群(serotonin syndrome)」と呼ばれるもので、陽イオンの影響で血中で増加したセロトニンにより、落ち着きを失う、興奮する、じっとしていられない、思考と行動が混乱するなどの症状が現れるということだ。そしてこの症状が、動物たちの“大移動”の説明になると研究チームは解釈している。

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