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台湾でしゃぶしゃぶは鍋料理?日本で人気の「しゃぶしゃぶ温野菜」が台北市に!

日本でもおなじみの「しゃぶしゃぶ温野菜」が3/26台北にも進出!海外進出の第一歩を台北で歩み始めました!肉や野菜が食べ放題の基本メニューは299台湾元(約1,000円)。

更新日: 2015年01月10日

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この記事は私がまとめました

ueko_uekoさん

▼台湾の人は、鍋料理が大好き

台湾の街角では「日式」と云う看板…いわゆる日本式スタイルという意味で…が多く見られます。

台湾で鍋と言えば、火鍋や酸菜白肉鍋など思い浮かびますが、もう1つ思い浮かぶのが、しゃぶしゃぶ。しゃぶしゃぶ=日式涮涮鍋

涮涮(シュワァンシュワァン)、音的にしゃぶしゃぶということになり、日式涮涮鍋で、日本式しゃぶしゃぶのことです。

「日式」とは「和風」とか「日本式の」という意味でしょうか。といっても日本のしゃぶしゃぶとは全く別物。

実はこの日式涮涮鍋、チェーン店で「1人日式涮涮鍋」のお店が多すぎて、結構台湾の人にしゃぶしゃぶの認識が間違って伝わっている

▼台湾のしゃぶしゃぶは、一人鍋?

台湾の“しゃぶしゃぶ店”は、一人一人に鍋が与えられるスタイル

カウンター席でも、何人掛けかの机でも、1人1つ、机に穴が開いていて、1人分の分量の鍋をそこに置き、店員さんがつけてくれた火を調節しながら、それぞれが調理する

▼台湾のしゃぶしゃぶは、鍋料理?

今回オーダーしたのは豚しゃぶですが、もはやしゃぶしゃぶというよりかは鍋。

実際には、しゃぶしゃぶというよりも、普通の鍋料理といったほうがいいかもしれませんが、台湾の人たちはとにかく、このしゃぶしゃぶ鍋が大好き

▼とにかく煮込み用の野菜がたっぷり

具材は煮込み用の野菜がセットになっている

たっぷりの野菜、魚介類、ちくわ、謎のパンダ(?)など、様々な具が出てきました。奥の方に見える海老が存在感を放っていますね。他にもキクラゲ、ホタテなどの豪華な食材がお皿の上に

「台湾風しゃぶしゃぶ」の楽しみは、自分でオリジナルのタレを作ること

タレコーナーには、醤油、ネギ、ニンニク、大根おろし、沙茶醤などが豊富に用意されています。

▼日式しゃぶしゃぶは、これはこれとして美味しい

この「日式」の良いところは、しゃぶしゃぶの「出汁(だし)汁」がかつおと昆布ベースなのか、とにかく美味。

こういったその国にあった形で日本料理がかわっていくのはすごく面白い。

▼日本で人気の「しゃぶしゃぶ温野菜」が台湾にOPEN

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