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永久保存版!名車ランエボ:第4世代(CZ4A)

ついに生産終了となる名車ランサーエボリューション永久保存版まとめ:4世代(CZ4A)

更新日: 2019年08月01日

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この記事は私がまとめました

●第4世代(CZ4A)

▼ランサーエボリューションX

2007年10月1日発売
CBA-CZ4A

この世代から電子制御がうるさいですねw
コンピュータ方面のチューニングをするならCT9Aまでですね~

キャッチコピーは、“その進化は、一瞬で次代を抜き去る。”

ランボルギーニ・アヴェンタドールは「2世代先を行くもの」w

プラットフォーム、エンジン、デザインなど全てを一新した三菱「ランサーエボリューションX(テン)」。

このモデルから1年ごとに登場する限定車ではなくカタログモデルとなり、車名はそのままに年次改良を施されながら発展を続けてきた。

三菱のニューモデル「ギャランフォルティス」から採用した、同社セダンの新デザインアイデンティティ(逆スラントノーズ+台形グリルのフロントマスク)、エンジンフードとフロントフェンダーには、エンジンルームの熱を効率良く放出するためのエアアウトレットを設置。

ホイールベースを25mm延長しつつ、オーバーハングを20mm短縮することで高い安定性を確保しながらも、モータースポーツシーンも考慮した「勝つためのディメンジョン」となっている。

エンジンは、ギャランフォルティス搭載(4B11型)エンジンベースの、アルミブロックの新開発2L 直列4気筒DOHC MIVEC(吸排気連続可変バルブタイミング機構)ターボ、平成17年基準排出ガス50%低減レベルを達成するとともに、280PS/6500rpm・43.0kg・m/3500rpmの高出力を発揮する。

シリンダーブロックを鋳鉄製からアルミダイキャスト製とすることで12.5kgの軽量化を果たし、前方吸気、後方排気のレイアウトを採用することでエンジン搭載位置を10mm下げることに成功した。

発表時の最高出力は280PS(6500rpm)のままだが、最大トルクは43.0kgm/3500rpmに増強され、吸気側だけでなく排気側のカムシャフトにもMIVEC機構を搭載。

性能と環境性能を高次元で両立したエンジンとなっている。なお最高出力は2008年のマイナーチェンジで300PSにまでアップしている。

なお、自動車馬力規制が解除された後も「無駄な出力競争を避けるため」エボXは206kW(280PS)にとどまったが、2008年10月に行われた1回目のマイナーチェンジでエンジン出力は300PSに高められた。

ミッションは、新規に開発した5速マニュアルと、新開発の「ツインクラッチSST」は、6速自動マニュアルトランスミッションに2つの自動クラッチを組み合わせることで、素早い変速・加速フィーリング・優れた燃費性能を実現した(2007年11月発売予定)。

SSTは本当に滑らかですね~もっと軽ければ・・・

トランスミッションにはトルクコンバーターを使わない新開発の6速Twin Clutch SSTとオーソドックスな5速MTが搭載されるが、前モデルで採用されていた6速MTは現時点では搭載されていない。

Twin Clutch SSTは、1、3、5の奇数段と2、4、6速の偶数段それぞれ3軸の3速トランスミッションを並列に組み合わせ1つの出力軸に駆動力を伝達する構造となっていて、偶数段で走行している時は、走行状況に応じ前後の奇数段がスタンバイ。クラッチを繋ぎ変えることで変速を行う。

変速モードは、「ノーマル」「スポーツ」「スーパースポーツ」の3種類があり、スイッチによってドライバーがセレクトする。

またTwin clutch SST(DCT)車は、法律上はAT車扱いとなるため、SST車はAT限定免許でも運転が可能となっている。

法規上AT車となるだけではなくTC-SSTには自動変速モードもある為、ランエボセダンとしてはⅦGT-Aに次ぐ2例目のAT車と見ることもできる。

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