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これはダメ!飲むほどに「むくみブス」を招く絶対NGな水の飲み方

多くの芸能人やモデルが実践している”1日に水を2リットル飲む”という習慣は、美容や健康に効果的です。しかし、飲み方を間違えると、脚や顔が今まで以上にパンパンにむくんだり、ダイエットをしても痩せにくくなってしまったり、水中毒に陥る可能性があるそうです。さて、そんなNGな水の飲み方とは?

更新日: 2015年08月09日

aduminoさん

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1.一度に大量に飲む

飲んだ水分は、主に大腸から血液中に吸収されます。水分を摂り過ぎてしまうと、血液中にたくさん水分が吸収され、余った状態になります。すると、血管から水分が外に出ていきやすくなるため、むくみが起こります。

血液外の水分は血液中の水分が減少すると補充し、過剰になると血液中から水分を吸収するという水分の貯水タンクのような働きをしています。
この蓄えられる水分量が多くなると、むくみの原因となる訳です。

人間の腎臓が持つ最大の利尿速度は毎分16mlであるため、これを超える速度で水分を摂取すると体内の水分過剰で細胞が膨化し、低ナトリウム血症を引き起こす水中毒に陥る

2.冷蔵庫でキンキンに冷えた水を飲む

冷たいドリンクをやたら飲むと、カラダが冷えてかえってむくむことがあります。

一度に大量の冷たい水分を採るのを止めてから、朝起きたときの足のむくみがなくなりました。

冷たい水を一気に飲むと、その刺激で血管が収縮します。そのため胃や腸の働きが鈍ってしまうのです。夏に冷たい物を沢山摂ると体調を崩すのはこのためです。

3.食前・食事中・食後に大量の水を飲む

食前だけでなくこまめに摂ります。そうすると、体内のミネラルの濃度が保たれむくみません。

食事中や食後は胃が活発に働いているため水分の吸収率がぐんと高まっています。
ここで大量の水分を摂ってしまうと、むくみの原因になります。

食後はまだ胃の中に残った食べ物を消化するため活発に胃が動いています。この時は水分を吸収しやすい状態にあり、これは体が水分をため込み易くなっている状態とも言えます。つまりこの時に沢山の水を飲むと当然むくみの原因になるというわけです。

4.寝る前の水のガブ飲み

就寝中は腎機能が低下しているため上手く水分を体外へ排出できません。なので寝る直前に水を飲むと翌朝むくむ原因になるため要注意。そのため寝る直前ではなく寝る30分前に水分摂取を終わらせておきましょう。

その原因は、重力。人間の体内では、リンパ管が体内のさまざまな組織にある「組織間液」を回収する役割を担っています。ところが、リンパ液の流れがとどこおると、組織間液がため込まれることになり、むくみの原因になります。

寝る前に水分を取りすぎると、代謝が追いつかずに逆にむくみの原因になっちゃいます。朝と昼間を中心に水分をたくさんとるように心がけること。

△ 適切な時期に適切な量を。
  何事も「過ぎる」は、いけませんね。

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