中毒症状:中枢興奮、瞳孔散大

間違えやすい植物:フキ、ハンゴンソウ、オニドコロ

特徴:谷あいの湿った木かげに生える多年草
地下茎はくびれのある太い塊で横にはう。
茎は直立してまばらに枝分かれし、高さ30?60cmとなる。
葉は柔らかく、互生して枝を持ち、楕円状卵形で先は尖る。
春先に山菜と誤って食べたことによる中毒の発生が多く、特に若芽の頃は、「フキノトウ」と類似している。

出典間違えやすい有毒植物 - 長野市ホームページ

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