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目のゴロゴロした痛み。ドライアイや結膜炎、ほっておくと良くないですよ。

疲れるとまぶたと眼の間にゴロゴロした痛みが出ますね。何日も続いてしまう場合も。これほっておくと良くないですよ。目のゴロゴロ痛み。どういうことかお教えします。

更新日: 2014年05月07日

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jigsowさん

疲れるとまぶたと眼の間にゴロゴロした痛みが出ますね。
何日も続いてしまう場合も。
これほっておくと良くないですよ。目のゴロゴロ痛み。治療すべき理由をお教えします。

ゴロゴロの原因は?

1,目に何か入っている場合

上まぶたの裏側に小さなゴミなどの異物が入っていると、まばたきをするたびに黒目(角膜)にキズがつくことがあります。

ホコリ、ゴミや虫など異物が入って、目が傷ついている状態です。
異物が取れるとたいてい治って行きますが、痛みが続くならやはり眼科にいくのがよいですね。

2,白目の表面とまぶたの裏側をおおっている結膜の炎症

結膜炎の原因にはさまざまなものがあります。
大きく分けると、感染性(はやり目と呼ばれるウイルス性や、微生物によるものなど他人に移るもの)、アレルギー性(花粉症、アトピー、コンタクトレンズによるものなど)、外傷性(けがやごみ、薬品など)などに分類できます。

薬や治療で治りますが、進行して合併症を起こすと視力に問題を残すことがあります。
ほうっておくと治療も長引きますよ。

結膜炎なってから3日が経った(*_*) まだまだ治らない(*_*)目が痛い(*_*)

3、ドライ・アイ

ドライアイは、目を守るのに欠かせない涙の量が不足したり、涙の質のバランスが崩れることによって涙が均等に行きわたらなくなり、目の表面に傷が生じる病気です。

PCやスマホ、コンタクトの普及でとても多くなってきた病気です。
2,200万人いると言われています。
涙の量が少なく、乾き目でつらい思いをします。

目を自分でいたわることで、症状を緩和できます。

保湿のための点眼(ヒアルロン酸入りの点眼など)のほか、近年では「涙点プラグ」 いう治療が保険適応となり、一般的になりつつあります。これは、涙の排出口となる目頭の涙点を小さなシリコーン製の栓でふさぐことで、涙を貯める治療で す。

水分を貯めやすくなるヒアルロン酸の目薬の処方や、涙を流れにくくする治療などを受けられます。

一度、涙の分泌量が減ってしまうと残念ながらこれまでの涙の量には戻らず、少ないままになってしまいます。現段階では、ドライアイの原因を全て取り除く治療はありません。

ドライアイは自然と出るはずの涙が少なくなっていきます。乾き目で目が痛み、反射的に涙が出ていても、それでも、病気の状態です。
一度、体のバランスを崩し、涙の量が少なくなってしまうと、もとに戻す治療は無いとされています。
ドライアイは、その原因を取り除きつつ、体をいたわる治療を継続して、悪化を防ぎます。

ですから早めに治療を受けることがとても大切です。

ドライアイって、ちょっとやそっとの目薬ではだめなんです。

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