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ケール青汁のケールの効果・効能とは?葉酸・メラトニン・食物繊維・ルテインで健康に!

ケール青汁のケールの効果・効能とは?ケールは、βカロチン、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEをはじめ、妊婦に必要な葉酸、睡眠不足解消のメラトニン、便秘解消に役立つ食物繊維、目に良いルテイン、他カルシウム、葉緑素、鉄、など野菜不足やアンチエイジングに必要な成分を含みます。ケールと大麦若葉との比較も。

更新日: 2014年05月06日

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◎ケール青汁のケールとは?

地中海沿岸が原産でキャベツの原種のヤセイカンラン B. oleracea に近く、温暖な気候であれば一年中栽培可能で収穫量も多い。キャベツとは違い、結球しない。栄養に富み、ビタミンの含有量は緑黄色野菜の中でも多く、青汁の材料として利用される。

◎なぜ多くの青汁にケールが入っているのか?

ケールにはβカロチンやビタミン、ルテイン、カルシウム、食物繊維、葉酸、鉄、葉緑素などが豊富に含まれており、その栄養価の高さから「緑黄色野菜の王様」とも呼ばれています。中でもビタミン量は他の野菜の何十倍ともいわれています。

◎ケールの効果・効能とは?

▶βカロチン

動脈硬化予防。

▶メラトニン

睡眠を助け、目覚めをスッキリさせる。

▶カルシウム

骨の健康維持に。

▶ビタミンA

視力アップ。夜盲症、ドライアイ予防。内蔵を丈夫に。

▶ビタミンC・ビタミンE

シミ・ニキビ予防。冷え性、更年期障害予防。関節痛、動脈硬化予防。アンチエイジングに。

▶葉酸

動脈硬化・ガンを予防。粘膜の健康維持、成長や妊娠の維持に必要。

▶ルテイン

目の健康補助に。

▶食物繊維

便秘解消。腸内環境すっきり。

◎ケールと大麦若葉の比較

食物繊維:ケールはキャベツの約3倍、大麦若葉はキャベツの約10倍◎
ビタミンB6:◎ケールはモヤシの約8倍、大麦若葉はモヤシの約2.6倍
ビタミンC:ケールはみかんの約2.5倍、大麦若葉はみかんの約4倍◎
ビタミンE:ケールはニンジンの約5倍、大麦若葉はニンジンの約10倍◎
葉酸:◎ケールはにんじんの約4.3倍、大麦若葉はにんじんの約1.4倍
ナイアシン:◎ケールはキャベツの約4.5倍、大麦若葉はキャベツの約2倍
パントテン酸:◎ケールはほうれん草の約2.4倍、大麦若葉はほうれん草の約1.5倍
カリウム:◎ケールはキャベツの約2.1倍、大麦若葉はキャベツの約1.6倍
カルシウム:ケールは牛乳の約2倍、大麦若葉は牛乳の約4倍◎
鉄分:ケールはにんじんの約4倍、大麦若葉はにんじんの約5倍◎
マグネシウム:◎ケールはトマトの約4.9倍、大麦若葉はトマトの約1.8倍
リン:◎ケールはキャベツの約1.7倍、大麦若葉はキャベツの約1.4倍

※100gあたりの栄養価で比較。ケールの7勝5敗という結果に。

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