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新人王に名乗り!横浜DeNA三上朋也がきてる!!

横浜DeNAの新守護神に指名されていた三上選手が5月6日の巨人戦で初セーブを記録した。ルーキーながらもここまで安定したピッチングを続け、チームの後ろを支える存在になりつつある。今年の新人王候補に名乗りを上げるか?!今回はそんな彼について見てみたいと思う

更新日: 2014年07月02日

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この記事は私がまとめました

DeNA三上 6戦連続S 救援登板で防御率0・38
4月末に守護神に配置転換され、球団の歴代新人では単独2位の6セーブ

三上朋也選手

高校は県立岐阜商。大学は法政大。卒業後は JX‐ENEOS。2013年のドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから4位指名を受け、入団(ウィキペディアより)
今シーズンは20試合救援で登板し、防御率は0.38(5月21日現在)

三上さんも一人走者を許すも安定してるっぽいし今後も楽しみ。プロ初セーブが巨人戦ってのもいいね。

最近まで横浜DeNAは守護神に苦しんでいた

最年少ペースで100セーブを達成した山口投手ですが、去年辺りから四球などの自滅で守護神としての信頼が揺らいでいました

山口俊くんとか冗談はないよな…って思ったら一軍にはいないのか。

山口投手の不調で抑えに抜擢されたソーサ投手。球威はあるもののコントロールや怪我のリスク、高齢による後継者問題などがありました

団から発表された抹消理由は「左下肢の強い張り」。だが、2軍降格を決断したのはそれだけではない。ソーサは完治までに3日と主張したが、チームの士気の低下を防ぐためにも、投げられない投手を遠征に連れていくわけにはいかなかった。

やっぱソーサは抑えよりセットアッパーの方が良いと思うんだよなー。

そんな中で抑えに指名された三上投手!

中畑監督も絶対の信頼を寄せているみたいです

どんな投手なのだろうか?

キャンプやオープン戦から積極的に中畑監督に起用され、登板を続けてきた三上投手。彼の独特の投げ方がバッターにとっては打ちづらく、三上投手にすればコントロールが効きやすいみたいです

190センチの長身から切れ味鋭いボールを繰り出すルーキー右腕。スリークオーターと上手投げを織り交ぜるなど、柔軟な投球術を武器とする。

「(腕を)下げた方がコントロールが上がって、上げたらスピードが出る。両方やっちゃえ、と思って」。さらに直球はナチュラルに横滑りするクセ球。投法と相まって翻弄(ほんろう)度が増し、「打者が嫌がることを求めたら、このスタイルになりました」

190センチの長身を生かし、真上から投げ下ろしてくる球は角度があり、低めに決まった時は本当に素晴らしい。今はソーサの離脱などで、暫定的に抑えとして投げていますが、いつかはDeNAの絶対的守護神になってほしい存在。それだけの力を持っている投手だと思います」

野村弘樹(元横浜コーチ)のコメントです

そんな彼の今後の課題、、、『抑えとしての重圧』

出典ameblo.jp

昨年、メジャーリーグでレッドソックスの守護神として活躍した上原投手も抑えという立場の重圧に苦しんだ

試合の最終盤に味方がリードあるいは相手ときわめて伯仲している場面で、最後に投げる投手。ピンチに動じない精神力も求められる。

「この仕事は結果が良かれ悪かれ、ストレスはたまるものです。だから2月から11月までは、とにかく我慢、我慢。解放されるのはオフになってからで十分。ストレスから逃げるのではなく、当たり前だと考えなくちゃ、この仕事はできません」

■交流戦で初の救援失敗

DeNAの守護神・三上が初めて救援に失敗した。1点リードの九回に登板。筒香の失策と犠打で2死二塁とされ、原拓に中前同点打を許した。

5月26日のオリックス戦で筒香選手のエラーが引き金となり初めて救援を失敗してしまいました。味方の失敗もそうですが、これからはその失敗をかばえるような守護神になることが求められます

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