1. まとめトップ

年収2500万円のレタス村 川上村の真実 現代の奴隷工場

日本の農業を支える外国人労働者の現実

更新日: 2014年05月06日

golledさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
24 お気に入り 140949 view
お気に入り追加

レタスで平均年収2500万円の「奇跡の村」 長野県川上村 農作業に汗する中国人研修生

日本一のレタス産地として知られる長野県川上村で、収穫作業が最盛期を迎えている。
きつい農作業を支えるのは主に中国東北部から来日した外国人研修生らだ。
村のあちこちで赤や紺色の野球帽をかぶった中国青年たちが目立つ、全く新しい農村風景。
その姿は日本農業の近未来を象徴しているようにも映る。

研修手当は月額8万5千円。時給換算すると530円ほどで、最低賃金の全国平均(20年)の703円にさえ届かない。
農家が「安い労働力」として使っているとも指摘されるが、
受け入れ団体の一つ、川上村農林業振興事業協同組合の鷹野憲一郎専務理事(58)は
「農家は手当以外に渡航費や手数料、保険料、宿舎の光熱費、コメ代まで負担し7カ月で100万円になる。
日本人なら繁忙期の4カ月だけ雇えばいいからトータルコストは変わらない。目的はあくまで労働力の確保であって安い人件費ではない」と話す。

外国人労働者の人権侵害、暴力、レイプ

夕暮れ時。村のメーンストリートや村に一軒しかない大型スーパーには、赤や紺色の野球帽をかぶった中国青年たちの姿が目立った。
帽子の色は国籍や中国の出身省などで異なっており、赤色は最多の吉林省、緑色はフィリピンといった具合だ。
受け入れ団体の一つ、川上村林業振興事業協同組合の鷹野憲一郎さんは
「住民から苦情がきたときに指導しやすいので、私用で外出する際もかぶってもらっている。

労働組合LLCながの
>今年は農業実習性(中国人女性)からの相談が相次ぎました。
>問題は使用者からの暴力です。最初の相談者は南信の牧場に働く実習生です。
>農家の息子が実習生の一人に暴力を振るいました。彼女はストレス等の病気になりながら、農家が提示した金銭解決を受理し帰国いたしました。

「アルバイト募集で来た人たち 早く引き返してください 特に女性SEXさせられる」と読めますね・・

忘れもしない、長野県南佐久郡川上村。

私が学生時代に数ヶ月間レタス農家の手伝いアルバイトにいった村だ。
非常に過酷な労働条件の上に母屋とは完全に隔離された部屋に寝泊まりし、農家の家族とはほとんど会話もしないというか完全にモノのように扱われ、朝5時に軽トラの荷台で畑まで連れて行かれ、夕方その軽トラの荷台でまた戻ってくる毎日。

自分の行った農家には期間中自分以外に計6人のアルバイトが来たが、自分ともう1人本名と出身地を教えてくれない謎の男1人以外は、仕事が辛くて入れ替わりで辞めていった。中には農家への恨み節の手紙を残して夜逃げした人もいた。
当然アルバイト期間中はシャワーBOXのみ。娯楽は一切なく最寄りの小さな本屋までは墓地を通り抜けて徒歩で片道30分。

当時、母屋の車庫にはベンツとクラウンとマーチが見えていた。
学生ながらに「こいつら一年で7ヶ月程度しか働かないのに金持ってるな〜」と思ったものだ。

当時の日給は5,000円。現地に行ってから「とんでもないところに来てしまった…」と後悔した。

最近は中国人を何の「研修」だかわからないけど、「研修生」として大量に受入れているらしい。普通の日本人では勤まらない過酷な労働なだけだ。

アルバイト期間が終わって名古屋に帰る際、無人の信濃川上駅でおもしろい光景を見た。「農家全滅」「クソ農家」「農民殺す」といった趣旨の言葉が木造の駅の柱のいたるところに彫られていた。

これこそリアルJapan!

川上村、昔は不法就労の外国人雇って奴隷扱いしていたという。
今は中国人の研修生に置き換わったが、村民の低モラルな態度は変わっていない。
現代の奴隷制度の典型的なサンプルのような村だ。

ちなみに、女性のアルバイト雇うときは、自分や息子の嫁候補として採用すると
公言している農家もある。夜這いもあったと。
土人文化、成り上がりのモラル崩壊のケーススタディーをするには最適の地になっている。

1





golledさん