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これで大丈夫!!赤ちゃんの【オムツかぶれ予防法】

赤ちゃんの肌は超敏感肌!!でもこれらを使ってオムツ換え&ケアすればもう大丈夫です。個人差はあるかもしれませんが、試してみてください!

更新日: 2014年05月06日

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この記事は私がまとめました

tamnetamさん

赤ちゃんの肌は大人の約半分しかありません。

人間の肌は一番外側の表皮と、その下にある真皮によって皮下組織が守られています。
みなさんが日頃「皮膚」と呼んでいるのは、表皮と真皮をあわせた部分のことで、赤ちゃんの皮膚は大人の半分くらいの薄さしかありません。
乾燥や外部からの刺激から肌を守る角質層とよばれる表皮の一番外側部分が、大人より薄くなっているのも特徴です。

おむつかぶれって?

こんなようすは、かぶれが起こり始めたサインです。

・おしりをふいたら痛がって泣く
・入浴時、おしりにお湯をかけたら激しく泣いた
・おむつをはずすと、かゆがっておしりに手をやる

オムツかぶれを防ぐために用意するもの

おしり拭くときに。
夏は水、冬はお湯ですかね。
お湯の場合は沸かしたお湯をポットにストックしておくと便利です。

特にメーカーは問いません。個人的にはトップバリュのやつ使ってます。

赤ちゃんにフィットするものにしてあげてください。
個人手にはメリーズが好き。

これが超重要アイテム!!
コレのおかげでオムツかぶれがなくなりました!!
ベビーバーユマドンナをお勧めします!

おしりふきは基本的に使いません。
赤ちゃんの肌には、刺激になります。
うんこが大量に出たときに使用します。

やり方

1.上記の5アイテムを用意します。

・水orぬるま湯を桶に入れておきましょう。
・すべて手元におきましょう。
 赤ちゃんの足を持って持ち上げたままの作業になります。

2.履いているオムツの下に新しいオムツを広げて入れます。

すばやく取り替えるためです。
おしりを持ち上げたりオムツを入れてるタイミングで
うんち・おしっこをされたらたまりません。

3.オムツを開けて、ひざ関節を押す感じで持ち上げます。

下記サイトを参考にしてください。

4.水 or お湯を含ませた脱脂綿をおまたにポンポンと押し当てる。

重要!!【拭くのではなく、押し当てて、お湯または水を流すことで汚れを取ってください。】
拭くことは、肌にダメージを与えますので、流す要領で汚れをとってください。
流れた水は、はいていたオムツに受け止めてもらい、吸収してもらいましょう。

5.ティッシュをおまたにポンポンと押し当てて水気をとる。

重要!!【水気はかぶれの原因になるのでしっかりと取ってあげてください】
これも「拭く」のではなく押し当てることで水気を取ってあげてください。

6.古いオムツの中に、使用済み脱脂綿とティッシュを入れて、抜き取る。

使用済み脱脂綿とティッシュはオムツの中にいれて丸めてしまい一緒に捨てちゃいましょう。

7.ベビーバーユをおまたとお尻に塗る。

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