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【松雪泰子】ドラマ「家族狩り」最終回・あらすじ・キャスト・感想・視聴率・ネタバレ【北山宏光】

2014年7月期 TBS系金曜ドラマ『家族狩り』のあらすじ・キャスト・登場人物相関図・感想など。視聴率:第1話 10.5%→第2話 6.9%→第3話 5.6%→第4話 6.4%→第5話 6.4%→第6話 8.5%→第7話 7.6%→第8話 8.5%→第9話 8.4%→最終回 10.0%

更新日: 2018年04月26日

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nyantamaさん

ドラマ『家族狩り』毎週金曜よる10時放送

直木賞作家・天童荒太氏の同名ベストセラー小説の初映像化で、構想から7年を要した重厚なサスペンス。

ディレクターズカット版ブルーレイ&DVD 2015/2/4に発売!

金曜ドラマ『家族狩り』のBlu-ray&DVDが未放送シーン満載のディレクターズカット版として発売されることが決定しました。

発売日:2015年2月4日(水)
価格:Blu-ray BOX/26,400円+税
DVD-BOX/20,900円+税
製作著作・発売元:TBS 
販売元:TCエンタテインメント

あらすじ

高校教師・巣藤浚介は、恋人と家庭をつくることに強い抵抗を感じていた。馬見原光毅警部補は、ある母子との旅の終わりに、心の疼きを抱いた。児童相談センターに勤める氷崎游子は、虐待される女児に胸を痛めていた。女子高生による傷害事件が運命の出会いを生んだ。そして、悲劇によって結ばれた人びとは、奔流のなかで、それぞれの生に目覚めてゆく。人間の醜さ、哀しさ、気高さ──、そのすべてを描く、天童荒太の代表作。

登場人物・キャスト

東京都児童ケアセンターの児童心理司。
子どもに何かあってからでは遅いという強い思いから、何かにとり憑かれた様に仕事に打ち込んでいる。その真剣さが周りからは鬱陶しく思われている。
アルツイマー型認知症の父・清太郎と、その介護に疲れた母・民子と暮らしている。

桐明学院高校の美術教師。
“画家として生きていきたい”と夢見たこともあったが、才能のなさを自覚し、教師になった。
同僚で交際相手の清岡美歩から「妊娠した」と告げられるも、“家族”を持つ気になれない。

警視庁捜査一課の警部補。
単独で捜査するのを好む腕利きの刑事。過去に息子・勲男を事故で失った。それをきっかけに、妻・佐和子は心を病み入院、娘・真弓とは絶縁状態である。
DV被害者として出会った冬島綾女とその息子・研司に対して深い愛情を持ち、何としても救いたいと世話をする。

巣藤浚介の元教え子。
非行に走った時期もあったが、現在は更生し、実家の「ベル電気」で電気工事の仕事をしている。しかし何故か水道工事の仕事ばかり頼まれてしまう。
できちゃった結婚をして一児の父になったが、本当に自分の遺伝子を受け継いでいるのか分からず、DNA鑑定をするかどうかで悶々としている。

馬見原の娘。
父親への反発から非行に走り、少年院に入っていたこともあるが、今は更正。結婚して娘・碧子が生まれ、夫・鉄哉とともに小さな花屋を経営している。

相関図

氷崎游子……松雪泰子
巣藤浚介……伊藤淳史

鈴木渓徳……北山宏光
冬島綾女……水野美紀
石倉真弓……篠田麻里子
椎村栄作……平岡祐太 
清岡美歩……山口紗弥加
氷崎清太郎……井上真樹夫
馬見原佐和子……秋山菜津子 
     ○
氷崎民子……浅田美代子
山賀葉子……財前直見(友情出演)
馬見原光毅……遠藤憲一

最終話 2014年9月5日(視聴率 10.0%)

行方不明になった游子(松雪泰子)が、芳沢家にいると気付いた浚介(伊藤淳史)は、馬見原(遠藤憲一)に助けを求めつつ急いで芳沢亜衣(中村ゆりか)の家へと向かう。
ところが、大野(藤本隆宏)から一撃を受け、意識が戻ったときには目の前に恐ろしい光景が……。
家族に絶望した亜衣は、死を覚悟し葉子(財前直見)と大野に全てを託そうとする。ところが浚介は「死んでは駄目だ!!」と必死に亜衣に思いを告げる。そして游子も亜衣に優しく言葉をかける。

犯人は、なぜ家族を狩ったのか?
そこには11年前の悲劇が深く影を落としていた……。
游子、浚介、馬見原。それぞれが出した“家族”の意味とは!?
その全てが明らかになる。

続編も映画化もありません。DVDでは泣く泣くカットしたところを戻して、皆様にお目にかけたいと思います。支えてくださった皆様、ありがとうございました。約束を。

#家族狩り なかなか見応えありましたが 最終回は能書きが多過ぎて残念 松雪さん、やっぱいい女優だわ pic.twitter.com/lCaRdtbTvX

家族狩り終わった。良かったな。家族の問題は家族で抱えこむ(=閉じてしまう)んじゃなくて、周りに救いを求めて「開いてゆく」べき、って考え方はほんと大事だよねぇ。何も問題がない家族の方が少ない気がする昨今だし、自己責任論にはやっぱ限界があるよね。 #家族狩り

イチャついてんじゃねーぞ!!(幸福感) 浚介「どう!?(ラーメン)」 游子「98点!超合格」 浚介「じゃあ次は氷崎・・・游ちゃんオススメの店お願いします!約束ね」 游子「やだ!」 浚介「約束してよ・・・w」 游子「フフ」 #家族狩り pic.twitter.com/jqRGAvrvA6

『家族狩り』最終回。先週の「3時間くらいの内容を1時間に濃縮」したような怒涛の展開と対になるような、とてもじっくりと、ゆっくりと「それぞれの救い」を魅せてもらい、感動している。しかし、シノマリにあんなに泣かされるとは… #家族狩り

家族狩り最終回、みんなに光をあててくれたのが救いだった andropの主題歌がある限り、どんなに辛くて暗い話でもきっと幸せに終わるはずだと見続けてよかった #家族狩り

最後みんながそれぞれ自分の考えるやり方で生きていくけど、やっぱり二人は生きていた。 そりゃそうだ。ハッピーエンドで終わるより、日本中にはまだまだ危うい家族は存在する。それは事実なんだから。あの終わり方は良かった。 最後までホラーっぽくて、最初っからブレてない感も良い。 #家族狩り

現場で亜衣にかける先生のことば、生きて、きっといいことあるから、があまりにもエゴで無知で、フルマラソン走り終えたひとにもう一回走ってこいって言うみたいに残酷で、でもそのことばをまっすぐ放てる先生ってひとを、嫌みなく作り上げられてるようにみえた。伊藤さんすごいな。 #家族狩り

自分を生きる理由にされることが、自分の生きる理由になるんよなぁ 誰か一人でもいいから、自分のことを気にかけてくれる人がいるというのは救い 本当にぎりぎりの人にとっては、ほんの些細な未来の約束があるだけで希望になるんよね #家族狩り

最後のレビューです→SNSとは「情報網じゃなくて愛情だよ」「家族狩り」最終回 - エキレビ!(1/3) excite.co.jp/News/reviewmov…

第9話 2014年8月29日(視聴率 8.4%)

游子(松雪泰子)は、シロアリ駆除業者の大野(藤本隆宏)にあることを確認するため大野白蟻工業を訪問するが、そこが葉子(財前直見)の自宅と隣接していることに気付き困惑する。
一方、氷崎家を飛び出したまま連絡がつかない游子の身を案じる浚介(伊藤淳史)は、翌朝、亜衣(中村ゆりか)からのメール着信で目を覚ます。すぐに返信するが、亜衣からは返信がない。

そこへ民子(浅田美代子)が狼狽した様子でやって来た。「游ちゃんが帰ってこない」と言うのだ。朝一番に民子と病院に行く約束をしていて、その約束を游子が守らないのはありえない、と必死に浚介に訴える。游子の行き先に心当たりがないか問うと、シャンプーを受け取りに友人宅に行ったかもしれないが、それが誰なのか名前も場所も分からないと言う。
 游子の身に何かが起きたと感じた浚介は、渓徳(北山宏光)に游子の目撃情報を集めるよう依頼する一方、葉子にも電話をして游子が行方不明になった事を知らせる。
 さらに、浚介は馬見原(遠藤憲一)を呼び出し、游子が一連の事件の真犯人に捕まったのではないかと訴え、犯人の唯一の手がかりであるシャンプーの個人輸入者を探して欲しいと依頼する。
ところが、馬見原は游子こそが真犯人であると疑わず、「自分の見立てで動く」と依頼を断る。しかし浚介は一歩もひるむことなく、馬見原に「大事な人の命が危ない」「氷崎さんを助けてください」と土下座して訴え……。

さらっと大事な人って言いましたね / 浚介「大事な人の命が危ないんです!俺にはわかるんです!氷崎さんを助けてください!」 #家族狩り pic.twitter.com/QhbHLoIkqe

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