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【佐藤健/神木隆之介】実写映画化『バクマン。』キャスト・あらすじ・主題歌・感想・ネタバレ【小松菜奈】

2015年10月3日公開、人気コミックの実写化映画『バクマン。』の情報をまとめました。キャスト・あらすじ・試写会・感想・主題歌・原作・関連ニュースなど。ネタバレを含む場合があります。

更新日: 2015年09月16日

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nyantamaさん

人気漫画『バクマン。』が、佐藤健と神木隆之介主演で実写映画化

監督:大根仁
原作:大場つぐみ・小畑健『バクマン。』
出演:
佐藤健
神木隆之介

同作は、主人公2人がコンビを組んで漫画家の道を目指し、幾多の苦労を重ねながら「週刊少年ジャンプ」での連載を目指す物語。原作は、映画もヒットした漫画『デスノート』を生んだ大場つぐみと小畑健のコンビが手がけ、2008年より2012年まで「週刊少年ジャンプ」で連載。単行本は累計発行部数1500万部超えている。

あらすじ

秀才で漫画原作作家を志望する秋人から「俺と組んで漫画家にならないか」と誘われた最高だが、当初は拒絶。しかし、声優を目指す片思いのクラスメイト・亜豆(あずき)美保と「漫画家として、声優として、お互いの夢が実現したら結婚する」約束をしたため、漫画家への道を志すことになる。最高と秋人は、夢の少年ジャンプ連載を目指して日々漫画づくりに明け暮れるが、弱冠17歳のライバル・新妻エイジをはじめ次々と新進気鋭のライバルたちが出現する。

登場人物・キャスト

本作の主人公。漫画の絵を担当。通称サイコー。初登場時の年齢は、中学3年生の14歳。初連載開始時には高校2年生。藍色がかった髪をしており、後頭部からアホ毛が生えている。一人称は「僕」と「俺」が混在している。

平凡な人生を悲観するやや屈折した思考の少年だったが、漫画家の夢を本気で追うようになって実直な性格になる。

この物語のもう1人の主人公。サイコーとは中学時代からの付き合いで、作中では漫画のストーリーを担当。

通称シュージン。中学時代のクラスメートからは「シュート」と呼ばれていたが、サイコーは「シュートはかっこいい感じ、サイコーは馬鹿にされてる感じ」とのことからシュージンと呼んでいる。長身茶髪で黒縁の眼鏡をかけている。初登場時の年齢はサイコーと同じく14歳で、初連載開始時には高校2年。音楽好きでヘッドフォンを付けている事が多い。
学校トップの成績を誇るが、絵は非常に下手。

東宝では連載中から映画化を念頭に置き「主演には文化系男子代表と呼べるような2人を」と考案。そこでナイーブな演技に定評のある佐藤と、一昨年の映画「桐島、部活やめるってよ」でヘタレ高校生を好演した神木に白羽の矢が立った。

本作のメインヒロイン。サイコーの中学時代のクラスメイトで、彼が想いを寄せる少女。

銀色の長髪で、部屋の中でもニット帽をかぶっている青年。初登場時の年齢は19歳。

高校を出た後、漫画家になる夢を抱いて上京し、夢を実現させるかフリーターで終わるかの「一か八か」の生活環境に自らを追い込んだ中で、アルバイトを掛け持ちしながら『WJ』での連載を目指していたらしい。生活費のためにエイジのアシスタントを長く続けていたこともあり、個性の強い新妻と対等に付き合うことのできる数少ない人物の一人。新妻のアシスタント時代は「自分の方が年上だから」という理由でエイジの事を「新妻くん」(時と場合によって「新妻先生」)と呼んでいたが、自身が連載を開始してからは「新妻師匠」と呼んでいる。

『WJ』班長の吉田が担当している異色の漫画家。

極端につり上がった鋭い目をしている、黒い長髪の男性。世の中に対して屁理屈ともいえるアンチテーゼ的な持論を主張し、新妻にさえ「変わってて面白い」と言われるほどの変わり者。良くも悪くも切り替えが早く欲望に忠実で素直な性格である。新妻同様「天才タイプ」の漫画家であるためか本人の心情によって作風などが変化し、ネガティブになる事で面白い漫画のアイディアが浮かぶという特異な思考の持ち主でもある。「TRAP」休載を巡る福田らのボイコットに便乗する形で福田組への仲間入りを果たす。

新妻エイジのアシスタントをしながら連載を目指していた、遅咲きの漫画家。無精ヒゲの生えた肥満体の男性。

12年にも渡って数多くの漫画家のアシスタントを続けていたベテラン。背景画や効果線などを描く技術は一流で、画力・器用さはあるが、反面、オリジナルのストーリーやキャラクターを作ることは苦手で、自作のネームも編集部からはまともに見てもらえず、連載を取る夢はほとんど絶望視されていた。しかし亜城木や新妻、福田らと会ったことで刺激を受け、再び連載を目指す。その後、蒼樹と組んで初めて連載漫画を持つことになる。

サイコーの叔父(サイコーの父の弟)で、漫画家。

中学生の時に一目惚れした美雪との結婚を望み、少しでも彼女と釣り合う人間になりたいと考え、漫画家になる道を選んだ。その関係はサイコーと亜豆に似たようなものだったが、彼が漫画家として有名になる前に彼女は別の男性と結婚してしまった。
代表作は、アニメ化もされた「超ヒーロー伝説」。しかし、その後はヒット作が出ず、7年間で連載を2作発表したもののすぐに打ち切りとなり、編集部からも戦力外通告(事実上の解雇)を言い渡されていた。

相田班所属の『WJ』編集者。亜城木夢叶の初代及び3代目担当、また秋名愛子の初代担当編集者。

「漫画をヒットさせるかさせないかは博打」という考えを持っており、サイコーからは「当たり」の編集者として見られている。どんな相手にも真摯に対応し、率直で的確なアドバイスを行う上、担当する漫画家と二人三脚で活動していくスタイルを取っていることから、周りからの信頼は厚い。
亜城木の才能には期待を寄せており、非常に熱心な指導を行っている。

『WJ』編集長。モデルは実際の『WJ』第9代編集長・佐々木尚。

「面白い漫画であれば連載されるのは当たり前」と公言している、「面白さ絶対主義」の持ち主。非常に度量が大きく、連載会議では、候補作品の本数や作者の経歴等に関係なく、たとえ初投稿者の作品であっても、自分が面白いと判断した作品に対しては「あり(新連載の候補にしてもよい)」の判定を下している。しかしその反面、いったん発言したことは原則として撤回しない主義のため、編集部の中にも彼の強硬な方針に不満を持つ者は少なくないようである。サイコーが過労により倒れた時は一方的に休載を迫り、一時期『WJ』編集部で物議をかもしたこともある。

本作の裏主人公。『WJ』で10年に1人の逸材と言われている、新鋭の天才漫画家。初登場時は高校1年生で、サイコー達より1学年上。黒のスウェットに羽ぼうきを何枚も背中に刺した格好が特徴。

6歳の時からペンを握っているためその実力は相当なもので、デビュー前から毎月作品の投稿を行っていた。実家は青森県の田舎で、近所に遊び友達がなく、家で漫画を描くことだけが楽しみだったと語っている。佐々木編集長自らがスカウトに訪れた際、連載のために上京する条件として、「自分が『ジャンプ』で一番人気の作家になったら、自分の嫌いな漫画をひとつ終わらせる権限」を要求した。

関連ツイート(↑新)

レッドカード…もとい、超豪華!!レッドカーペットイベントのお写真です(汗)本当に超豪華キャスト陣が集結しました~!映画も負けないくらい面白い作品になっています。皆さん、是非ご期待ください(^^)宣伝K #映画バクマンpic.twitter.com/MX2JqcSH00

[写真]佐藤健、神木隆之介、染谷将太、小松菜奈らキャスト陣がファンと交流!『バクマン。』レッドカーペットイベントフォトギャラリー cinematoday.jp/gallery/E00081… pic.twitter.com/2mdbmPZKet

こんばんわ! 今日は映画「バクマン。」の完成披露舞台挨拶でした!楽しかったです!(^^) そして、我らが染谷将太氏。もう、本当に尊敬する役者さんの一人です。 一緒に撮ってくれました(^^) 優男です。やさお。りゅう pic.twitter.com/2RB8Gtw0Xw

今日は約1ヶ月ぶりに佐藤さん&神木さんの取材でした~!サイコー&シュージンカラー、そして同じポーズが可愛い(о´∀`о)宣伝K #映画バクマンpic.twitter.com/VqduNEnpXb

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