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この記事は私がまとめました

tokai-girl.vさん

いびき・・・今までかいてなかったのに何故??

家族や恋人から

「最近、いびきがうるさいね」って

言われたことがある人は少なくありません。

いままで、いびきなんてかいてなかったのになんで・・・??


もしかすると、あなたの鼻に原因があるのかもしれません。

鼻中隔湾曲症
慢性副鼻腔炎
鼻茸
肥厚性鼻炎
アレルギー性鼻炎

などの鼻の病気は、いびきと関連深いです。

鼻中隔湾曲症

鼻中隔湾曲症の症状は、
鼻中隔が湾曲しているために空気の通りが悪く、
鼻の粘膜が刺激を受けやすく、鼻づまりや鼻血を起こしやすく、
鼻の粘膜の炎症を起こしやすくなります。
鼻の空気の通りも悪いので、口呼吸になりやすく、いびきもかきやすくなります。

慢性副鼻腔炎

慢性副鼻腔炎症は、鼻腔と繋がっている顔の骨の中の鼻腔周辺にある4か所の空洞の中に膿が溜まってしまう病気です。この病気には、慢性と急性があります。

急性の場合は、風邪などでウイルスや細菌が入ってしまい、副鼻腔の粘膜で感染し、膿が溜まります。急性副鼻腔炎症は、約4週間で治りますが、治るまでは鼻の通りが悪く、口呼吸になりやすいので、いびきをかきやすくなります。しかし、感知すれば、口呼吸もおさまるので、いびきもおさまります。

いびきに大きく関わるのは、慢性副鼻腔炎症です。慢性副鼻腔炎症の症状は急性とも似ており、鼻づまり、鼻汁、ニオイがわからない、頭を重く感じる、頭痛、頬や目の奥の痛みなどがあります。

急性副鼻腔炎症になった時に治さずにいると、症状が続いたり、膿がそのままになって慢性副鼻腔炎症になってしまいます。また、子どもの頃に副鼻腔炎症になって長期化することも多いです。

副鼻腔炎症の治療は、長期にわたることが多いので、耳鼻科を受診し、根気強く続けましょう。

鼻茸

鼻の中に出来る鼻ポリープで、皮膚や粘膜の表面に出来るキノコ状の腫れもののことです。

この腫れものが原因で鼻が詰まり、いびきの原因となります。

鼻茸の大きさは、米粒程度から親指大など様々です。

鼻茸が出来ると、

初期のうちは鼻の入り口からは見えないようなところに

小さくできるので自覚症状はないでしょう。

しかし、鼻茸が徐々に大きくなると、

鼻詰まりを起こし、鼻の入り口からも見えるようになります。

アレルギー性鼻炎

通年性アレルギー性鼻炎は、
ダニやハウスダストが原因であることが多く、
原因を取り除いて治さない限り、年間通してくしゃみ、
水溶性の鼻水、鼻詰まりなどの症状を引き起こします。

季節性アレルギー性鼻炎は、花粉を原因としたものです。
スギは花粉症の中でも有名ですが、
スギのように春に向かって飛ぶ花粉のアレルギーもありますが、
秋に飛ぶ花粉にアレルギーを起こすこともあります。

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