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男女の新常識?ブライダルチェックとは

ブライダルチェック、ぜんぜん知らなかったのですが、調べてみたら意外に知名度あってびっくりしました。晩婚化が進んでいる昨今、知っておいて損はないのでは、と思いあれやこれやまとめています。

更新日: 2014年05月07日

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この記事は私がまとめました

hitonamiさん

▼ブライダルチェックってこんなこと

ブライダルチェックというのは、結婚式にまつわるものではなく、『結婚前に性感染症やガンなどの病気がないかどうか調べておこう』という検診プラン。

ブライダルチェックの場合、最近では男性も一緒に行ける婦人科も出来、その場合は精子精液検査なども受けられることがあります。

一般的な婦人科検診に感染症をプラスした程度のものなのですが、それを結婚を決めたカップルをターゲットにした、まぁ一種の商売戦略です。

いい感じにぶっちゃけてくださっている記事。ただ、たしかに病院によって内容・価格・呼び名すら違うこともままあるようですが、受診する事のメリットもあります。

▼ブライダルチェックのメリットについて

ブライダルチェックでは、無症状の人でも1~2割に疾患が見つかっており、そのほとんどが子宮筋腫や子宮内膜症、性感染症のクラミジア感染症。

もし異常が発見されれば(最近は子宮内膜症の発見が比較的多く、放って置くと不妊症の原因につながる場合も。)治療を行い、異常がなくても、栄養相談やセックスや妊娠、避妊のご相談も同時に受けることができます。

不妊に悩むカップルの増加に伴い、異常を早期に発見する目的で注目されているとのこと(男女問わず)。

▼気になる検査内容

ブライダルチェックは基本的には問診、内診、超音波検査、血液検査、尿検査を行います。病院によっては他の検査を行うこともあります。

血液検査や尿検査などのほかに、月経の周期や状況などを確認するための詳しい問診、子宮や卵巣の状態を調べるための内診やこのとき同時に行なえる子宮ガン検診、超音波検査などがプラスされていると思えばいいですね。

男性のブライダルチェックは産婦人科でなく病院で行います。検査内容は、血液検査と尿検査、レントゲン検査などで唯一違うのが、精液検査があるということです。

男性の場合でも検査内容にあまり差はないようです。

▼どのタイミングで受けるべきか

受診のタイミングについては一概にいつがいいとは言えませんが、『近い将来に子どもを…』と考えるのであれば、結婚の3~4カ月前までに受けておくと安心。

病院での診察予約、及び検査は結果も含めて数週間かかることもあります。結婚式の準備も忙しくなる前に、ブライダルチェックを受診した方がいいかもしれません。

▼どこで受けられるか

ブライダルチェックを受けるときは、女性は産婦人科、男性は泌尿器科を受診して相談してみましょう。健康診断は自費診療になるので、あらかじめ費用などを確認しておくと安心です。

男性のブライダルチェックは医療機関(泌尿器科・性病科)で検査を受けることができます。また、ブライダルチェックを扱っている婦人科にカップルで訪れることもできます。

一般的に、ブライダルチェックにかんして男性はあまり協力的ではないようですが、男性側に潜在的な疾患が見つかる事も少なくありません。

仕事が忙しくて、検査を受ける時間がない、泌尿器科・性病科を診療している医療機関が近くにないなどの場合は、自宅で行える「郵送検診」を活用するのもいいでしょう。

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