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【ドラゴンボール】天下一武道会の出場者達

タイトルのとうり天下一武道会(あの世一武道会も)に出てくるキャラクター。原作で天下一武道会が始まり、主人公孫悟空のキャラクターも確立され、人気も急激に上昇する。同じ頃にフジテレビから集英社に話があり、アニメ化に繋がった。

更新日: 2014年06月17日

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悟空たちが天下一武道会に初出場した第21回大会から登場し、連載終了直前の第28回大会まで、ずっとリングアナをしている。登場するごとに加齢などで顔立ちは若干変化しており、第23回大会からは口ひげを生やすようになったが、スーツ姿にサングラスという風貌は一貫している。マイクを片時も離さず、何が起ころうとも決して会場から逃げないプロ根性を持つ。審判も兼務しているが、勝敗確認のために小型ジェット機を持ち出して追いかけたり、どんな危険な人物であろうと恐怖することなく全員を公平に裁くなど、こちらでもかなりのプロフェッショナルぶりを発揮している。

第21回大会

その正体は弟子達が優勝して驕らないよう、「世の中上には上がいる」ということを身をもって教えるべく変装して出場した亀仙人。
準決勝でクリリンを、決勝で苦戦はしたものの、悟空を破り優勝している。なお、このときの優勝賞金はほぼ全額悟空の食事代に消えた。

ギラン、ナムを破り決勝で謎の老人ジャッキー・チュンと顔を合わせる。
ジャッキー・チュンの圧倒的な強さを前に敗北寸前の悟空は、輝く満月を見た瞬間、大猿に変身。
しかし、異変の原因に気づいたジャッキー・チュンが満月をふっ飛ばし、ジャッキー・チュンに破れる。
準優勝。

予選1回戦でかつて自分をいじめていた多林寺のナンバー1を難なく倒し本戦に進出する。1回戦で悪臭を放つバクテリアンに苦戦するが、自分には鼻がないことに気付き勝利する。2回戦でジャッキー・チュンと対戦し、師匠相手に善戦するが敗れる。

仏教徒の僧侶武道家で、インドの苦行僧のような衣装にターバンを被っている。賞金で水不足の村を救うため、第21回天下一武道会に参加した。準決勝で悟空と対決し善戦するが、得意技の天空×字拳の弱点を突かれ敗北する。優勝はできなかったが、亀仙人から武道会場付近は水が豊富にあると知らされ、渡されたポイホイカプセルでタダで大量に持ち帰ることができた。またその際援助をしてくれた亀仙人への礼として、ジャッキー・チュンの正体に気付きかけていたヤムチャを誤魔化すため亀仙人に変装した。

一回戦でジャッキー・チュンとあたり、怒涛よような攻撃をすべて交わされる。
焦ったヤムチャは必殺技の狼牙風風拳を出そうとするがジャッキー・チュンの素振りで起こる爽やかな風をプレゼントされ場外負けをする。

怪獣ギランと呼ばれるように怪獣のような風貌をしている暴れ者。2枚の羽で空を飛ぶことができるため、場外負けはないと豪語していた。口から吐き出すゼリー状の体液グルグルガムで相手の縛り付けていたぶったり、騙し討ちや不意打ちといった卑怯な攻撃を得意とする。1回戦での試合では悟空をグルグルガムで動きを封じたが、尻尾の再生した悟空が自力で引きちぎって脱出し、さらに武舞台の壁を破壊したためその怪力ぶりを見てあっさり降参した。

特に技やスキルがあるわけではないが、お色気作戦で相手を惑わして攻撃を仕掛ける。
1回戦ではブリっ子と色気で純真なナムを惑わし、それが通用しなくなると下着姿になりナムを追い詰めるが、結局は敗北した。試合を観戦していたジャッキー・チュンが、ランファンの下着姿を見て下品なセリフを口走ったことで、ヤムチャが「ジャッキー・チュンは亀仙人ではないか」と疑い始めることとなった。
アニメでは怒ったナムの攻撃に実力で反撃するシーンも描かれたが、軽く受け止められてしまう。また、原作とは異なり悟空も観戦しており、クリリンとの会話から、ランファンがナムに勝てたとしても次の試合で全く勝ち目が無いことを表現している。

生まれてから一度も入浴したことがなく、体から殺人的な悪臭を放っているため、出場している選手やアナウンサーはもちろんのこと、観客までもが思わず鼻をつまんでしまう。体にはハエがたかり、アニメでは歯も真っ黄色。素かしっ屁やタンなど、下品な攻撃を仕掛けてくる。その攻撃スタイルはヤムチャいわく「おそろしい怪力の持ち主」「相手の手を使えなくして攻撃にうつる」。1回戦でクリリンと対戦して苦しめるが、クリリンは自分には鼻がないことに気付き逆転負けする。

クリリンが修行していた多林寺の先輩で、いつも彼をいじめていた性格の悪い2人組。片方は多林寺ナンバー1で、予選でのクリリンの最初の相手だが蹴り1発で倒される。
アニメではもう1人が予選でヤムチャに敗れ、酒場での乱闘でギランによって数人の門下生が倒されている。

第22回天下一武道会

悟空たちを嘲笑し、ヤムチャから挑発されるなど険悪な関係になる。一回戦第一試合ですでに白目をむいて気絶しているヤムチャの左足を跳び蹴りで骨折させる。その後、亀仙人の言葉や悟空の強さに触れ、悟空を殺せと急かす鶴仙人に「俺はもう殺し屋になりたくない」と訴え、葛藤の末に鶴仙流を裏切る。決勝戦では死力を尽くす激闘の末、両者場外となるが運に味方されて間一髪の差で勝利、優勝する。

クリリンとの好勝負を制し決勝で天津飯と戦う。
両者互角の戦いを見せるが天津飯が武舞台を全壊した後の空中戦の末、孫悟空が走っていた車に当たり優勝を逃す。

1回戦は鶴仙流の餃子と対戦し超能力に苦戦するが勝利する。準決勝では悟空と最初で最後の直接対決となるが、悟空との実力差はすでに開いており、敗退する。

準決勝まで進出し、天津飯と闘うことになる。だがその試合やそれまでの弟子たちの試合を見る中で、次の世代にも強い人間が育っていることを確認し、同時に弟子たちが自分に驕るような器ではないと気づいた亀仙人には闘う理由は残っておらず、結果として自ら場外に降りるという形で棄権、ジャッキー・チュンとしての最後の試合を終えた。

舞空術を併用したどどん波の連射、得意の超能力で翻弄したが、クリリンの咄嗟に出した計算問題に気をとられ、その隙を付かれて敗北する。

会場で当初から険悪な関係だった天津飯と初戦で戦うこととなる。壮絶な打ち合いを見せ、さらにかめはめ波まで放ち観客を騒然とさせるが、はね返され上空に避けたところに天津飯の蹴りをまともに受けて武舞台に叩きつけられて敗北。そのとき気絶した際に足を折られる。

狼の顔をした動物タイプの地球人だが、月を見ると人間の男に変身する。前大会でジャッキー・チュンが月を破壊したために人間になれなくなり、これでは女性と交際できないと彼を恨んでいた。
その恨みで修行を積み、出場。1回戦でジャッキーに挑むも軽くあしらわれ、終いには犬同然の扱いを受け、ナイフを持ち出したが、ジャッキーが外に向かって投げた骨に飛びついたために場外負け。試合後にジャッキーがクリリンを満月に見立てる催眠術で人間に変身させたため、和解し、女の子をナンパできると喜んで立ち去っていった。しかし人間の姿も美形ではないため、ジャッキーとクリリンに「どっちにしても女の子にモテない気がする」と呆れられる。

自信過剰でパフォーマンスが大好きな武道家。有名な3つの武道大会のうち、天下一武道会以外の2つの大会で優勝し、3冠をかけ第22回天下一武道会に出場してきた。人気・実力共に高いが、あくまでも常識レベルでのものだったため、1回戦で悟空に数秒で敗れた。

インドの修行僧のような格好をしており、手が八本に見えるほどの速さで拳を繰り出す「八手拳」の使い手。
悟空と予選で対戦し敗北する。
悟空に軽く倒されているが、かつて天下一武道会に出場した際には、対戦相手全員から一度もかすられもせず優勝したほどの実力を持つ。

予選でクリリンと戦った巨漢。クリリンを「タコの赤ちゃん」呼ばわりするものの、あっさりと倒される。アニメでヤムチャの説明によると元プロレスの世界チャンピオンであまりにも強すぎて相手がいなくなり、地下プロレスで暴れまわっていた。握力400kg。

第23回天下一武道会

このころから大人の体型になり、大人びたような雰囲気が少なからず出始める。大猿化を危惧した神様から、尻尾を二度と生えないようにされている。天下一武道会の最中にチチと結婚する。決勝戦ではピッコロ大魔王の息子であり生まれ変わりのマジュニアに勝ち初優勝、その勝負を決める際には舞空術を初披露した。

クリリンの底力に驚かされたりもしたが、人間の姿を借りて出場した神様を魔封波返しで封印に成功。決勝戦で悟空と死闘を繰り広げ、あと一歩というところまで追い詰めるものの舞空術を習得していた悟空に敗北。悟空に情けを掛けられ助けられたピッコロは修行するべく行方を晦ませた。
ちなみにこの当時3歳。

出典ameblo.jp

一回戦で、サイボーグとなり天津飯達の始末に来た桃白白と再会。卑劣な手を使う桃白白に憤りを覚え、スーパーどどん波を気合で打ち消すなど格の違いを見せ付ける形で破るが、彼の腕に仕込んだ刃が胸を切り裂き、これ以後その時の傷が残る。準決勝では悟空に敗れベスト4で終わる。

マジュニアを封印する目的で第23回天下一武道会に出場するため、神が乗り移った中年男性。普段は飄々としていたが、随所で神の実力を見せ、一回戦でヤムチャを翻弄。準決勝でマジュニアの「魔封波がえし」によって神ごと瓶に封印されかけるが、直前に神が離脱したことで巻き添えを免れる。マジュニアとの戦いでは一指し指と中指を伸ばした状態で腕を交差して放つ衝撃波などの技を見せていた。
離脱後には乗り移られていた間の記憶が一切残っておらず、かなり混乱した様子を見せることになる。子供がいて、父がこれだけ武術に通じていたのかと思い、見直していた。

1回戦でマジュニア(ピッコロ)と戦い、善戦するも敗北。しかし、その健闘は多くの観客を感動させ、歓声に包まれながら退場。悟空、ピッコロからも高く評価された。亀仙人は弟子であった彼の成長振りに「素晴らしい武道家になった」と感慨深げであった。

シェンのことを見た目で判断し舐めてかかるがシェンのまぐれのような攻撃?をくらい本気を出すが軽くあしらわれる。
ヤムチャは操気弾を放ちダメージを与えるが最終的にシェンの攻撃を受け、場外負けとなる。

カリン塔での決戦で爆死したと思われていたが、サイボーグとして復活する。
予選で餃子を下し、一回戦でかつての弟分である天津飯と戦う。修行を積んだ天津飯の相手ではなく逆に桃白白が完膚無きまでに叩きのめされた。試合の判定では武器使用による反則負け。天津飯の胸にある傷痕は、このとき桃白白が腕に仕込んでいた刀で斬りつけたものである。反則負けとなった後も天津飯にスーパーどどん波を放つが全く通用せず、反撃されて倒される。

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Lightningsnakeさん

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