1. まとめトップ

ドラゴンクエスト歴代キャラクター全員集合!

ドラゴンクエスト大好き!

更新日: 2014年05月15日

67 お気に入り 1061496 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ドラクエ歴代キャラクター一覧。

出典http://dq-gh.com/dq10/history-character.html

記念すべき第一作目のプレイヤーキャラクター。 FC版では常にプレイヤー目線。 1のストーリー自体が短く、最高レベルも30と低いためにパラメータ的には最弱ともいえるが、たった一人で薄暗く深いダンジョンを松明で進み、魔王に挑む彼は最も「勇者」の名にふさわしい、かもしれない。 ロト三部作でのメインキャラクター全員がそうだが、FC版と比べてSFC版は随分と大人びて描かれている。

沼地の洞窟でドラゴンが守る牢に捕らわれたラダトーム城の王女。
救出した彼女を抱えたまま宿屋に泊まった時の宿屋の主人のセリフはあまりにも有名。 ドラクエシリーズ恒例である無限ループ問答を最初に生み出したキャラクターでもある。 そんなひどい……

2の主人公。ヘルメット型の特徴ある兜を被っている。 ロトの子孫なのに呪文を全く使えないが、その分サマルトリア王子、ムーンブルク王女とは比較にならないほどの攻撃力と守備力を持つ鉄壁の戦士。FC版の裏技で装備できる破壊の剣の威力のはやぶさの剣はまさに圧倒的暴力。 「バトルロード」でのとどめの一撃ではサ王子、ム王女とともにミナデインを使うが、多分稲妻の剣の魔力を使っている。MSX版ドラクエ2ではサマルトリア王子と一緒に王女のあぶないみずぎ姿を見て喜ぶ様子が見れる。

ドラクエのキャラクターのデザインとしてはゴーグルをつけていてローレシア王子同様やや奇抜。性格は彼の妹いわくのんびり屋らしい。 彼は序盤で仲間にすることができるがサマルトリア→勇者の泉の洞窟→ローレシア→リリザと無駄にたらい回されるのでプレイヤーの彼への第一印象は自然とよくないものになってしまう不遇なキャラクター。 能力としてはローレシア王子とムーンブルク王女の中間的なもの。中途半端ともいえるが、回復呪文を使えるので重要なキャラクター。SFC版IIのエンディングで何故かネタ的な扱い(彼だけ棺桶になっているなど)をされている。

出典ameblo.jp

ハーゴンの軍勢に滅ぼされたムーンブルク王女の王女。見た目はIのローラ姫にそっくりでフード状の帽子をかぶっていてこれまた頭部部分に特徴がある。 ハーゴンの魔力により犬にされてしまい、喋ることができない身で哀れにもムーンペタで必死に助けを求めている。話しかけるとついてくるがこの状態だとラーの鏡を使っても効果がないので注意。 SFC版IIで見ることができるムーンブルクが滅ぶシーンはシリアスなのだが彼女の父親、ムーンブルク王の断末魔「ぎょえー!」のせいで台無し。

ドラクエ1~3は「ロト三部作」と言われるが、ロトとはこのIIIの勇者を指す。 現存する全てのRPGのルーツを確立した作品での主人公ということ、また、クセのないまさに「勇者」といった外見から、ドラクエの主人公の中でも特に代表となるキャラクター。 以降の作品で勇者の代名詞ともなったデイン系を使える。能力はバランスよく高い安定した能力を持つ。

FC版では性別を女にしても「オルテガの息子」などとアリアハン王に言われてしまう。男の子として育てた、という母親のセリフからすれば矛盾はないのかも。

剣や斧などの武器を使いこなす戦闘のプロ。ちから・HPが高く、多くの種類の武器・防具を装備することができる。勇者に次ぐ攻撃力の高い武器や、呪文やブレスなどの特殊攻撃に耐性のある防具なども多く装備できる。すばやさ・うんのよさが低いため敵に先制されやすい。本作ではすばやさの値と装備している防具の守備力でそのキャラクターの守備力が決定されるため、防具を装備していない場合の守備力は低い。

戦士のような武器を使わず、体を使っての闘いを得意とする職業。レベルが上がるほど高確率で会心の一撃を繰り出すようになる。ただしレベルアップが遅く、賢者に次いで上がりにくい。ちから・すばやさが高いが、剣や斧などを装備すると逆に攻撃力が低下する。基本能力は全体的に高いが有効な装備が極度に少ないため、装備が揃った戦士には能力が劣る。リメイク版では強力な装備が追加され、大幅に使いやすくなった

文字通り、多数の魔法を使いこなす職業。主に攻撃呪文(メラ系・ギラ系・イオ系・ヒャド系)や補助呪文を覚え、成長していくと「メラゾーマ」や「イオナズン」などの強力な攻撃呪文を習得する。MP・すばやさが高いが、その反面、ちから・HPなどは低く、装備できる武器・防具の攻撃力・守備力も低い。男性は老人の姿。女性はとんがり帽子をかぶった若い魔女の姿。

神に仕える職業で、回復呪文のエキスパート。回復・解毒・蘇生の呪文や攻撃呪文(バギ系・ザキ系)を覚える。魔法使いと比べ多くの武器・防具を装備でき、ある程度打撃戦もこなすが、少し打たれ弱い。また後半になると攻撃力もあまり成長しなくなる。男僧侶は後に『ドラゴンクエストVIII』の一般人キャラクターとして再登場する。
リメイク版では装備可能な防具が増え、打たれ弱さはかなり改善されている。

武器で魔物と戦う能力を身につけた旅の商人。アイテムの鑑定能力を持ち、戦闘後に余分にお金を拾うこともある。レベルアップが最も早く、能力も比較的満遍なく伸びる。序盤は勇者や戦士とほぼ同等の武器・防具を装備できるため非常に頼りになる反面、高レベル帯に入ると能力の伸びが鈍化する。あるイベントでこの職業のキャラクターが必要なため、クリアするまでに必ず一度は連れて歩かなければならない。
リメイク版では専用の強力な装備品が追加され、ゲーム終盤における使い勝手が大幅に向上した

うんのよさは高いが、それ以外の全てのステータスが平均を下回っている。戦闘中にコマンドどおりの行動をせず、自分のターンを眠ったりイタズラしたりなどの遊びでパスすることがある。レベルが上がるにつれて遊ぶ頻度はますます高くなり、遊びの種類も増えていく

厳しい修行を積んだ者だけがなれる職業で、僧侶・魔法使い両方の呪文を習得する。ルイーダの酒場での新規登録はできず、転職によってのみこの職業になることができる。遊び人を除き、賢者への転職には「さとりのしょ」が必要。ステータスはバランスよく成長し、装備品は僧侶より豊富である。ただし攻撃力の高い武器が少ないため、打撃より呪文の方が強力。レベルアップのためには多くの経験値が必要で、成長が遅い。

魔王を倒すために山深い村で村人から勇者として大切に育てられてきた。しかしある日魔王軍の攻撃により村は全滅。モシャスによって勇者に化けた大切な友人もまた勇者のため犠牲となる。彼(彼女)はただ一人、仲間を探す旅に出る。 男勇者は目が鋭くドラクエ主人公きっての美形。女勇者は「ブロッコリー」とも言われるモジャモジャ頭をしており、服はレオタードを着ている。 能力的にはデイン系を覚え、回復ではベホマズンも覚えるという3と同じくクセのないスタンダードタイプ。

バトランドの王宮剣士。発生する子供の誘拐事件の解決に乗り出す。 いかにもお堅い容貌をしており、仲間会話から事実そのような人物であることがわかるが、魔物であるホイミンを仲間にするあたり意外にも常識に捕らわれない柔軟な思考の持ち主なのかもしれない。 能力はHPと攻撃力が高い典型的戦士だが、武道家であるアリーナの攻撃力が圧倒的なためやや影が薄くなってしまう。リメイク版では万能な能力を持つピサロが仲間になるせいでますます不遇。しかしエスタークの痛恨の一撃などに耐えうるのは彼だけである。

サントハイムのおてんば王女。自分の部屋の壁を壊して無断で城の外へ冒険に出て、お供のクリフトやブライを困らせつつ突き進む。 その華奢な見た目とは裏腹に非常に好戦的。ゲームでの能力も、レベルが上がる程に会心の一撃の出る確率が上がるうえ、物語後半では2回攻撃できるキラーピアスを装備でき、そうなると他の追随を許さない圧倒的な攻撃力を持つ。キラーピアスの代名詞的存在ともいえる。 仲間会話ではほとんど戦いに関することばかりで、さながらサイ○人。

白く豊満な髭をたくわえた老人でアリーナのお目付け役。アリーナのおてんばに手を焼き、ぼやきながら供をする。 ドラクエではやや影の薄いヒャド系の使い手。ゲーム的にもあまり使い勝手のよいキャラクターではなく、5章ではあまり活躍することはないであろうキャラ。しかしドラクエでヒャド系といったらまず真っ先にブライが上がるのは間違いない。 今時の若いもんは…という感じの典型的な頑固老人で、仲間会話からは小言の多い毒舌家であることがわかる。

アリーナに恋心を抱く初心な神官。ブライと共にアリーナの冒険の供をする。 ブライがヒャド系である以上に彼の印象は一般的、普遍的にザキ系である。これはFC版に搭載されているAIの頭が悪く、ボスが相手でもザラキばかり使っていたのが原因。バトルロードでのとどめの一撃ではこれをネタにまでされてしまった。 5章では病気になり寝込む彼、それを嘆くブライ、飛び出していったアリーナを見ることができる。 べホマラーを使えるため後半のボス戦では欠かせない存在である。

丸々と太った容貌の、商魂たくましい商人。見た目に反して、若く美人な奥さん、ネネを持つ勝ち組である。傭兵であるスコットなどにもそのことを羨ましがられていた。また、戦闘中には遊び人的な意図しない行動をする場合もある。 彼が主役の第3章では他のシナリオと違い何かを倒すのが目的ではなく単純にお金を溜めるのが目的の変則的な物語。 また、第3章ではモンスターが高確率で道具をドロップし、しかも普段は落とさない貴重なものなので、それを溜めて5章へ持ち込むのはセオリー

ドラゴラムの使い手といったらこのキャラ。露出の多い衣装を纏うモンバーバラの看板踊り子。性格もギャンブルと男好きという、妹のミネアとは対照的な派手な性格である。妹と共に父親の仇討ちをするため故郷を出る。 能天気で自分勝手な彼女だが、命をかけて自分たちを助けたオーリンが生きていたことを知った時には喜んだ。また、妹思いな面も見られる。しかし基本的に仲間会話ではカジノの話ばかりする。 踊り子だがゲーム的な能力は典型的な魔法使い。メラゾーマなど強力な攻撃呪文を覚えるものの非常に打たれ弱い。

出典ameblo.jp

マーニャの妹。占い師を生業にしており、姉とは違い真面目な性格。不真面目な姉にいつも悩まされている。マーニャとミネアは容姿はほとんど瓜二つだが、双子ではない。 ゲーム的な職業はべホマラーは習得しないものの僧侶に近い。攻撃呪文はバギ系を使いこなし、フバーハを唯一習得するキャラクターのため、ブレス系が強烈なドラクエ4の後半のボス戦では欠かせない存在。意外にもはぐれメタルの剣を装備できる。

勇者の村を滅ぼすように指示した冷徹な魔族の王。側近であるエビルプリーストの策略にはまって自分の肉体を顧みず進化の秘宝で自らを究極生物デスピサロと化した。 リメイク版では追加されたシナリオにより、彼が正気を失うきっかけとなったエルフのロザリーを生き返らせることができ、仲間になる。 攻撃能力では爆発力や素早さでアリーナに及ばないものの、能力はあらゆるで高水準。強力だが呪われた装備を呪われずに装備できる特殊能力もあり、さらに天空装備以上に強力な専用装備まで持つ。総合的な能力では他の追随を許さない。勇者は強力な専用特技のギガソードのおかげでかろうじて面子を保つ程度。

非勇者主人公。グランバニア王パパスの息子。父と共に幼い頃旅をしていたが、ある事件に巻き込まれ父を失い、10年以上の奴隷生活を強いられた。さらにその後、石像と化したまま数年を過ごす。 最終的には目の前で母親まで失うことに。世界が平和になった後は家族に囲まれて幸せに暮らしたのかもしれないが、おそらくドラクエ主人公で最も不幸なキャラクター。 サラボナでの結婚イベントはドラクエシリーズでも屈指の名イベントである。誰を結婚相手として選ぶのかは論争を呼んだ。 能力的には主人公の例に漏れずバランス型。勇者ではないためデイン系は習得しないが強力な専用装備がありパーティの中核となる。

1 2 3