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【ドラゴンボール】レッドリボン軍&人造人間一覧

ドラゴンボールに登場するレッドリボン軍と人造人間の一覧。

更新日: 2014年05月08日

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レッドリボン軍

ドラゴンボールで世界征服を企んでいると思われていたが、実はコンプレックスである低い身長を伸ばすのが目的であり、世界征服は自軍の軍事力で時間をかければできると考えていた。それを知ったブラックに「組織ではなく、個人の私利私欲のために、幾人もの一般兵士を犠牲にした」と強く責められるが、開き直って傲慢な態度をとり続けたために銃殺された。

アニメではブラック参謀。レッドの補佐だが身長が高く、自分の身長の低さが際立つことを気にするレッドに近づくなと言われる。レッドリボン軍による世界征服の実現を純粋に強く望んでいる。
レッド総帥を銃殺した後「総帥の資格は無い」と罵倒し、自ら総帥となって軍を新しく立て直し、世界の支配者となることを宣言する。その後、乗り込んできた悟空を仲間にしようとするが断られ、一対一で対決するが全く歯が立たず、バトルジャケットで戦いを挑むがそれでも力及ばず、逃走を図るも悟空の追い討ちの体当たりでバトルジャケットを突き破られ爆死する。

レッドリボン軍の幹部のひとりで、劇中ではドラゴンボール捜索隊を指揮していた。コートとチャンピオンベルト風のベルトを着用している。ボクシングが得意で、アニメではプロボクサー数名を一瞬で倒すシーンがある。悟空との対決では、部下より無線連絡を受けた後、筋斗雲をバズーカ砲で吹き飛ばした直後に悟空の腹部への足蹴り一発と、しっぽによる一撃で敗れた。ドラゴンボール(六星球)を悟空に奪われる失態から処刑を言い渡される。

マッスルタワーのボス。マッスルタワーでの指揮を執る。ジングル村の村長を人質に取り、村の男性たちにドラゴンボール探しを強制し、ボールが発見されたら村人を皆殺ししようと考えていた[4]。一応格闘技には自信があったようだが、悟空の敵ではなかった。タワーの頂点まで来た悟空を騙し、パワードガンで不意撃ちして気絶させるが、それを見て激怒した人造人間8号によって遥か遠くまで殴り飛ばされる。

マッスルタワー3階の番人。サングラスをかけた大柄な男。悟空を苦戦させるが、実は乾電池で動くロボットで、長期戦により電池が切れ停止。口からミサイルを発射の他、頭が吹き飛んでも行動ができる。

出典ameblo.jp

マッスルタワーの4階を守る忍者。悟空も少々驚くほどの忍耐力を持ち合わせており、数々の忍術を使う。「実体のある分身の術」で悟空を翻弄するが、実は五つ子で、ムラサキは五つ子の長男だった。悟空が残像拳を使ったときには、本物の分身の術が使えると驚愕していた。愛刀の名前は「名刀笹錦(メイトウササニシキ)」。刀の持ち方は逆手。

出典ameblo.jp

乗馬ズボンを着用している。超能力の使い手で、金縛りの術で悟空とクリリンの動きを封じたりテレキネシスを使い悟空、クリリン、ブルマらを縄で縛っている。亀仙人の下で修行したクリリンを圧倒し、実力で悟空を何度も追い詰めるなど、幹部の中でも活躍シーンは多く戦闘力だけで見れば事実上レッドリボン軍内ではナンバー1の実力者だった。また、カメハウスに潜入した際には亀仙人にも「気配すら感じさせなかった、恐ろしい奴」と言わせる程。

虎の顔をした動物型地球人。聖地カリンでドラゴンボールを探す命令を受けていたが、ボラがドラゴンボール(四星球)を持っていたために発見した後もなかなか手に入れることができず、レッドに見切りをつけられる寸前だった。その後部下はボラに全員倒され、ウパを人質にしてボラからドラゴンボールを奪おうとするが、訪れた悟空に飛行機から突き飛ばされた。その後の消息は不明。

レッドリボン軍には珍しい女性幹部。髪の色は菫(すみれ)色で紫っぽい色をしている。ブルー将軍が悟空から奪ったドラゴンレーダーを使い、あっさりドラゴンボールを手に入れた。原作ではわずか2コマの登場だったが、アニメでは登場シーンが大幅に追加されている。軍に忠実な様子だった原作に対し、アニメではあっさり形勢が悪くなるとレッドリボン軍を裏切るなど忠誠心は特別にはない。基本的に冷酷な性格だが、怪我をした小猿を救うなど優しい一面も持つ。

巨大な肉食の怪獣。マッスルタワーの最上階の床にホワイト将軍が仕掛けていた落とし穴により、悟空と人造人間8号が落とされた「謎の部屋」とされる5階で飼育されている。アニメでは目の色は黄色で体色はピンク。イボが沢山付いた皮膚をしており、名前の通りブヨブヨした体型で、攻撃方法は鞭のようにしなる尻尾と頭の触覚から放つ電撃。また緑色のベロを伸ばして相手を絡め取り、相手を丸呑みすることもできる。そのブヨブヨした体型により、かめはめ波も含めてどんな攻撃もはね返すため、ホワイトの言葉通り「無敵」かと思われたが、一計を案じた悟空により氷漬けにされて倒された。全く人語を話すことのできない生物。

人造人間

元レッドリボン軍の科学者で、人造人間製造のスペシャリスト。レッドリボン軍を壊滅させた孫悟空に復讐するため、様々な人造人間を作ったのちに自らベースとなり、人造人間20号となった。
脳など一部を除き肉体のほとんどは機械化されている。基本性能は人造人間19号とほぼ同じで、エネルギー吸収式。戦闘力は19号より高いが、人造人間17号、18号にはかなり劣る。ヤムチャの体を腕で貫いて意識不明にさせ、アニメではクリリンも軽くあしらっている。

白い肌で鋭い目つきに、太った体型をしている。作中にてゲロの命令に唯一忠実であり、最も完成度の高い人造人間。技術者としての能力もあり、ドクター・ゲロを人造人間20号に改造した。メカタイプの全人工製で、安定性を重視し旧型のエネルギー吸収式を採用している。性格は冷静であるが、エネルギーを吸収する際は「ひゃあっ」と奇声を上げたり、不意打ちしたベジータに対し20号に自分と戦わせるように懇願する一面も見せる。帽子の下は20号と同じく透明なドーム状になっており、内部には電子頭脳が見える。ドクター・ゲロがその昔、敵の司令部に飾ってあったものを戦利品として持ち帰った人形がモデルになっている[9]。

人間をベースにして、ほとんど有機質だけで改造してあり、それが細胞レベルで融合している。同じくゲロによって改造された人造人間17号は双子の弟である。超サイヤ人を凌駕する実力は、永久エネルギー炉の異常なパワーによって担保されており、生みの親であるゲロでさえ手に負えないほどである。他の人造人間らと同様に飛行能力を有し、気を一切感じさせない。エネルギー切れがないために疲労を感じることはなく、フリーザを一刀両断したトランクスの剣を片手で受け止めて刃毀れを生じさせるほど肉体も頑強。生身の人間をベースとしているため生殖能力は残っており、のちにクリリンとの間に娘・マーロンをもうける。

人間をベースにして、ほとんど有機質だけで改造している。永久エネルギー炉を内蔵しており、スタミナは永久に減ることがない。
驚異的な戦闘力を持ち、作中で初めて戦闘を行った際にはトランクス、ピッコロ、天津飯の3人を同時に相手にしても全く引けを取らず、一方的に打ち負かしている。後に神と融合し、大幅なパワーアップを遂げたピッコロとも互角の闘いを演じた。超サイヤ人をも凌駕するその実力は、ドクター・ゲロの開発した永久エネルギー炉の異常なパワーによって担保されており、生みの親であるドクター・ゲロでさえ手に負えないほどである。

完全なロボットタイプの人造人間。大柄でモヒカン頭とプロテクターが特徴。17号、18号と同様の永久エネルギー炉を搭載しているほか、17号、18号にはないパワーレーダーが内蔵され、相手の強さと位置が判る。セルを除いた中では最強の人造人間だが、悟空を殺す以外のことはプログラムされておらず、争いを好まず自然や動物を愛し、また弱者を思いやる心を持っているため、ドクター・ゲロからは失敗作とみなされていた。

外見はかなり小柄で肌の色は紫、派手な色の服装を着用。また、頭頂部と眼球部はほぼ機械のままであり、大きな帽子とサングラスを身に着けている。14号と同じくほとんど人語を喋らないが、声や表情で笑いを見せることがあった。

かなりの巨体で肌は白く、辮髪を結っている。13号とは違い人語はほとんど話さず、機械的に「ソン・ゴクウ」と繰り返し音声を発するのみである。また、13号、15号と比べ表面的な表情の変化などにも乏しく、ほぼ常に無表情で戦闘を行う。

劇場版の3体の中では最後に目覚めた人造人間で、リーダー格。14号、15号と異なり外見は一般の人間に近い。

14号と15号が破壊された後に、2体の残骸の中から部品を取り込んでパワーアップを果たし、合体13号となって悟空たちを襲う。

地獄に落ちたドクター・ゲロがドクター・ミューと協力して新17号を開発。ふたりの17号の力で地球と地獄を繋ぐ穴を開け、かつての敵が地獄から復活。その中に19号がおり、地球でプイプイと共に暴れ回っていたものの、トランクスと孫悟天の気功波を受けて、頭部だけを残して破壊された。
またゲロいわく、17号は実はセルをも凌ぐ潜在能力を持っていたものの、人間だった頃の感情を完全に捨てることができなかったために失敗作と見なされたとのこと。新17号はこの世にいる17号と合体して超(スーパー)17号となる。

唯一、作品初期のレッドリボン軍編に登場。フランケンシュタインの怪物のような外見をした人造人間。元々は人間だった。
戦い嫌いの優しい性格であり、軍にとっては失敗作である。その後すぐに悟空と仲良しになり、名前が呼びにくいために「ハッチャン」と名付けられた。この名前は本人も気に入っている。
高い戦闘能力を持っているが戦い嫌いな性格ゆえ、自分に内蔵されている爆弾を爆破しようとしたムラサキ曹長にすら手を出さなかった。しかし、ホワイト将軍が騙し撃ちで悟空を気絶させた際には激しい怒りを見せ、ホワイトを遥か遠くまで殴り飛ばす。

出典prcm.jp

悟空が心臓病で死んだ後の未来世界で生まれており、その未来世界は現在に現れたトランクスの未来とも異なる次元。17号と18号を吸収して完全体になるために行動を開始したが、すでに2人はトランクスに倒された後だった。そこでセルはトランクスを殺害し、タイムマシンを奪って2人が倒される前の過去にやってくる。なお、セルの体格ではタイムマシンに乗れなかったため、卵に戻り孵化してから地中で成長、脱皮するまで4年かかる。
ピッコロの戦いの途中でクリリンやトランクスが現れ、不利になると判断したセルは姿をくらます。
以降、人間の生体エキスを吸収して自身の力を強化。
17号と18号を上回る強さを得るが16号に苦戦する。

17号を吸収し、16号の攻撃が全く通用しないほどの強さを身に付ける。18号を無理矢理に吸収しようとするが、天津飯の新気功砲により接近を阻まれたことで、18号と16号に逃亡される。新気功砲の連発で力を失った天津飯を殺そうとするが、直後に現れた悟空によって失敗に終わる。逃亡した18号を探して吸収しようとしていたところにベジータとトランクスが現れべジータと戦う。ベジータに一方的に叩き伏せられるが、「強者と戦いたい」というべジータのサイヤ人気質を利用し完全体化に協力させる。これにより18号を吸収して完全体となることに成功し、怒ったクリリンの蹴りにビクともせず、逆にその首を蹴り折る。

人造人間17号に加えて18号を吸収した形態。全形態の中で最も人間に近い姿で、使用する必要がなくなった尻尾が退化している。これまでの形態に比べ端整な顔立ちをしており、テレビ局へ進入した際、人々はセルが「醜い化け物が進化した姿」であることに驚いていた[3][16]。また、性格や言葉遣いは最も落ち着いており、冷静で悠然としている。
ベジータやトランクスを圧倒し、悟空をも凌駕する戦闘力を得たが、超サイヤ人2となった悟飯に圧倒される。

完全体となったセルから生み出されたセルの子供にして分身。
体色は水色と黒で、完全体のセルをデフォルメしたような容姿をしているが、性格は残忍であり、戦闘力もセルゲームに向けて精神と時の部屋で修行したベジータやトランクスでやっと互角に戦えるほど高い。
作中ではセルが悟飯を怒らせるため、彼を除く戦士たちを痛めつける目的から7体を産み出すが、それぞれが超サイヤ人2に覚醒した悟飯によって一撃で倒された。アニメでは最終的に8体が倒されている。悟飯がセルジュニアを撃破する際に臓器が飛び出るシーンはアニメでは普通に爆発するシーンに置き換わっている。

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