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話題の香川伝統菓子♪幸せのお菓子「おいり」がカラフルで可愛い

こんな可愛いお菓子が「マツコ&有吉の怒り新党」で紹介されていました。長年、地元で愛されてきた伝統のおいり。香川県民ならずともこのカラフルなお菓子に興味が湧きます。

更新日: 2014年05月08日

hiyooさん

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「おいり」ってどんなお菓子?

直径 1cm ほどの玉状で、桃色、緑、白、青、紫、オレンジなど様々な色がある。いわゆる「ひなあられ」に似ているが甘さは控えめ。
お土産品として販売されている他、結婚式の引き出物として出されたり、嫁入り先のご近所へのあいさつ回りで配られる事も多い。

おいりとは、香川県西讃地方や愛媛県東部に伝わる和菓子で、餅米から作られる「あられ」の一種。「おいり豆」とも呼ばれる。

おいりは餅米から作られる餅菓子(あられ)であり、色は桃色、緑、白、空色、紫、オレンジなど様々である。一般的なひなあられの風味に似ているが甘さ控えめ。

おいりってね、ひな祭りもそうなんだけど結婚する時に花嫁さんが嫁入でもつお菓子なんだよね。 香川の花嫁さんの依頼で、最後のデザートの飾りにおいりを使ってくださいってたまにある。かわいい日本の嫁入菓子。

トレンドで「おいり」ってあったから、何で?って思ったら怒り新党で出ていたのか。香川のそれも西部地区のお菓子なんだよねぇ。何とも言えない軽くて甘い米菓。

長年地元で愛されていた”おいり”

出典h-lab.com

もともとは、1586年 丸山城主の御姫さまのお輿入れのときに献上された5色のあられが始まりだそうです。

おいりの習慣が始まったのは400年以上前。初代丸亀藩主の姫君のおこし入れの時、領内の農民が五色の餅を煎ったあられを献上したことにちなむという。

「心をまるく持って、まめまめしく働きます」 との意味があり
婚礼の際、お嫁さんのお土産として配ったり、引き出物にも贈られる品だそうです。

新婦を見る為に集まって来た近所の人々や子供達に“幸せのおすそ分け”としてこのおいりが配られます。

職人の技と心を凝縮させ、手間暇掛けて生みだした「おいり」は、現在、結婚のほか、出産や初節句、新築祝いなどとしても幅広く用いられている

小判菓子という和菓子も同時に数枚贈られることが多い。縦8cm 横 4cm 程の楕円形で、色や味はおいりと同じである。「はけびき~刷毛挽き~」といって口の中ちゅっと溶ける米菓子。

気になる食感は?

縁起もののお菓子って味重視じゃないものもありますが、このおいりは昔ながらのおいしさだと思います。
完成するのに一週間もかかるそうですが、食べるのは一瞬。

とても繊細で非常に軽く、口の中に入れると 「しゅわ」 っと、溶けてほのかな甘みを感じます。ワタシは葛湯に入れて、カラフルな水玉を楽しんだりしました。

うるち米で造った小さい丸が軽く口の中でとけて、チョッピリニッキのかおり。ピンク・赤・黄・緑・白・紫・青のとりどりの色が可愛らしく、おいりがきれいだとお嫁さんも可愛らしいと言われています。

材料はもち米でなので、口に含むと優しい甘さとお米のふんわりした味わい。生地を釜で煎って、この丸い形にふくらませるそうです。だから中は空洞で、口のなかでパスンと溶けます。とっても軽い食感。

どんなふうに作るの?

もち米を蒸し→砂糖を混ぜ→きねでつき→米ぬかを混ぜ→伸ばし切って乾燥→窯で炒って→着色味付け・・・出来上がるのに1週間かかるものです。

一見、簡単に作れそうなイメージだが、「あらゆるお菓子の中で、最も手間が掛かる」という。

四角だった餅はかごの中でぶつかり合って角が取れる。真ん丸にぷっくりと膨らんだら、砂糖蜜をかけて、五色に染めて出来上がり。

「怒り新党」でマツコ、有吉も絶賛

怒り新党で絶賛されていた香川の名菓「おいり」を食べたくなった。

香川の「おいり」気になるー!!マツコが絶賛してた( ⊙ ⊙ )ファンミ行った時に売ってるか見てみよ。

マツコデラックスさん有吉さんが夏目さんがお題を読んでいるのに無視して食べ尽くしていたお菓子がおいりです。

怒り新党ではあまりにも美味しすぎて(食感が楽しくて)番組から撤去されてしまいました。それぐらい番組進行に邪魔になるそうです。

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