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税金が高すぎると嘆きの声!所得税・住民税・消費税で庶民が苦しい

日本の税金が次々と値上がりして、庶民にとって苦しい生活が襲ってきています。特に消費税が5%から8%、10%に値上がりして、所得税・住民税なども上がって生活が苦しくなる一方です。

更新日: 2018年10月05日

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misukiruさん

◆税金で生活が苦しい

消費税が上がり、日々の生活がどう変わったかについて、「苦しくなった」という回答が最も多く、47・6%(469件)。「とても苦しくなった」(24・7%=244件)と合わせると72・3%が苦境を訴えた。

みずほ総合研究所の試算によると、「年収500万円以上600万円未満」の世帯では、8%への引き上げで年に約8万8000円、10%の場合では約14万6000円負担が増えるという。

普段の生活で6万円以上のものはめったに(というかまったく)買わないので、住民税引き落としのためにすごくブルーになるんです。払わないですむものでもないので、せめて何かモチベーションのあがるコツがあったら教えてください。

仕事中にタバコを一服すると10cm中5センチ以上は税金。仕事帰りに缶ビールを飲んだら、これまた半分近く税金。休日や仕事で車やバイクに乗ったら、ガソリンも半分ぐらいは税金。もちろん、その車にも毎年払う自動車税がかかっている。

◆社会保険料が高すぎる

4人家族で年収が500万円をちょっと超えれば最高額の62万円になります。一方、年収が2000万円あっても、同じ62万円です。市町村によって多少は異なるでしょうが。

うちも全く同じ月収・税金金額です。月平均35万・国民健康保険3万・国民年金約3万・市県民税・年間20万とまったく一緒です。

@maygyo1 国民健康保険も国民年金も高い割に見返りが低すぎるという。本当に払う気を無くす制度だよね。 私が会社勤めを止められないのも、これが一因だったりします。

フリーランス2年目の国民健康保険料がヤバい…こんな高くなっちゃうのか。住民税は高いは高いがなんとなく想像してたけど、国保が…。久々に通帳見てビビった

国民健康保険なんだけど、保険料高いなぁと毎年この時期に落ち込む。こんな金額払ってて、家族で誰も病気しないしさ、3割負担だし、案外この保険料貯めておいていざという時払うんでも赤字にならない気がしてしまう。

◆庶民を襲う消費税の増税

ヨーロッパの消費税は、格差を無くすためにあるものです。日本の消費税は、値上げした分を法人税値下げに使う事からも明らかなように、格差を拡大するためにあるのです。だから年貢なのです。金持ちであればあるほど有利になり貧乏であればあるほど不利になるのが今の日本です。

まったく貯蓄しない人の場合、消費税8%で年に概ね1カ月分の収入を税として取られるんですよね。消費税には逆進性が強いことがもっと知られなくてはならんよな

思い起こせば20年ちょっと前まではそんなものなかったのが、「どうしてもないとやって行けない」とのことで強引に3%取られるようになり、ちょっとしたら「足りない」と言い出し5%に。で、今回はまた「全然足りない」とのことで4月1日から8%になり、もうすぐ10%に上がるという・・・。

そもそも景気後退を招いた消費税の増税は今も継続していて国民生活に影響を及ぼし続けているものであって、その年度だけの特別な増税とかではないのになぜ『前は失敗したけどまたやるし今度はきちんと対策する』みたいなわけのわからんことを言ってるんだ。まずは前の失敗に対処しろよ…。

@9999suematsu 低所得者にも定率の負担を強いる消費税増税そのものが格差拡大に繋がることに気が付いて下さい。格差是正をしたいのであれば、消費税は減税、廃止にして下さい。年収250万円で貯蓄ゼロの人は、年間20万円もの消費税を納めることになります。この納税が無くなるだけで、生活は幾分も楽になります。

◆法人税減税のために消費税の増税

そういえば、私が小学4年の時に消費税が3%で導入されたけど、未成年の間にどれだけ税金払っただろう。確か福祉を良くする為とかいう理由だった。 だったら何故、未成年のフォロワーさんが今、進学で金銭的に苦労してるの? 私が払った消費税何に使った? 法人税の減税の穴埋めに使ったとしか思えん

◆少しの贅沢でお金が消える

1千万の貯金は5年で無くなってしまい『これじゃ駄目だ』と心を入れ替え、高い服は買わず、外食も減らし、化粧品もランクを下げ、自分なりに節約してたつもりでした。でも足りなくて2~3年前保険の満期で下りたお金を使ってしまい会社でやってる自動積み立ても解約して全部なくなってしまいました。

彼は、外資系企業に勤務している以上、”何か”あるとその収入も急激に減る可能性があるということは十分理解してはいましたが、目の前の高収入の状況が日常になってしまうと、なかなか以前のように”つつましやかに”生活するというのは、大変困難だったと当時の状況を振り返っています。

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