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熱中症防止にも!!おいしく便利な『塩レモン』のススメ

手軽に作れて万能な塩レモンについてのまとめです。本当に作り方が簡単ですので、この夏ぜひ塩レモンを作ってみてはいかがでしょうか。

更新日: 2014年08月02日

chan38さん

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レモン塩

塩とレモンさえあればパパッと簡単に作れちゃいます。保存調味料としても大変優秀です。
モロッコでは日本でいうところの『梅干』のような存在らしいです。

「"塩レモン"はレモンを丸ごと塩漬けにして発酵させたもの。北アフリカのモロッコでは調味料としておなじみで、タジン鍋の煮込み料理などにも使われているんです

作り方はとっても簡単!!

できればノーワックスのものが良いです。皮をよく流水で洗って、水気をよーくふき取っておきましょう。両端を包丁で切り落として、くし切りか乱切りにしておきます。

塩でしたらどこのご家庭にもありますね。天然塩が良いと書いてあるサイトもありますが、こだわらない方でしたら塩ならばなんでも良いと思います。

サイトによって色々入れ方がありますが、まず最初に底が見えなくなるくらい塩を敷き詰めて、底にレモン→塩→レモン...とサンドイッチしていき、最後に塩で蓋をするように瓶に詰めると上手にできるようです。

使えるようになるのは大体一ヶ月後くらいから

出典ameblo.jp

冷暗所に保存して、できれば1日に1回か2~3日に1回は瓶を上下に振り混ぜる。
だんだんと液体が出てくるので、その液体を使って調理しましょう。
すごい人では7年も熟成させている人も!

熱中症対策に!

外で運動などしている人はもちろん、室内でも気づかないうちに汗をかき、熱中症になるケースもあるので注意が必要です。
予防としては水分を摂ることが大切なのですが、水だけではなく汗と同じく『塩分』も摂取する事が重要です。

人間の体は、皮膚からの放熱や発汗によって体温を下げますが、外気が皮膚温以上の時や湿度が非常に高いと、放熱や発汗ができにくくなり、熱中症を引き起こします。

水分補給として一度に大量の水を摂取すると、かえって体内の電解質
バランスを崩して体調不良を引き起こしてしまいます。飲む量は、か
いた汗の量を目安にし、汗で失われる塩分(ナトリウム)もきちんと
補給しましょう。

塩レモンをお水やサイダーなので割って水分補給する事で、効率よく水分と塩分を摂る事ができ、塩レモンさえ冷蔵庫に常備しておけばいつでも簡単に飲む事ができるのです。

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話題になっていることを新鮮なまままとめていけたらいいなと思っています。

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