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「空腹時」みかんの美容効果がすごかった。

冬に美味しいみかん。空腹時に食べるたけで、いろいろいい事があるようです。

更新日: 2017年11月30日

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alicesoraさん

■みかんと言えば食後のデザート。

食後のデザートにみかんでも頂きたい気分なのですが……

あると安心しますよね。
ついつい手が出てしまいます。
身近な果物でもありますね。

■みかんは「空腹時」もしくは「食前」に食べるのが良い。

果物は人間にとって最も消化しやすい食材で、食べてから30~40分で消化され、胃から腸へ流れていく。

普通の食事が2~4時間もかけて胃から腸へと届くのに対して、果物はわずか 30分 で腸にまで届きます。これも、たっぷりの酵素が含まれているおかげ。

「朝」というのは、空腹の状態ですので、果物の栄養が体内に吸収されやすい状態です。

そして果物に含まれる糖類が、一日の活動エネルギーとして利用されるため、中性脂肪にもなりにくいというメリットがあります。

果物はほかの食べ物と一緒ではなく、単独で食べるのがよく、空腹時に食べるのがベスト。

果物を食前に食ると、スムーズに腸に届きます。その後にくるご飯やおかずを、果物の酵素がしっかり分解して吸収。栄養をしっかりとエネルギーに変えられるだけでなく、限られた体内の酵素を節約することができます。

定食によくついてくるみかん。
一番最初に食べるのが
一番効果的。

■みかんを最大限に利用する。

まずはダイエット効果。

またみかんのダイエットに効果的な食べ方として、食前にみかんを1個食べる方法もあります。太らない食べ方の基本は血糖値を上げないことになります。

みかんのカロリーはショートケーキの10分の1 みかんはすぐにエネルギーになる果糖なのでダイエットなどの運動前にもいいですよー

食前みかんダイエット最高(ง •᷅౪•᷄)ว うめぇ(ง •᷅౪•᷄)ว

整腸効果、便秘解消にも効果的。

豊富な食物繊維で排便量を増やし、
さらに乳酸菌の栄養源にもなります。
みかんを食べるときに果肉を包む袋や白い筋を取ってから
食べるひともいますが、それは非常にもったいないことです。

みかんの白皮には、ペクチンという成分が含まれていて、これは食物繊維の一種なんです。

これにより便秘や宿便が解消されてデトックスされ、代謝の良い、つまり痩せやすい体になるというわけです。

食物繊維が豊富なのは実が詰まっている透明な皮と、皮に付いている白い筋の方です。そのため、中身だけを食べて皮は捨ててしまう人の場合、食物繊維の恩恵はあまりありません。

内皮には、
捨てるにはあまりにももったいない効能が
いろいろあるようです。

優秀果物みかん。これからが美味しい季節です。

こたつの上にあるとほっとします。
みかんは一番身近な果物なんですね。

みかんは手軽に食べられる果物ですが、その効果はとても優れていて、小さいのに偉い果物といえます。

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