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この記事は私がまとめました

0wktkさん

自動車教習所の修了検定(所内検定)や卒業検定(路上検定)で、よく減点になる運転行為を項目ごとに解説しています。

技能検定は100点から減点方式で採点し一種は70点以上・二種は80点以上が合格です。

100点減点(検定中止項目)

・歩行者保護(歩行者が渡りたいと思っていたのに譲らなかった)

・信号無視(黄色、赤)

・一時不停止

・脱輪大(歩道に乗り上げた)

・接触大(電柱とかにぶつけた→ぶつける前に補助ハンドルかブレーキ踏まれますが)

・逆行大(坂等で1m以上下がる)

・通過不能(方向変換、縦列で、4回幅寄せ、やり直しをした場合)

・進行妨害(優先車にブレーキを踏ませたり危険だと感じさせた場合)

・右側通行(反対車線に意味もなくはみ出した場合)

・踏切不停止

・検定員補助(補助ブレーキ、補助ハンドルを受けた時)

等々・・・特に危ないもの。

20点減点(ほぼ不合格が決定的になってしまいます・・・)

・路側帯進入(路側帯に入った場合)

・脱輪中、接触中(S・クランクで脱輪、接触してもすぐに止まり、バックして戻ってから無事通過した場合)

・ふらつき大(右左折後など、車がふらついた場合)

・徐行違反(徐行場所、右左折などで早すぎた場合)

・逆行中(50cmくらい下がった場合)

等々・・・やってはほしくないもの。

10点減点

・不確認(右左折、乗車、降車などで確認をしなかった場合)

・逆行小(2~30cm下がった場合)

・ふらつき小(少しふらついた場合)

・優先判断不良(優先車に対してちょっと微妙だった時)

・課題速度を出せなかった時。

・急ハンドル(乗ってる人が揺さぶられたくらい)

5点減点

・ルームミラー合わせない

・措置(サイドブレーキ下げ忘れ等。)

・駐車措置(駐車の手順)

・エンジンブレーキ(坂の下りでクラッチ踏みっぱなし)

・幅寄せ不十分(右左折時にちゃんと寄らない)

・方向指示器不良(ウインカー出し忘れ)

・ハンドル(変な回し方する場合。逆手ハンドル等)

特別減点(1回目は減点されず、2回目から減点される)

・発進手間取り(明らかに行けたのに行かない。信号青でもなかなか発進しない)

・エンスト

・ノッキング

・ブレーキ不円滑

・加速不良(あまりにも遅い場合)

左折時の大回りはどの試験でも後輪が縁石から1m以上離れたら減点

右左折で速度は求められないので急がずゆっくり侵入すること

「切り返し」は1回で5点減点ですが、狭路コースの入口から出口までの間における1回のみは減点無しです。なお、切り返し4回で「通過不能」として検定中止になります。

大きく乗り上げた時点で中止、接触の場合のやり直しは減点にはならないので一旦止まりましょう。

中型・大型免許の注意事項

左折の方法
1.縁石から70センチくらいに寄る
2.左の巻き込み確認
3.右のサイドミラー確認
4.左の縁石に沿って通過する(1メートル以上離れると減点)

右折の方法
1.センターラインいっぱいによる
2.左のサイドミラー確認
3.右折マークから1メートル以内を通過する。

中型とか大型車は、リアオーバーハングが
長いですから、左折や右折しようとするとき、尻振りをします。
それで、後ろからオートバイが抜こうとして接触、
という事故が増えているんですよ。
ですから、必ず、曲がろうとする反対側のミラーを見て、
尻振りを確認しなければいけません。

左折は巻き込みと尻振り確認・右折は尻振り確認

隘路への進入

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