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ちょっと気になる ホンダのエレメント

ホンダオブアメリカにて生産された車で、デザインではビーチにあるライフセーバーが詰めるライフガード・ステーションをキーコンセプトとしており、車の全長は10フィートのサーフボードを積めることができる車でベースはCR-Vで観音開きのドアを装備。

更新日: 2014年05月09日

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matuspさん

Elementとは

2001年、北米国際自動車ショーにてコンセプトカー「モデル X」が発表される。ジェネレーションYと呼ばれる16歳から24歳あたりの若者向けの車として企画され、地上高が高く、かつ室内スペースも広くとったSUVとミニバンの折衷のようなクロスオーバービークルである。本田技研工業のアメリカ合衆国現地法人であるHonda R&D Americas, Inc.(HRA,所在地:カリフォルニア州)でデザインされ、Honda of America Mfg., Inc. (HAM) のイーストリバティ工場(所在地:オハイオ州)にて生産されていた。

エンジンはK24A型 2.4L 直4 DOHC i-VTEC(160PS) のみで、日本仕様は駆動方式が4WDでトランスミッションが4速ATのみである。

日本国内では、2003年4月発表 2005年5月終了モデル

日本仕様

2003年4月16日-発売される。形式はUA-YH2。
2005年6月9日-諸変更がおこなわれる。サイドシルガーニッシュとカウルトップの形状を変更やエキゾーストパイプフィニッシャーを追加する事により外観を一部変更し、運転席シートベルト締め忘れ警告ブザーを採用した。また、ショアラインベージュ・メタリックは廃色となった。形式はCBA-YH2に変更された。
2005年7月-輸入が終了された。

北米仕様

現在もマイナーチェンジをしたモデルが継続して生産されている。
2006年モデルではエクステリアの樹脂部分を全塗装した「EX-P」モデルが登場した。
2007年にはドライブ・バイ・ワイヤの採用などにより166PSに改良され、5速ATの採用や、フロント周りやカラーリング、内装の変更がされている。また、18インチアルミホイールや、ローダウン化、専用の外装と内装等を採用した新しいグレードの「Element SC」が追加された。
2009年にはフロントグリル、フードライン、バンパー、前後ライト部などエクステリアデザインが大きく変更された。
2011年モデルをもってエレメントの生産を終了。

Dog-Friendlyコンセプト

2007年にDogcars.comによる初のドッグカーオブザイヤーを受賞するなど、エレメントは愛犬家からの評価が高かった。 これを受け2009年北米国際自動車ショーにて、愛犬家のための特別仕様であるDog-Friendlyコンセプトを発表し、2009年秋に発売されることとなった。 荷室には全体にペットペッドが備わり、ネットによる囲いが装備される。リアシートにも固定ベルト付きネットクレートが用意された。

エレメントな使い方

エレメントな動画

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