皐月賞12着と言っても0.6秒差だった3ウトライアーズ。4コーナーで外を回るロスがあっただけに着順ほど負けておらず距離短縮で折り合いがつけば巻き返し可能。

 同10着5プラチナヴォイスは初マイルとなりますが、 京都の芝1800mの未勝利戦でマークした1時計が2歳コースレコードだけにむしろ合うか。また右回りだと内にササる癖があるだけに左回りはむしろ歓迎。

 朝日杯FS2着の1モンドキャンノはスプリングSは3番手から競馬したものの折り合いを欠いて10着惨敗で、再びマイル路線に。ルメール騎手に戻るのは歓迎で、個々を目標としているだけに侮れない存在。

 ニュージーランドT1着7ジョーストリクトリは、09年の覇者ジョーカプチーノの初年度産駒で父子制覇がかかる一戦。折り合いに不安はなく東京も勝っており問題なし。あとは時計勝負になったとき対応できるかどうか。

出典競馬を副業にしてがっつり稼ぐ会 [まぐまぐ!]

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