タワーオブロンドンは朝日杯FSを1分33秒9で3着、アーリントンCを1分33秒4で勝利。アーリントンCは休み明けで八分程度の仕上がりで、さらに直線で追い出しを待たされる場面もあったが、他馬をほとんど問題にしなかった。父が米国産で母が英国産という持ち込み馬で、内国産馬にはなかなか見られない圧倒的なパワーを持っている。スローに流れた場合の対処も京王杯2歳Sの内容から問題なく、死角の少ない本命馬と言える。

出典3歳マイル王決定戦、中心はやはりあの馬/NHKマイルC展望(netkeiba.com) - Yahoo!ニュース

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3歳マイル路線の頂上決戦!20年NHKマイルカップ、レース情報

無敗の1番人気の強さが光る一方、混戦となれば大波乱さえある3歳マイル戦。以前はこのレースからダービーという変速2冠に向かうのが支流でしたが、距離適性を見通して桜花賞、皐月賞からの転戦組が強い傾向に。

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