2.スピード戦の経験が必要

 かつては中距離路線からの距離短縮組が強いデータがあったが、このレース以前に芝のマイル戦に使われたことのなかった馬の連対は、2010年のダノンシャンティが最後。2013年2番人気5着のガイヤースヴェルト、2012年2番人気失格(6位入線)のマウントシャスタは、この条件をクリアーできていなかった。

出典3歳マイル王決定戦、中心はやはりあの馬/NHKマイルC展望(netkeiba.com) - Yahoo!ニュース

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3歳マイル路線の頂上決戦!20年NHKマイルカップ、レース情報

無敗の1番人気の強さが光る一方、混戦となれば大波乱さえある3歳マイル戦。以前はこのレースからダービーという変速2冠に向かうのが支流でしたが、距離適性を見通して桜花賞、皐月賞からの転戦組が強い傾向に。

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