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下ごしらえにもコツがある!お肉をおいしく柔らかくする方法

お肉が食べたい!と思って買ったのに、焼いて食べたら固かった、パサついていた・・・なんてことはありませんか?実は、お肉を柔らかくするために、下ごしらえにもコツがあるようです。これからの時期、バーベキューなどでも食べることが多くなるお肉。柔らかくする方法をまとめてみました。

更新日: 2016年12月24日

lulu0803さん

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固いお肉はちょっと・・・。

嫁の誕生日。 晩のメニューはステーキ。 硬い肉だった…

そういえばおととい時間があったのですき焼きしました 一人で 肉すっごい硬かったYO!

せっかく買ったのに、焼いたお肉が固いとガッカリ・・・。

お肉が食べたい!と思って買ったのに、焼いて食べたら固かった、パサついていた・・・なんてことはありませんか?

「スーパーのお手頃価格の肉は固くておいしくない」、「おうちで焼くより、外食で焼いて食べた方がおいしい」・・・こんな声をよく耳にします。

特売のステーキ肉。安い!と飛びつき食べてみたら・・・
もう二度と買わない!

パサついてしまったり、かたくなってしまったりと苦手意識を持っている人も多い

やっぱり、柔らかさにこだわりたい!

スっと切れて、口の中で溶けるような柔らかさのお肉が食べたいですよね。

肉の柔らかさは日本では特に重要なことです。 ナイフとフォークで食事をする西洋とは違い、箸の食文化を持つ日本人は、ことさら柔かさにこだわるのかも知れません。

美味しいかまずいかではなく、やわらかいことが求められている

下ごしらえにもコツがある!お肉をおいしく柔らかくする方法とは?

▼①コーラやビールなどの炭酸につけ込む。

炭酸に含まれる炭酸水素ナトリウムが、肉に含まれる余分なたんぱく質を灰汁として溶かします。
炭酸水素ナトリウムには、肉の臭みを取る効果もあります。

コーラに10分以上漬けておくだけ!使う時に洗い流して焼くと柔らかいお肉に変身。お肉がコーラの味になることはありません。

コーラやビールなどの炭酸に、10分ほどお肉を漬けましょう。

▼②牛乳、果物につけ込んでもOK!

牛乳に、30分ほどお肉を漬けましょう。全てのお肉と相性が良い

牛乳には肉の繊維を分解する効果があり、つけ込んでおくことで肉がびっくりするくらい柔らかくなります。つけ込む時間は30分以上、一晩つけておけば、なおグッド!

牛乳につけ込む時間は30分程度。
果物の場合は、肉がボロボロになる可能性があるので、15分程度を目安として下さい。

キウイ・パイナップル・梨・りんごなど。絞ったりすりおろしたものに、15分ほどお肉を漬けましょう。

パパイヤや、パイナップルをすりつぶして作った果汁に肉を浸すだけで、短時間で柔かくすることが出来ます。

▼③肉にあるスジや繊維は、しっかり切って!

フォークや包丁で“筋切り”したり、瓶底などで叩くのも効果アリ。筋を適当な間隔で切り離しておくことで、加熱した際に縮まって硬くなるのを防ぎます。

脂肪と赤身の間にある筋や繊維を2~3か所切っておきます。
繊維に対して、直角に切れ目を入れると上手に切ることができます。
こうすることで、加熱によって肉が反り返ってしまうことを防ぎ、お肉も柔らかく仕上がる

包丁の背で全体を縦横に軽く叩きます。固い筋があれば包丁で切り込みを入れます。

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lulu0803さん