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今や当たり前。芸能人の「画像補正・修正」事情

フォトショップなどの画像編集ソフトでの画像補正はもはや常識となっており、この世に出回っているポスターやグラビアなど、様々な画像で補正が掛かっていない写真は0と言っていいだろう。しかし中にはやりすぎな写真も存在する。国によっては規制しよういう動きもある。「画像補正・修正」事情を画像とまとめてみました。

更新日: 2018年09月14日

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rainshineさん

レディー・ガガの「修正前写真」が流出し話題となった

かねてから、雑誌表紙などで「修正され過ぎ」と批判を受けていたレディー・ガガ。このたび広告モデルを務めた有名ブランドの修正前の写真が流出し、またもや物議を醸している。

The Huffington Postによると、完璧なメイクは画像編集ソフト「Photoshop」で行われたものだそう。

肌の質感、髪の艶、腕のお肉などにも修正が入っているのではないかと報じています。

しかし今や画像の補正・修正は常識なのだ

ブリトニー・スピアーズ

セレブや芸能人だって、ただの人。いくら顔の造作が美しくたって、ストレスによる肌荒れや不規則な生活による目の下のクマなど、『美しくない部分』が絶対にあるはずなのです。でも写真で見るセレブたちは、いつだってピッカピカに美しい。

ジョージ・クルーニー

広告や雑誌、グラビアで見るセレブリティーの写真にはもはや無修正のものはない。分かってはいても、修正前の写真と比べるとやり過ぎ感が否めない写真も中には結構ある。

ペネロペ・クルス

Photoshopなどの画像編集ソフトでの画像補正はもはや常識となっており、この世に出回っているポスターやグラビアなど、様々な画像で補正が掛かっていない写真は0と言っていいだろう。

アンジェリーナ・ジョリー

完璧な美女と名高いアンジェリーナ・ジョリーだって例外ではありません。顔全体のシミ・くすみは跡形もなく消え、肌の色が1トーンも2トーンもアップ。彼女のチャームポイントである口元もキュッと上に持ち上げられていますよ!

もちろん「物」だって修正されている

リタッチは人間だけに使われるものではありません。大事な大事な商品画像にだってしっかりと使われています。

しかし中にはやりすぎの写真も。

グラマー誌ではクリステン・スチュワートの左腕の行方がわかりません。左足に隠れた左腕は、どこからも出てきません。

おでこが狭すぎるのか顔が長すぎるのか!? マドンナはこれでゴーサイン出したの!?

中国の女優ヤン・ミーがある雑誌で撮影したグラビアでは、両脚の長さが2メートルもあるかと思わんばかりの異様な長さで映っていた。誰が見ても一目で加工によるものだと分かるもので、ネット上では「このデザイナーはやりすぎだろう。裏でおとしめる行為か?」などと揶揄する声が上がっている。

勝手に「修正」される事も

H&Mの2013夏コレクションの広告塔を務めているビヨンセは、ビキニやホットパンツなどの露出度の高い姿で広告写真に登場しているが、同社が自分の写真をエアブラシ修正しようとしているのを知って、激怒したらしい。

「彼女は真の歌姫ですし、そのような辱めを受けたことにひどく腹を立てていました。ビヨンセ側は修正写真を使うことを拒否したので、H&Mはオリジナル写真を使用することを余儀なくされたんです」(関係者)

ビヨンセは若い女性は健康的な体を保つべきという信念を持っており、度々、健康であることの重要さを語っている。

イスラエルでは「フォトショップ法案」なるものも

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