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ヒュー・ジャックマンが再発を告白した「皮膚がん」のサイン5つ

「X-MEN」シリーズなどで人気の俳優ヒュー・ジャックマンが、「皮膚がん」が再発し除去したことを告白。以前にもおなじ「皮膚がん」を煩っていたヒュー。早期発見が重要な「皮膚がん」のサイン5つをまとめました。

更新日: 2014年05月10日

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monet333さん

・「X-MEN」シリーズなどで人気の俳優ヒュー・ジャックマンが、「皮膚がん」が再発

日本でも人気のヒュー・ジャックマンが「皮膚がん」の再発を告白

映画「X-メン」シリーズの主役“ウルヴァリン”で大ブレイク、一躍世界のトップアクターとなった豪出身の俳優ヒュー・ジャックマン

オーストラリア人俳優のヒュー・ジャックマンが、日本時間2014年5月9日に皮膚がんを摘出したことを明かした

ヒューは鼻にばんそうこうを付けた写真をInstagramに掲載し、「別の基底細胞がんが見つかった。全て取り除いたよ」と告白

“皮膚がん”と言われる疾患は非常に多くありますが、その中で“基底細胞がん”は頻度的に多くみられる疾患の一つ

・昨年11月にも、がんが発見されていたヒュー・ジャックマン

ヒューが投稿した鼻にばんそうこうを付けた写真

妻で女優のデボラ・リー・ファーネスさんの勧めで鼻の診察を受けたところ、がんが発覚したという

・この「皮膚がん」とは?

皮膚組織にできるがんの総称

皮膚は(1)表皮(2)真皮(3)皮下組織(4)皮膚付属器に分けることができます

これらの組織を構成する細胞が悪性化したものを総称して皮膚がんと呼びます

このため、皮膚がんといってもその種類は非常に多いということがいえます

・頻度の多い「皮膚がん」の種類

頻度が多い皮膚がんとして3種類があげられます

皮膚悪性腫瘍の中でも頻度が高く重要なものとして、基底細胞がん、有棘細胞がん(扁平上皮がん)・悪性黒色腫(メラノーマ)の3種類が挙げられます

▼基底細胞がん

基底細胞がん、表皮のもっとも下の層にある基底層からがんが発生したもので、顔や頭にできることが多いという特徴

皮膚がんの中で一番頻度の高い腫瘍。中高年の顔面に好発します。特に頬部、眼瞼、外鼻などによく見られます

▼有棘細胞がん

有棘細胞がんは、腫瘍細胞が表皮の中間層を占める有棘層を構成する細胞に似たがん

このがんの特徴は、進行すると、リンパ節転移、血行性転移(肺転移、脳転移、肝転移など)をきたすこと

▼悪性黒色腫(メラノーマ)

悪性黒色腫(メラノーマ)は、メラニンをつくり出す皮膚細胞(メラニン細胞)から発生する癌

リンパ節、血行転移を生じやすく、肺、骨、肝臓などの臓器に転移して死亡する可能性の高い腫瘍

・原因は?

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