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x5wn82ugさん

一生に一度のエンゲージ&マリッジリングとなると何を基準に選べばいいか迷ってしまうもの

エンゲージリング&マリッジリングは石とアームのバランスによってイメージが決まります

さまざまある石のセッティング方法やアームの種類を知っておけば、あなたにピッタリな指輪のデザインを見つけやすくなるはずです。

プラチナ(Pt)

白色の金属で「白金」とも呼ばれ、熱に強く、変色やサビが少ないなどの特徴から不変の愛を象徴すると言われ、不動の人気を誇ります。pt900=純度90%程度が適当。

汗にも強く、通常の使用では変色することはない。純度が高く、アレルギー反応を起こしにくい肌に優しい貴金属である

ゴールド(Au)

豪奢な輝きを放つゴールド。最近では、金75%に銀と銅の合金25%をまぜ、強度や硬度、耐摩耗性を高めた18金(18K)もリングの地金として人気です。

その他ゴールド

ゴールドに配合する金属の種類や割合を変えることで、イエローゴールド(YG)、ホワイトゴールド(WG)やピンクゴールド(PG)などのカラーが生まれます。割金の種類や量によって様々な色合いが楽しめ、個性的なリングにもなります。

アームのデザインはどれを選べばいい?

アームとは、指輪の地金を使って石を支えている部分のこと。実際に指を通すリングの輪の部分にあたります

リングのアームが真っ直ぐな、最もシンプル&ベーシックなデザインです。重ねづけがしやすいのも◎。

ゆるやかなウェーブがS字のように見える流線型のデザイン。”ウェーブライン”と呼ばれることもあります。

手の甲へ向かってV字型をしたデザインは、シャープでスタイリッシュな印象の指元に。指が長く見える効果も。

2本のリングを1ヵ所でクロスさせたデザイン。重ねづけをする場合は、細めリングを選ぶとバランスがよいでしょう。

セッティングとは、ルース(石)をアームに設置すること

ティファニーが19世紀末に考案した婚約指輪の定番スタイル。
爪でひと粒ダイヤをグッと持ち上げています。四方から光が入るため、ダイヤモンド本来の輝きを美しく表現できます。

爪を使わず、宝石を押さえ込むように留めてあるタイプ。
表面がフラットなため、洋服などに引っかかりにくく、普段使いしやすいのが特長。

0.02ct前後の小さなダイヤ”メレダイヤ”を使ったリングのこと。
メインの石の引き立て役として使われることが多く、並べてセッティングするとゴージャスな印象になります。色のついたメレもキュートでステキです。

“パヴェ”とはフランス語で「石畳」を意味します。そこから、小粒のダイヤ(メレダイヤ)をびっしりとリングに敷き詰めてセットする技法をバヴェ(pave)といいます。
まぶしいくらいにキラキラと輝きを放つので、とにかく華やかな印象になります!

同カットの宝石がリング上を途切れることなく一周するスタイル。
デザインに切れ目がないので、“永遠の愛”の象徴とされています。婚約指輪兼用の結婚指輪として選ぶ人も。

エタニティリングの下半分が地金になっているタイプ。
フルエタニティでは、物を持つときなど、場合によって不便なこともあるため、このタイプを購入する人も多いよう。

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