1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

スカイツリーに雷が直撃!実はとある研究者たちが大喜びだった

東京の天気が大荒れ!雹や嵐が吹き荒れ雷が鳴る世紀末状態がやっと過ぎ去りました。そんななか、ツイッターでスカイツリーへの落雷シーンが大反響!何回が雷が落ちたようです。でもそんなに雷を受けて大丈夫なのでしょうか。調べていたら驚きの事実が判明したのでまとめてみました。

更新日: 2014年05月09日

129 お気に入り 289244 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

うまみんさん

東京の天気やべえ・・・

イラストレーターのKAGAYA氏がスカイツリーで起きた落雷の瞬間をTwitterで公開
幻想的な一枚が反響を呼び、1時間で8000以上リツイートされ話題になっている

実はスカイツリ-って結構雷が落ちていた

関東地方の年間雷雨日数、タワーの高さから算出した
予測落雷回数は年間十数回

夏の雷シーズンに落雷が集中すれば、かなりの頻度になります。

そんなに落雷を受けて大丈夫なの?

もちろん大丈夫なように設計しています。

そりゃそうだ

雷がタワーのどこに落ちても、
「雷がタワーの主鉄骨を通って地下にアースされる」
という仕組みなんです。

なお、落雷時に地上でタワーの構造体に触っていても、
タワーの場合、地面も鉄骨の一部(電線の一部)ですから大丈夫です。

むしろもっと落雷して欲しかった

雷にはまだわからないことが多く、自然雷の特性を探ることは高層建築物への耐雷対策を行い、雷撃リスクを評価するためにも不可欠。

上空500メートル付近は地上より雷が落ちやすいため、雷の仕組みを解明するための研究にも役立っ

雷を計測し、データを集めようという研究が、22日の開業に先立って始まっている。

稲妻の「ジグザグ」は誰でも知っている特徴ですが、その「ジグザグ」が、雷の電流の周波数成分に含まれているのです。
どのような経路で落雷したのかという解析もできる可能性

東武タワースカイツリー(株)および東京大学と共同で、東京スカイツリーでの雷観測を行い、高構造物への雷撃特性の解明に向けた研究を進めています。

2012年から実際の観測が始まりましたが、測定結果とそれによる雷の特性解明への期待が高まっています。

1