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【必聴・必読】JUDY AND MARYの名曲(エピソードあり)

これ以上かっこいい女性ボーカルのバンドは生まれないと言われている伝説のバンド「JUDY AND MARY」。その名曲たちを歴史になぞらえて紹介します。

更新日: 2016年06月27日

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alchemist24さん

全てが名曲ですが、あんまりJAMを知らない人でもいいと思ってもらえるような
曲を選びました。簡単なエピソードも交えてみていただくと、ちょっとだけ聞き方が変わるかもです。

BLUE TEARS。
めちゃイケのエンディングテーマに使われた曲。
初期のパンキッシュな曲調が多い中、綺麗な曲調が際立っていた。
この曲ができたことが恩田さんの中でJAMというバンドを作りたいと思うきっかけとなった。
ちなみに名曲にも関わらずJAMのシングルの中で唯一オリコンTOP100を逃している。

LOLITA A-GO-GO。
ライブの超定番曲。割とライブの後半のボルテージ最高潮のタイミングで歌うことが多い。
観客との掛け合い交えて歌うパフォーマンスはファンにとっては忘れがたい思い出。
初期のJAMがパンクの色合いが強かったのがよくわかる曲。

DAYDREAM。
1stアルバム収録のクールなロックナンバー。
この曲がミュージックステーションに初登場の曲となる。
感想のベースソロとそのバックのギターの高速アルペジオが緊迫感があり、
曲のかっこよさを印象付ける。

RADIO。
遠くでラジオを頑張っているYUKIを思い、TAKUYAが書いた曲。
ライブでは割と定番で歌詞の置き換えで会場や地域の名前を入れて歌う。
アルバムの曲順的には初めてのTAKUYA作曲。

Cheese "PIZZA"。
シングルではファンキーな曲でPVではTAKUYAがパントマイムを披露している。
ライブではアコースティックVerで演奏し、一味違った曲の魅力を披露している。

小さな頃から。
これもファン投票は必ず上位に来る名曲。
まだ加入したての頃はTAKUYAは若いこともあり、スタッフから練習しろとダメ出しされることが
多かったらしいが、この曲の演奏は本人も完璧というほど素晴らしいアルペジオで、
周りからもこの演奏を思いつく彼は才能があると認められたというエピソードがある。

OVER DRIVE。
JAMを一躍メジャーにした曲。
これでファンになった人も多いはず。
メンバーにとっても思い入れのある曲で解散前のラストライブの最後はこの曲。
ちなみにもともと仮タイトルは「バギーバギー」。

夕暮れ。
ドキドキのカップリング曲。
TAKUYA作詞作曲らしい、綺麗な歌詞とメロディーライン。

KYOTO。
ファンの中でBEST5には入ってくる名曲。
作詞作曲はTAKUYAで、京都はTAKUYAの出身地。
美しすぎる歌詞と曲はまるで京都に流れるゆるやかな時間や
舞妓さんのぽっくり下駄が石畳を歩いているかのような音を感じてしまう。

アネモネの恋。
アルバム「MIRACLE DIVING」収録。
レコーディング時TAKUYAが抜群の演奏ができてしまい、
同じように中々弾けないと後日語っていた。
歌詞の「パンチをして泣いてやる」という部分にぐっと来たファンが多し。

ドキドキ。
地元が神戸である恩田さんが阪神大震災のニュースを知り、
思い悩んだ結果、書き下ろした曲。
メンバーにはそんな思いは伝えなかったがYUKIが書いた歌詞は
女子高時代を思い描いた歌詞にも関わらず、
「大地にキスをするような」などまるで恩田の思いを感じたかのような歌詞となっている。

BIRTHDAY SONG。
CMタイアップソング。
JUDY AND MARYがロックバンドあることを証明する曲。
映像は横浜スタジアム。広くて音が抜ける野外でも圧倒的なパフォーマンス。

そばかす。
言わずと知れたJAM史上最も売れたシングルで唯一のミリオンシングル。
アニメのタイアップが先に決まっており、3日で仕上げたため、
PVの撮影もできず、アルバム作成時に撮った写真などでPVを作った。
作曲は恩田さんで、この曲が出てきたときにTAKUYAは負けた、と思ったと後に語っている。
悔しくてバッキングなんてしないと思ったそうで、事実ずっとギターはソロを弾いている。

クラシック。
元々TAKUYAが自分で歌うために書いたがYUKIがどうしても歌いたかったということでJAM名義に。
Tack and Yukkyの作詞ががしっとはまった名曲。
PVの撮影はこの曲から本格化していき、撮影はインドで行われた。
結果登場する猿待ちなので何時間も待たされたというエピソードも。

イロトリドリ ノ セカイ。
TAKUYAワールド全開の曲調、歌詞。TAKUYAのソロプロジェクトROBOT'Sと同時リリース。
TAKUYAの切ない色彩感ある世界をYUKIが歌うことで一層素敵な感じになってる。
ほとんどがTAKUYAの作詞だが、冒頭と最後だけはYUKIが書いている。
映像はレアなアコースティックVer。

PEACE。
JUDY AND MARY最後のシングル。
全ては映像を見てもらえればわかる。
最後のYUKIの涙。曲を終わらせようとしないストリングスの計らい。
そして最後のメンバーからのメッセージはファンはずっと忘れない言葉。

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