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三年間寝坊を一度もしてない私が勧める「絶対に朝寝坊しない5つの方法」

寝坊は誰でも経験したことあるでしょう。寝坊をしないための方法をまとめました!!

更新日: 2017年12月14日

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この記事は私がまとめました

pepereinaさん

寝坊をしてしまうと??

寝坊をして遅刻してしまうとどんなことが起きるでしょうか??

はじめに

絶対に遅刻できない日、朝やらなければならないことがある、など。今回は、こういった日に絶対に朝寝坊しない方法を書きます。

この5つを実践して明日から朝に強くなりましょう!

1.よく眠る

基本的なことですが・・・朝起きるためには夜更かしをせず、とにかくよく寝ることが大前提です。眠りの質がよければ、朝の目覚めも自然と快適なものになるし、目覚ましがなくとも起きることも可能です。

以下よく眠るために私が行っていることを簡潔に記します。

夕飯以降、カフェインを摂取しない

コーヒーなどを寝る前に飲んでしまうと、脳が活性化してしまい眠りの質を下げてしまうので避けましょう。

寝る前に仕事や娯楽に興じない

寝る前に仕事や娯楽に興じると、頭が起きている状態になってしまい、無駄に目が覚めてしまうので眠れなくなってしまいます。寝る前はストレッチや軽い読書などにとどめ、眠りの質を高めましょう。

シャワーだけでなく湯船につかる

湯船につかることによって、一日の疲れがとれ、血行がよくなり、睡眠が必然的に深いものとなります。よく眠るためにはお風呂は不可欠です。

全裸で眠ると服に圧迫されないので、眠りが深くなり、健康にも良いということが学者によって証明されています。睡眠不足で悩んでいる方は思い切って全裸で眠ってみるとよいかもしれません。

2.目覚まし時計を遠くに置く

朝起きれない問題点として、目覚まし時計を止めることが習慣化してしまっている'ということがあります。

セットした目覚ましを枕元に置き、いざ目覚ましが鳴ると、本能的に体が反応して眠りながらでも目覚ましを止めてしまうのです。しかも横や上についてるスヌーズボタンまで一瞬で消してしまうくらい体が慣れていることもあります。

解決策として、目覚まし時計を遠くに置くということが有効です。これよって、目覚ましを止めるために布団からいったん起き上がって目覚ましのあるところまで向わなければなりません。強制的に体が起こされるのです。

また単純に遠くに置くだけでなく、テレビの裏とか机の下とか、目覚ましを止めるのに一苦労しなければならないという状況を作ることも有効です。

これだけのアクションをすれば自然と頭も起き上がり、朝寝坊をしなくなります。

これでも心配な人は目覚まし時計を三個くらい別々の場所に転在させておくと良いでしょう。

3.レム睡眠(90分周期)時に起きることを考えて睡眠する

レム睡眠とは、いわゆる浅い眠りのことです。

3時間、4.5時間、6時間、7.5時間というように睡眠時間を90分周期で計算してとるようにすると、浅い眠りをしているときなのでムクッと起きることができます。

4.カーテンを開けたまま眠り、朝日の光を浴びるようにする

日の光を浴びるということは、体内時計をリセットする役目を持っています。 光を浴びることで、体は「あ~朝が来たんだな!」と理解して、気持ちよく目覚めることにつながります。

5.寝る直前に、起きる時間を唱えながら枕を三回叩く

何か胡散臭いおまじないのようですが、これが不思議と起きれます。起きる時間を寝る直前に自分の中で念じることによって、頭にインプットされ体内時計の目覚ましが設定されるのです。自己暗示と似ていますね。

起きる時間になると、頭にインプットされた目覚ましが鳴り、自然と起きてしまうのです。皆さんも、目覚まし時計が鳴る時間の前に起きたという経験があるのではないでしょうか。

おわりに

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