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【LCC】ジェットスター国際線を利用する際の注意点【オーストラリア】

話題のLCCジェットスターの特徴と、国際線を利用する際の注意点をまとめました。LCCならではのアレコレがありますので、予約前、搭乗前にご確認くださいね。

更新日: 2014年05月29日

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Pianismさん

そもそもLCC(格安航空会社)ってなに?

LCC 【えるしーしー】
ローコストキャリア(Low Cost Carrier)の略称

格安航空会社(かくやすこうくうがいしゃ)とは、効率化の向上によって低い運航費用を実現し、低価格かつサービスが簡素化された航空輸送サービスを提供する航空会社である。

ココが大きな違い!

LCCの具体的な特徴としては、
①使用機材を1~2機種に限定
②基幹空港の周辺にあるマイナー空港またはLCC専用ターミナル使用
③短中距離の単純往復を主体とした多頻度運航
④機内食や荷物持込などの有料化
⑤インターネットによる直接販売─
などが挙げられます。

旅行代理店のツアーで利用する場合には

「旅行会社を通じて航空券を買ってる人は毛布も機内食も無料(というか旅費に含まれてる)」らしい。

ツアー会社によって内容が異なりますので、フライトにどのようなオプションが含まれているのか確認しておきましょう。

チェックインについて

LCCの場合フライト1時間前に締め切られることがあります。
これはコスト削減のため少ない人員で運用するためで搭乗ゲートの業務もチェックインの担当が行うからです。

60分前にカウンターチェックイン受付締切となります。飛行機には40分前から搭乗開始ですので、一般的な飛行機に乗るときよりも早めに行動する事をおすすめします。
また、オンラインチェックインをうまく利用しましょう。

<ジェットスター公式 国際線チェックインに関して>
http://www.jetstar.com/jp/ja/planning-and-booking/checking-in/international

ディレイ(遅延)が多い?

ウワサほど遅延・欠航は多くないと思います。

ただ、機材故障が原因の場合遅延で済まずに欠航になるケースが他の航空会社に比べて多いです。格安航空会社は、大手と違い機材のバックアップを用意していないためです。

中には7時間遅延という人もいます。もしディレイに当たってしまったら、運が悪いと諦める位の心の余裕が必要です。

確率上、定時運航をする確立の方が遥かに高いのですが、極稀に欠航や大幅な遅延は発生してしまうものです。

機内食について

カップヌードルが5ドル(400円程度)、味噌汁が3ドル(240円程度)です。機内食は、2回出ていました。たぶんライトミールとメインミールだと思われます。合計で27ドル(2400円程度)

美味しいという人、まずいという人様々です。まあまあ食べられる・エコノミーなら普通なレベル・コンビに弁当程度という情報もありました。機内食をつけた場合には、まったく期待せずに食べるのが良さそうです。

AU$7~15くらいです。クレジットカード対応(要確認)

ソフトドリンクAU$3、アルコールがAU$7~8程度です。

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