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母は強し!出産に関するびっくり世界記録

母の日にちなんで、出産に関する世界のびっくり仰天な記録をまとめてみました。

更新日: 2014年05月11日

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rainshineさん

最大な赤ちゃん

1955年にイタリアで生まれた男の赤ちゃんの体重が10.2キロで登録されている。1879年には米国で10.8キロの男の子が誕生したが、11時間後に死亡。

世界保健機構(WHO)のデータによると、健康な新生児の平均体重は約3.2キロです。

最小な赤ちゃん

昨年10月に体重265グラムで生まれた女の赤ちゃんが、同日退院したと発表した。無事退院した赤ちゃんとしては、出生時の体重が国内で最も軽く、世界でも2番目の記録だという。

「世界最小」は2004年に米イリノイ州で生まれた260グラムの女の赤ちゃん。

八つ子

ディア・スールマンさん
離婚経験があるシングルマザーで前夫との間に子供はなく、友人男性から精子の提供を受けた

2009年1月26日、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス郊外ベルフラワーの病院でナディア・スールマン(33歳)が体外受精で八つ子(6男2女)を出産した。離婚経験があるシングルマザーで前夫との間に子供はなく、友人男性から精子の提供を受けた。

ナディアはすでに同じ友人から精子の提供を受け体外受精で出産した2 - 7歳の子供6人がおり、計14人の母親になった。

一人が生んだ最高記録

世界記録を作ったのは、ロシアで農民をしているフェオドール・ヴァッシュリーブの妻、バレンティナ・ヴァッシュリーブ。産んだ子どもの数、なんと69人。たった一人で69人もの子どもを産むとは信じられないような数字。

1725年から1765年にかけて27回の出産で双子16組、三つ子7組、四つ子4組の計69人を産んだ記録がある(うち2人が早逝)。1人の女性が産んだ最多の記録と同時に四つ子及び双子の最多出産回数の記録保持者としてギネスブックに掲載されている。

世界最高齢出産

アメリカのルース・キスラーさんは、57歳で自然妊娠し出産したことがギネスブックに記録されています。 他に、イギリスのドーン・ブルックさんは59歳で自然妊娠し、帝王切開で出産したと言われています

ただブルックさんは出産以来10年間、高齢での出産を周囲に隠し続けていたそうで、ギネスブックには記録されていません。

2006年、マリア・デル・カルメン・ボウサダが、米ロサンゼルスの病院で、自分の年齢を55歳と偽り体外受精を実施。12月にスペイン・バルセロナの病院で双子の男の子を出産した。出産時、ボウサダは66歳358日。新たな「世界最高齢の母」となった。

それまでの記録保持者だったアドリアーナ・イリエスクの出産年齢を130日更新。
しかし彼女は3年後に亡くなってしまう。

インドで70歳の女性が体外受精による出産に成功したということです。 彼女の名前はオムカリ・パンワーさん。パンワーさんは70歳になって体外受精を行い、無事に男の子と女の子の双子を出産しました。

しかしパンワーさんの生年月日がはっきりとしていないために、ギネス・ブックに認定されるかどうかは微妙にゆらいでいるようです。

世界最年少出産

史上最年少で出産したのは、ペルーの5歳の女の子。リナ・メディナちゃんだ。彼女がちょうど5歳7ヶ月21日の日、2.7キログラムの男の子を出産した。

5歳の時に腹が大きくなったために両親に病院に連れてこられた。当初は腫瘍を疑われたが、診断の結果妊娠7か月であることが判明した。

子供の父親は何者で、どのようにして妊娠したのかは、リナは一切語らなかった。2002年にロイターにインタビューを申し込まれるが、拒否している。

リナの妊娠が明らかになった直後にリナの父親が疑われて逮捕されたが、証拠不十分で釈放されている。世界初の体外受精による妊娠・出産は1978年であり、この時代にその技術があったとも考えにくい。

リナ・ メディナさんは現在78歳で健在です。一方、ジェラルドと名づけられた彼女の息子は骨髄疾病を患い、1979年に40歳で亡くなりました。

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