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牙狼 魔戒ノ花 #6 「風鈴」 まとめ

雷瞑館の片付けをしているゴンザだったが、懐かしい品の数々に作業が進まない。その中にある歪な形の風鈴。それは幼い雷牙が自分で作ったものだった。下町で風鈴屋を営むシマダ(松方弘樹)は、美人画の絵付けを得意とする職人。あるとき、亡き息子・テツヤへ想いを馳せていると、不気味な声が語りかけてきて…。

更新日: 2014年05月24日

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ezjunjunさん

STORY

雷瞑館の片付けをしているゴンザだったが、懐かしい品の数々に作業が進まない。その中にある歪な形の風鈴。それは幼い雷牙が自分で作ったものだった。下町で風鈴屋を営むシマダ(松方弘樹)は、美人画の絵付けを得意とする職人。あるとき、亡き息子・テツヤへ想いを馳せていると、不気味な声が語りかけてきて…。

PREVIEW

雷瞑館の片付けをしているゴンザだったが、懐かしい品の数々に作業が進まない。その中にある歪な形の風鈴。それは幼い雷牙が自分で作ったものだった。

幼き頃、雷牙は魔戒騎士になる前に街へ出かけていた。その時風鈴に興味を持ち、作っていたシマダに出会う。一緒に風鈴を作り、その楽しさに没頭していたことを思い出していた。

その夜だった。シマダが美人画の絵付けを行っていた時、交通事故で亡くした息子・テツヤへ想いを馳せていると、不気味な声が語りかける。この瞬間シマダはホラーに憑依されてしまった。美人画の風鈴を使って、次々と人間を食らっていく。

指令が届き調査に出る雷牙。邪気を感じた先には、あの風鈴が鳴り響いていた。懐かしさから情が出るのではないかと不安になるザルバを雷牙は一蹴し、討伐へと向かう。

ホラーが食らおうとした瞬間、雷牙が追いつき風鈴を斬る。その時、雷牙はホラーに憑依されてしまったシマダと出会う。魔導火をかざしホラーになったシマダを斬り捨てることを雷牙は宣言する。

ともに変身をし戦いを続ける。雷牙は昔の記憶を思い出しながらホラーに憑依されてしまったシマダを斬り捨てる。最期の瞬間、シマダは昔巡り合った少年が雷牙であったことを知るのであった。思い出し優しいほほえみを浮かべながら、風鈴が割れるように散っていくのであった。

朝日が差し込む神社の前で、雷牙は黄金騎士としてしっかりと受け継いでいることをマユリに告げる。それは死んだシマダに対しても告げるようだった。

クロウが冴島邸へ訪れた頃、マユリは浴衣を着て下町に出かけていた。昔ながらの風情を見ながら風鈴の音を思い出すのであった。

HORROR

twitterの反応

『牙狼 魔戒ノ花』は乱暴にいえば藤岡弘の一号ライダーの初期篇みたいな特撮怪奇アクションドラマなのだが、今日放送された第6話『風鈴』は意外にも叙情篇、観た後しんみりとした余韻が残る好篇。刺激や戦慄ばかりでなく、こういう情感ある話がもっとあって良い。良い先例となって欲しい一本だ。

今回の話、個人的にここまでの「魔戒ノ花」のエピソードの中でベストだったなぁ。含みを持たせた最後のマユリのシーンが良かった。 #garo

『牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花-』6話視聴。素晴らしかった。ゲストである松方さんの存在感もさることながら、受け継がれるものという題材が冴島雷牙というキャラクターに見事に合っていたように思う。そして、過去と現在が混ざって、変わりながら、どこかで受け継がれていく世界の描かれ方が美しい。

今、GARO‐魔戒ノ花‐6話のOAが終わりました。 今回は なぜか涙が止まりません 雷牙の過去に何故か涙が。。。 松方さん やっぱり偉大です。 素敵です 作品愛を感じます 本当に素敵な話です 来週もお楽しみに! って、自分も楽しみです ♪アディオス アミーゴス♪

牙狼魔戒ノ花第6話終了。演出は第4話と同じく山口雄大だがタッチが全然違う。俺は6話の方が好き。オーソドックスだけど力がこもってた。松方弘樹はやはりホラー(=怪人)の役。かなり力を抜いている筈だが松方ガウン過ぎるのか周りが下手すぎるのか、演技力も存在感も段違い。

『牙狼<GARO>-魔戒ノ花-』 第6話 今回は、松方弘樹さんの味を余す所無く活かしているのが良かったと思う。棒を使った殺陣は言うに及ばず、演技の面もなかなか味わい深い感じがあって良かった。とは言え、今回のホラーはイマイチ何がしたかったのかよく分からず。#牙狼 #魔戒ノ花

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