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尽きることの無い謎に挑もう!「アガサ・クリスティ」の小説ランキング30作品!

ミステリー好きならば知らない人はいないであろうアガサ・クリスティ。日本では名探偵コナンで度々触れられていますね。でも、意外と読んだことのない人も多いかと思ったので、まとめを作ってみました!とりあえず、上から順に読んで行くと良いかもです!

更新日: 2014年08月03日

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ukachannさん

■アガサ・クリスティの小説ランキング第1位:殺意は乾かず。

イギリスの小説家アガサ・クリスティが1936年に発表した長編推理小説であり、探偵エルキュール・ポアロが登場するシリーズの作品のひとつである。

時々「クリスティ殆ど読んでるんですよ~」と言っている訳ですが、あれですからね、読んだと言っても遠い昔の事ですし、しかも全て読んでいる訳では無いですからね……。しかもお薦めするのが『メソポタミアの殺人』とか『白昼の悪魔』とかでお薦めポイントが「トリック」ですからね……。

アガサ・クリスティの小説「メソポタミアの殺人」の紹介つぶやき

見取り図を見てこの本を読んだことがあると気づいてから読むより先に段々と全てを思い出してしまったのだけど謎を知っていてもミステリーの惹き付ける力は凄い@メソポタミアの殺人

アガサ・クリスティの小説「メソポタミアの殺人」の紹介つぶやき

8冊目→メソポタミアの殺人。アガサが考古学者と結婚したから、どんな作品かと期待したけど、普通の推理小説だと思う。舞台だけでなく、トリックや動機に、歴史を入れても楽しかったのではないかと思う。ただ、読んでて舞台がイギリスではないなというのは伝わる [暫く歴史投げますング]

アガサ・クリスティの小説「メソポタミアの殺人」の紹介つぶやき

■アガサ・クリスティの小説ランキング第2位: 現代でも十分に通用する素晴らしい傑作

残忍な殺人は平穏な海辺の館で起こった。殺されたのは金持ちの老婦人。金目的の犯行かと思われたが、それは恐るべき殺人計画の序章にすぎなかった―人の命を奪う魔の瞬間“ゼロ時間”に向けて、着々と進められてゆく綿密で用意周到な計画とは?ミステリの常識を覆したと評価の高い画期的な野心作を新訳で贈る。

「クリスティは『ゼロ時間へ』が良いですよね」って発言してクリスティ読んでますアピール。(『ゼロ時間へ』は良い作品だと思ってます。念のため)

アガサ・クリスティの小説「ゼロ時間へ」の紹介つぶやき

5、アガサ・クリスティ『ゼロ時間へ』 金持ちの老婦人の殺害と屋敷に集まった人間たちのクリスティらしいどろどろしたドラマが絡み合った名作。心理描写の巧みさとエピソードの扱い方に脱帽です。 #ふぁぼされた数だけ好きなミステリを紹介する

アガサ・クリスティの小説「ゼロ時間へ」の紹介つぶやき

一見ただの秀作だが、咀嚼すればするほど豊かな作品である。テーマの『ゼロ時間』にはタイトル以上の意義があり、複数のゼロ時間の可能性の存在と、裏設定にて進む別のゼロ時間… 『ゼロ時間へ/アガサ・クリスティー/早川書房』 bit.ly/QIu8iQ #本が好き

アガサ・クリスティの小説「ゼロ時間へ」の紹介つぶやき

アガサ・クリスティの小説「ゼロ時間へ」の書き出し画像

■アガサ・クリスティの小説ランキング第3位:最高のクリスティー作品

優しい夫、よき子供に恵まれ、女は理想の家庭を築き上げたことに満ち足りていた。が、娘の病気見舞いを終えてバグダッドからイギリスへ帰る途中で出会った友人との会話から、それまでの親子関係、夫婦の愛情に疑問を抱きはじめる…女の愛の迷いを冷たく見据え、繊細かつ流麗に描いたロマンチック・サスペンス。

アガサクリスティの 「春にして君を離れ」 は母の日のプレゼントとしては最高ですね

アガサ・クリスティの小説「春にして君を離れ」の紹介つぶやき

アガサ・クリスティ『春にして君を離れ』を読んだ。私に限ってジョーン・スカダモアではない、滑稽なジョーンと思った人が実はジョーン・スカダモア。そんな自分もジョーンだ。アガサ・クリスティは読者が犯人というトリックは書けなかったと言ったらしいがこうしてやってのけているではないか。凄。

アガサ・クリスティの小説「春にして君を離れ」の紹介つぶやき

アガサ・クリスティーの「春にして君を離れ」読んだ。 クリスティー作品だけど、殺人事件も探偵も出てきません。普通の主婦の回顧録で、いまいち面白くない…と、ブツクサ言いながら読んでいくと… 最後の一行で背筋がゾゾゾと(笑) いやしかし、いろいろ反省させられる作品でした。

アガサ・クリスティの小説「春にして君を離れ」の紹介つぶやき

アガサ・クリスティの小説「春にして君を離れ」の書き出し画像

■アガサ・クリスティの小説ランキング第5位:やはり古典的名作と言うべきか。

真冬の欧州を走る豪華列車オリエント急行には、国籍も身分も様々な乗客が乗り込んでいた。奇妙な雰囲気に包まれたその車内で、いわくありげな老富豪が無残な刺殺体で発見される。偶然乗り合わせた名探偵ポアロが捜査に乗り出すが、すべての乗客には完璧なアリバイが……ミステリの魅力が詰まった永遠の名作の新訳版。(解説:有栖川有栖/期間限定カバー:谷口ジロー)

オリエント急行の殺人を読んだ。有名すぎるから、なんとなくトリックというか結末はぼんやり知ってたけど、やっぱり名作は面白い。

アガサ・クリスティの小説「オリエント急行の殺人」の紹介つぶやき

アクロイド殺し、オリエント急行の殺人とかはもうミステリーの教科書のような気もする

アガサ・クリスティの小説「オリエント急行の殺人」の紹介つぶやき

③オリエント急行の殺人:超有名ですね。このトリックのフォロワーってあんまり見たことない。変化つけにくいからかな。④ABC殺人事件:トリック自体に感動したのはこの本のみ。個人的にはこれか「そして誰もいなくなった」がBEST1&2。

アガサ・クリスティの小説「オリエント急行の殺人」の紹介つぶやき

■アガサ・クリスティの小説ランキング第6位:ナイルと古代遺跡とセピア色の風景での事件

美貌の資産家リネットと若き夫サイモンのハネムーンはナイル河をさかのぼる豪華客船の船上で暗転した。突然轟く一発の銃声。サイモンのかつての婚約者が銃を片手に二人をつけまわしていたのだ。嫉妬に狂っての凶行か?…だが事件は意外な展開を見せる。船に乗り合わせたポアロが暴き出す意外きわまる真相とは。

「ナイルに死す」って小説を読んでるんだけどさ、236頁の時点でまだ誰も死んでないんだよね。どうすれば良いかな。 きっと事件が起きるまでの描写の中に犯人が特定できるような伏線が隠されてるんだろうなー。

アガサ・クリスティの小説「ナイルに死す」の紹介つぶやき

今週の津田メルマガの速水健朗さんの「ナイルに死す」(アガサ・クリスティ作)のブックレビューが面白い!今さらながら小説家の勉強量と設定の上手さ、細やかさを感じた。こりゃ、僕が大学生くらいの時に流行ったお涙頂戴ものの恋愛小説が太刀打ちできないわけだ。笑。まぁ確かにジャンルは異なるが…

アガサ・クリスティの小説「ナイルに死す」の紹介つぶやき

アガサ・クリスティ「ナイルに死す」もやはりポアロシリーズの長編。物凄く面白い。推理小説として完成されててすごい。と同時に、旅行小説的にもすごく良い。前半部のゆったりとした流れは実に心地よいのだ。ただし、その為にこの小説は物凄く長い。長いことを感じるけどそれが苦痛じゃない小説だ。

アガサ・クリスティの小説「ナイルに死す」の紹介つぶやき

■アガサ・クリスティの小説ランキング第7位: 動機の巧みさが光る

雪に埋もれた山荘に集まった六人の男女。霊媒占いゲームでの殺人発生の無気味なお告げと突発的な殺人事件。現場は山荘から片道二時間のところで、凶行時刻は占いの時刻と符合した。難航する捜査。犯人ははたして誰か? 謎につつまれた雪のシタフォード山荘。特異な犯行動機と本格的なトリックで読者をうならせるクリスティの流麗円熟作。

クリスティー「シタフォードの謎」。順番読み中。今回は創元。クリスティの再婚後第1作? 主人公エミリーの活躍ぶりが微笑ましいけれど、これだけ人間模様を複雑にしたのであれば、もっと凝った解決にできたんじゃないかな。あっさり&シンプルさが惜しいような。★★★

アガサ・クリスティの小説「シタフォードの謎」の紹介つぶやき

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