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【横浜】満喫度100%のおすすめ散策コース(桜木町~みなとみらい~関内~山下公園)

ゆっくり会話しながら横浜の雰囲気を満喫できるコースをご紹介します。人出の多い休日でもストレスフリー、コース上には座ってくつろげる場所が随所に含まれていて、お弁当持参もOK! おまけ情報として、お財布に優しい&ハズレなしの厳選ランチスポットも紹介しています。

更新日: 2017年08月09日

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この記事は私がまとめました

sasahapaさん

~ ゆっくりと横浜の空気を楽しんでください ~

桜木町~みなとみらい~関内~山下公園エリアには、元々観光スポットがこれでもかというくらいありますが、新しい商業施設のオープンや店舗の入れ替えなど、話題のスポットが次々生まれています。毎クール、人気TVドラマのロケ地にもなっています。

お休みの日ともなると人出も相当なもので、桜木町駅を出た途端「うわァー!すごいヒト」と呟いてしまう人も多いと思います。

そんな日でも、あまりストレスを感じずに横浜の雰囲気を十分楽しみながら、会話もはずむコースを紹介します。私自身が時間を過ごしたり、大切な人を案内するときに使うコースのひとつです。

コースとしては、話題の最新スポットを目的としない人、ゆっくりまったり系の人向きですが、部分的にピックアップしてもお役に立てると思います。座ってくつろげる場所を何箇所か紹介していますので、お弁当持参でもOKです。

後半の ”おまけ情報~プラスα編~” & ”おまけ情報~中華街編~” もあわせて、お気に入りの散策コースを組み立ててください。

日常をちょっとリセットできる小さな旅になると思います。

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§ スタートJR桜木町駅から

桜木町駅の改札口はこれまで関内方面の1カ所のみでしたが、新たな改札口が横浜駅寄りに設けられました。

2014年、JR桜木町駅に商業施設「CIAL桜木町」がオープンしました。

コンセプトは「横濱 ノスタルジック REVUE」

お茶、お食事、お惣菜、スイーツ他、雰囲気もgoodで使い勝手のよいお店が並んでいます。

CIAL桜木町で、お弁当とデザートを買ってから、散策スタート・・・もありですね。

http://www.cial.co.jp/sakuragicho/

§ 散策前に野毛でランチ

平日ならお得でおいしいランチのお店もたくさんあるのですが・・・・
「センターグリル」は、平日でも土休祝日でも、お値段も味も変わりません!
(CIAL桜木町でお食事もいいですが、近いので野毛エリアにも足を運んでみてね)

★★★
後半の ”おまけ情報" に、おすすめのランチスポット(イタリアン、和食、ステーキ、中華)をまとめて紹介しています。そちらも参考にしてください。
★★★

桜木町駅からは徒歩5分ちょっと、レトロな野毛商店街の端に位置する老舗の洋食屋さんです。

一人だと「スパゲティ・ナポリタン」と「特性オムライス」で迷います。二人なら両方頼んでシェアです。

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§ 桜木町駅、バスターミナルを抜けて、汽車道を歩きましょう

桜木町駅から赤レンガ倉庫に向かう途中の海のうえを歩いているような『汽車道』。地元でもお散歩コースとして有名で、横浜ならではの風景を堪能できる道のりです。

夜は輝くイルミネーションがとてもキレイです。
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汽車道わきの土手に座って時間を過ごすのも楽しいものです。

運河をはさんだ対岸には「コスモワールド」や「アニヴェルセル みなとみらい横浜」が見えます(人出が多い日でも道は背中側なので全く気になりません)。

式を終えたカップルがチャペルから出てくる場面に遭遇することもあります。
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§ ナビオス横浜の下を通過して赤レンガ倉庫方面に歩きましょう

ナビオス横浜は、1999年10月に船と港の振興を願って開業した外観が独特な宿泊施設です。

巨大な門のような部分は、独特の形を活かして季節感のあるディスプレイが施されます。GWには、たくさんの鯉のぼりが泳いだり、X'masシーズンには、光の河が流れたり・・・・
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ナビオス横浜を抜け万国橋交差点を渡って、人の流れるまま道なりに赤レンガ倉庫方向に歩くのが普通ですが、
それではちょっと趣に欠けます、特に人手の多い休日は。

そこで、交差点を渡ってから万国橋方向に少し進みます。そうすると、橋の手前から運河に沿った遊歩道が始まります。Google マップにも載ってるんですよ。遊歩道の脇の土手は桜並木で、道の途中には間隔を置いてベンチも置いてあります。

この道も赤レンガ倉庫に続いているのに、歩いている人はほとんどいません。そのせいか逆に日向ぼっこするおじさんに出くわしたりします。

みなとみらいの休日の喧騒から離れ、ベンチに座って運河をみながらゆっくりすることもできます。水面を見ていると、時々魚が飛び跳ねることもあります。
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対岸に見える緑の頭の塔がクイーンの塔(横浜税関)、その手前の大きなビルは神奈川県警本部です。

県警本部裏(対岸)には船着場があるので、警備艇を見かけることもあります。

運河の対岸正面に見えているのは「 BankART(バンカート)」2階以上はアーティストのアトリエ、1階は カフェ&ブックショップです。夜はバーになります。

テラス席もあり、運河をはさんで赤レンガ倉庫を眺めながらのコーヒータイムもお勧めです。

賑やかな赤レンガ倉庫とは対象にひっそりとしていて、秘密の場所といった感じです。
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§ 赤レンガパークはイベントがいっぱい!

人ごみを気にしないなら、
倉庫内のショップに立ち寄るも良し、
イベントを見学・参加するも良しです。


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■バルコニー席のあるお店

[横浜赤レンガ倉庫 1号館2階]
THE FLOWER APARTMENT CAFE

[横浜赤レンガ倉庫 2号館3階]
OCEAN VIEW CAFE&BAR
chano-ma
BEER NEXT
Motion Blue Balcony

赤レンガ倉庫のショップやイベントに立ち寄らない場合でも、広場奥まで進んで、大さん橋やさらにその向こうのベイブリッジを眺めてみるのもいいでしょう。座ってゆっくりできるような場所もあります。

写真では、2014年3月16日深夜に初入港したクィーンエリザベスが大さん橋に停泊しています。船体の全景をみるには絶好のビュースポットですね。それにしても気品あふれる優雅な客船です。

なお、この付近には(上の写真の右手に進んだ方向ですが)横浜三塔(キングの塔、クイーンの塔、ジャックの塔)が一度に見えるスポットがあります。1日で3つのスポットを制覇すると願いが叶うとか・・・。残りのスポットも後ほど紹介します。
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§ 赤レンガ倉庫から象の鼻パークへ歩きましょう

象の鼻テラスの周囲は海に向かって緩い階段状に芝生が広がっています。

横浜港大さん橋客船ターミナルなどの港の風景を見ながら寝転んでも気持ちいいです。

象の鼻テラスは、横浜市・開港150周年事業として、2009年6月2日に開館しました。アートスペースを兼ね備えたレストハウス(休憩所)です。

暑い日は、テラス内で休憩しましょう。ガラス越しに横浜港大さん橋客船ターミナルなどの港の風景が一望できます。休憩は無料です。

テラス内には併設の象の鼻カフェがあります。

§ ピア象の鼻から出港して約1時間の船の旅にでましょう

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