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パンらしからぬ鮮やかな緑色!富山県のご当地パン『ヒスイパン』

パンらしからぬ緑色をした富山県朝日町のご当地パン『ヒスイパン』。鮮やかな緑色の正体は羊羹(ようかん)なんだそうです。

更新日: 2018年12月02日

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■パンらしからぬ緑色の『ヒスイパン』

50年以上前から愛される朝日町のご当地パン、それがヒスイパン。

コーティング部分のようかんと、中のこしあんが混ざりあい、響きあう。

■きっかけは焦げ目

昭和30年ごろのことで、商品にならないからと言って捨てるのはもったいない・・・という時代。

焦げたあんぱんを「もったいない、何とかならんのか」と傍にあった羊羹を塗って売ったところ大好評だったことがきっかけで商品化。偶然が生んだ奇跡の産物なのだ!

■バターを塗って食べるのもありなんだそうです。

氷温長時間発酵で熟成させた生地はしっとりとしていて、口溶けの良い餡はどこか昔懐かしい味わい。

店のご主人いわく、羊羹をはがして食べたり、バターを塗って食べたり、食べる人それぞれにオススメの味わい方があるとのこと。

■ヒスイ探しに多くの人が訪れる「ヒスイ海岸」

宮崎・境海岸(みやざき・さかいかいがん)は、富山県下新川郡朝日町宮崎、境にまたがる日本海に面した海岸。幅200m・東西約4kmの砂利浜である。

古代から宝石の一種として貴ばれたヒスイの原石が海岸に打ち上げられることから「ヒスイ海岸」と呼ばれている。

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