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ご飯も遊びも、しつけも健康も!いまペットアイテムは何でもスマホ連動!

スマホでいろいろな事が、その場にいなくても出来てしまう時代。今はペットアイテムも何でもスマホ連動でご飯からしつけまでできてしまうようです。

更新日: 2014年05月12日

chat01574さん

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■ 愛犬を遊ばせながら教育出来ちゃう「CleverPet」

ゲーム機の進歩は目を見張るものがありますが、とうとうワンちゃん用のゲーム機「CleverPet」が登場しました。Kickstarterで開発資金を募集中

CleverPet は3つのボタンを使い、段階を踏んで犬をしつけることができます。たとえば、最初は ClaverPet に興味をもたせるため、ただドッグフードを出してやります。

「光るボタンだけを押す」、「『右』や『青』など声で指示されたボタンを押す」といったように次第に難易度が上がっていきます。

犬が課題をクリア出来たかはスマホで確認する事が出来る

ボタンの光だけでなく内蔵のスピーカーを使い、飼い主があらかじめ録音しておいた音声で「右」、「左」、「真ん中」などと犬に指示を出したりもできます。

こうしてペットを遊ばせると同時に教育しよう、という目的です。パブロフの犬みたいです。

■ レーザービームに猫まっしぐら!外出先でも遊べる「Kittyo」

外出先からでも家で留守番しているネコと遊べるガジェット「Kittyo」が、クラウドファンディングサービス Kickstarter でキャンペーンを開始

一見、小さなコーヒーメーカーのような形をしているが、KittyoはiOSやAndroidのアプリでコントロールして床や壁にレーザービームを投射し、猫はそれを追っかけて遊ぶ。

レーザーポインターをiPhoneから自由に操作できるようにしたのです。またiPhoneにはKittyoがとらえた映像も一緒に送られてくるので、画面を見ながら遊んであげることができる

動くものを捕まえたくなるネコの習性を利用して猫じゃらしのように遊ばせられるので、特にメタボ気味なネコには運動不足解消の一助となるかもしれません。

■ 愛犬の“しつけ”もスマホで『PET-REMOTE』

『PET-REMOTE』はBluetoothにより、アプリと連動させて「お座り」や「伏せ」など覚えさせたい行動に合わせた音や振動を設定する事ができます。

実際にしつけを行うときは愛犬の首輪にガジェットをつなげて…1回振動したら「お座り」、2回振動したら「伏せ」など訓練します。これは通常のしつけと同じ。上手にできたらご褒美をあげたりして褒めてあげましょう。

指令に一貫性をもたせることだ。通常のしつけをおこなう際と同じように、犬にどのシグナルがきた場合、どういう行動をとればいいのか、わからせる必要がある。犬との距離が30メートル程度離れていても通信が可能

■ 首輪に付けるだけの愛犬の健康管理ツール「わんダント」

「わんダント」は愛犬の首輪に着ける犬専用歩数計です。歩数だけでなく、ぶるぶる動作や周辺温度の変化も自動で記録できます。約16gの小型・軽量設計で小型犬にも安心です。

出典ascii.jp

データを読み込みの様子

「わんダント」のウェブサービスでは食事やトイレ、体重といったデータも登録でき、健康管理に役立つ。写真や日記も投稿できるので、総合的な愛犬の情報管理ツールとしても利用できる

運動不足や熱中症などの予防・対策のほか、留守がちな飼い主が、自分のいない間のペットの様子を知るために活用できます。

■ スマホがもう1台必要になってしまいますが……「iCPooch」

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chat01574さん



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