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高いけど欲しい! 電動リール レビューまとめ 【情報】

船釣りで使う高価な電動リール。衝動買いするには少し勇気が要ります。ダイワ、シマノ、アルファタックルの代表的な電動リールのレビューをまとめました。電動リールを使用した動画も。マダイ、タチウオ、ヒラマサ、ブリ、イカなど様々な釣行レポート。

更新日: 2018年07月14日

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brunhirtさん

高レベルのパワーと耐久性を誇るGIGA-MAX MOTOR搭載シリーズ、Beast Masterに加わった2000番。それは“掛けた大物を確実に獲る”強きシリーズのコンセプトを、手持ち前提の電動ライトゲームに持ち込みました。アカムツ、クロムツ、オニカサゴを狙うライト中深場、根魚五目を楽々とこなし、コンパクトさゆえのアクティブな誘いでイカ狙いにも対応。そのパワーの担保で20kg級の大型青物までも射程に入れます。

ビーストマスター 3000XP/3000XS 2016

GIGA-MAX MOTORのサイズを従来より拡大、強靭さをさらに増し、確固たるパワーの上に、さらなるパワーとハイスピードをプラス。2つの特化した存在として生まれ変わったのが、6000番に匹敵するパワーを授けられたビーストマスター3000XPと、高速巻上げで手返しに有利なビーストマスター3000XS。

フォースマスター300 2015

PE0.8号まで対応する[ラビリンス構造ボディ]がライン巻き込みのトラブルを防ぎ、親指1本で全ての操作を瞬時に行える[SMARTCONTROL]の操作性と相まって、小型電動リールの釣りへさらにアクティブな価値観を持ち込む。

現在のエース電動丸400Cplaysと並べてみました。
電動丸400のダブルハンドルは夢屋オプションですよ。

やっぱり、少し小さい。

重さはフォースマスターは410g、電動丸は465gですが、それ以上にウエイト配分が優れているためかフォースマスターが軽く感じます

400と比べるとスプール径が小さいので、速度一定モードではより細かな微調整が可能です

最後に、このリールは最近のシマノ電動リールの中でも音や振動が大きい方だと思います。
自分が使っている個体だけがそうなのかも知れませんが、かなりの振動です。

フォースマスター800 2015

強力なPEラインを、小型ボディに十分に内蔵できる限り、強さにリミッターをかける必要はなくなったのだ。もはやアジから10kgクラスの青物まで、つまり400番から2000番の守備範囲を余裕でカバーする能力をこのリールは手に入れた。

そこでジギングロッドのまま800で重めの鯛ラバを落としてみたところ、驚きました!

このリールも300と同様、モーター&クラッチ連動機能を搭載しているのですが、クラッチオンで即座にモーターが始動します。
300のようなタイムラグがありません。

フォースマスター800を初めてクログチに使ってみたところ、当然ですが400と比べて明らかにパワーに余裕があります。
250gのジグで底を叩くのも楽々ですね。
魚を掛けてからも、深場から一気に巻き上げられるので手返しが早く、ラインも400の1.5号300mから2号300と1サイズ太くできるので、根がかりしても回収率が高いです。

フォースマスター2000MKを購入しました。

まず見た目と大きさですが、見た目は3000MKで大きさは1000MKになります。
重量も1000MKと比較して20g違うだけです。
3000MKを1000番クラスまで小型化したのが今回の2000MKになります。
バットに着けて持った感じも電動丸600マダイスペシャルとあまり変わらず重さも大きさも気になりません。

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