1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

emuo3emuo3さん

除草剤の代わりにお湯やゆで汁を撒く

除草剤の代わりに熱湯を使用する場合は、わざわざヤカンなどで熱湯を大量に沸かすより、ホウレンソウや麺などの茹で汁を捨てずに、ついでに除草に利用するといった感覚で使用すると、経済的にも手間ひまを考えた場合にも良いでしょう。

【除草剤の代用で熱湯をかけるデメリット】
1)土壌細菌や微生物をも殺してしまうの可能性があります。
2)その後有機肥料などを与えても効率よく微生物による分解が行われにくくなる為、他の植物の生長を遅らせる可能性もあるので、周りの植物にも配慮しましょう。

除草剤の代わりに塩を撒く

塩水を撒くという除草方法は、雑草を枯らすという意味では効果が高いです。
除草効果が高い反面、枯らしたい雑草だけが生えている場所でのみ使用しなければなりません。

【除草剤の代用としての塩水の作り方】
・水と塩を用意。
・水と塩以外にも酢を入れてもよいでしょう。
・塩水の濃度は、海水と同程度から少し濃いくらい(3.5%程度)
(それより濃い塩水を作るとすれば5%程度を目安にするとよいでしょう。)

よく知られているものとして、「熱湯をかける」という方法があります。これは地上部だけでなく、根も煮える状態にすることで雑草を文字通り根こそぎにする方法です。

その次の日には、見事に枯れ枯れ状態になっていました。確かに効果はありましたが、お湯を沸かすという一手間と、あまり広範囲にはできないというのが難点です。

お湯に関しては、お浸しを作るときの茹で汁などを活用しても良いですね。でも、パスタなど麺の茹で汁には塩分が含まれていますので、繰り返すことによる土壌への影響も考えなくてはなりません。

では、もっと手軽な方法は?と考え、試したのは、雑草を生えにくくする予防措置と同じ「光を遮る」やり方と、黒色が熱を吸収しやすい特性の合わせ技です。

準備したのは、百均で買った黒いゴミ袋と重し用のレンガ。やり方は、ゴミ袋を雑草の生えた部分を覆うように敷き、風で飛ばされないようにレンガで重しをしておくだけです。日向で晴天が続く場合は數日間、あまり日が当たらない場所でも一週間も放置しておけば、ご覧のとおりきれいサッパリ雑草がなくなっていました(生えている雑草の種類、大きさにもよります)。

地上部を刈り取っても地中に根が残りまた生えてきます。熱湯なら地中の根まで茹でて、退治することが出来ました。毒薬を撒くことも無いので、エコな方法でしょう。

塩湯バリヤーを張った場所は、半年から一年は何も生えない不毛の土地となる(すでに深く根を張っている庭木には影響はない。実験済み)。
地下茎で増えるしつこいシダ類などもこの方法で一掃できたことを付記しておく。 恐ろしい勢いで繁殖し、あっという間に増えすぎるハーブやミント類にも有効と思われる。

1