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速く走る!短距離走を速く走れるようになるには?走りのコツ~運動会の順位を上げよう!

走るコツを覚えるのは早ければ早いほどよいようです。走り方のコツ練習方法などをまとめました!

更新日: 2019年05月09日

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この記事は私がまとめました

emiemon4316さん

★6才から19歳までの50m平均タイム★

◆男子◆(秒)

6才 ・・・11.68   7才 ・・・10.81   8才 ・・・10.20   9才 ・・・9.70   10才 ・・・9.34   11才 ・・・8.89
12才 ・・・8.56   13才 ・・・7.95    14才 ・・・7.63   15才 ・・・7.52    16才 ・・・7.38 17才 ・・・7.30
18才 ・・・7.41 19才 ・・・7.40

◆女子◆(秒)

6才 ・・・11.93   7才 ・・・11.10   8才 ・・・10.46   9才 ・・・10.02  10才 ・・・9.59   11才 ・・・9.24
12才 ・・・9.09   13才 ・・・8.90    14才 ・・・8.89   15才 ・・・9.05    16才 ・・・9.03 17才 ・・・9.02
18才 ・・・9.24 19才 ・・・9.16

参考にしてください

★速く走るポイントは「はずむ」、「はさむ」、「おしきる」★

■はずむ■

走るという動作はジャンプの連続

・ボールがポーンポーンと前に大きくはずむイメージで
・.姿勢がよく、膝の曲がりは浅く、効率の良いジャンプができる
・猫背になると、地面からの力を吸収してしまい、次の動きに活かせない
・膝を深く曲げ過ぎても、力を吸収してしまう。更に太もも前面が疲労しやすい
・効率のよいジャンプをするには縄跳びがお勧め

■はさむ■

空中で前にある脚と後ろにある脚をすばやく入れ替えるとても大切な動き

歩幅は大きめに。足を前に持っていく感覚を僕は『はさむ』と表現しているのですが、子どもたちにいきなり『はさむ』と言っても伝わらないので、とにかく足を前に持っていくことを意識してもらうのがいいでしょう。『キビキビ動く』とかそういう言葉の方が伝わりますね

・両脚をはさみのように動かすイメージ
・脚の間の空気を切るイメージ

■押し切る■

簡単そうだけど一番難しい動作

・真下へプッシュする
・しっかり地面を押し切る
・押し切るタイミングが早すぎるとブレーキをかけることになるのでNG

★正しい姿勢が効率的に速く走る★

走るのに正しい姿勢とは?

「『身体がまっすぐな状態』だと思ってください。アジア人の場合はまっすぐ立っているつもりでもアゴが出ている人が多いんです。アゴを少し引く、子どもたちに教えるときは『目線を1センチ上げる』ということが多いですね。子どもたちには口で『身体をまっすぐ』と言っても難しいかもしれません。大切なのは正しい状態を体感することです」

◆まっすぐな状態を体感できる方法は?◆

背中をぴったり地面にくっつけて、なるべく隙間をなくします。寝転んだだけでは、腰やヒザの裏などいくつか浮いてしまう場所があるのですが、ここも完全につかなくても地面に近づけるようにします。この状態が“まっすぐな”状態。これを覚えて、立ったときに再現すればいいのです

正しい立ち方 その2 「白華のポーズ」

1. 直立した状態

2. かかとは付けたまま足のつま先だけ外に開き、背筋を伸ばす。お尻の筋肉に力を入れる。

3. 上体は肩を前に出して、体の前で木を抱くようにする。

4. つま先を元に戻し、体を一直線にしたまま、肩を少し(5センチほど)前に出して完成!

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