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【永久保存版】 髪の毛を早く伸ばす方法をまとめたよ!

髪の毛切りすぎた!ショートに飽きた! 早く髪の毛伸びてほしいかたのために早く伸びる方法をまとめました!

更新日: 2017年06月29日

hourlyさん

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早く髪の毛を伸ばしたい!!

切りすぎた髪の毛、伸ばしたいけど傷んで切りたい髪の毛、伸ばしたいけどエクステは嫌!というわがまま女子のために髪の毛が早く伸びる方法をまとめました!

髪の毛が伸びる早さは??

髪の毛の伸びる速さは、平均一日に0,35~0,4mmと言われています。一日に平均0,4mm伸びるとすると一ヶ月で12mm、1年では14cm 伸びる事になります。しかし、毛の成長速度は、性別、年齢、体調、栄養状態、また季節によっても異なります。気温が高くなる夏が早くなり寒い時期には遅くなります。また年齢では30歳を過ぎると毛の成長速度は遅くなってきます。

髪の毛を伸ばす前に

毛先の傷んでいるところは切ったほうが良さそうです。
髪の毛を切ることが刺激になって伸びやすくなるという話も聞きますが、傷んだ毛先を切らずに放置すると、確実にダメージは上へ上へと進み範囲が広がります。
見た目も清潔ではなくなります。
美しい髪を手に入れるために今が不潔に見えては元も子もありません。

潔く切って、今も美しく、ストレスなく伸ばしましょう。

頭皮のマッサージで老廃物を流し、血行を良くする

頭皮をもみほぐすようにマッサージをします。(温かくなってきたら血行がよくなっている証拠です。血行をよくすると髪の毛が早く伸びると聞きました)
そしたら次は髪の毛を上に引っ張るようにします!
もうひとつの方法は、
お風呂から出たらタオルを頭にかぶせて、指の先でトントンと頭を叩くように10本の指の先で頭皮をたたく。

頭皮を清潔に保つ

毛穴の脂や汚れを落としてあげます。
髪の毛を早く伸ばすというよりは、伸びを妨げる要因をなくすことです。

髪の毛の洗い方

ちょっとだけ濡らして、すぐにシャンプーをはじめる方がいますが、シャンプーをつける前にしっかり汚れを洗い流しましょう。お湯を使ってシャワーで最低1分くらいは頭全体を流します。これだけで多くの汚れを落とすことができます。
シャンプーをボトルから手にとって「ベタ」っと髪につけるのはいただけません。すすぎ残しの原因にもなりますし、頭皮や毛穴に残ってしまうと髪のべたつきにもつながります。一番よくないのは、シャンプーボトルから直接頭にチューっとつける「直(じか)づけ」です。
適量のシャンプーを手に取ったら、手のひらでお湯と一緒に泡だててからつけましょう。シャンプーも洗顔と同じで、泡で洗うことが基本です。できれば洗顔用のネットなどを使い、きめ細かく泡立てるくらいが本当はいいんです。
手のひらでシャンプーをしっかり泡立てたら、まず髪の根元を中心に泡で優しく洗います。爪を立てると頭皮や毛根を傷つけますから、指のお腹で優しくマッサージするようにシャンプーします。

頭皮や髪の根元を洗ったら、だんだん毛先に向かってシャンプーしていきます。このときもシャカシャカ・ゴシゴシとやってしますと、髪が擦れてダメージヘアの原因になってしまいます。優しく泡で洗うようにしましょう
髪の根元から毛先まで優しく洗い終えたら、シャワーを使ってシャンプー剤をよく洗い流します。このときも髪をゴシゴシ擦り合わせたりしないよう、優しく洗い流してあげて下さい。

清潔に健康に保つこと 整髪料もしっかり落としましょう

毎日洗わないほうがいい?

最近は毎日洗う必要はないという考え方が主流のようです。特に、一般的に利用されている市販の合成シャンプーは、必要以上に皮脂を取り過ぎてしまいます。

また、しっかりと洗い流さないとシャンプーに含まれる科学物質が頭皮や毛根などに残ってしまい、炎症の元になったり育毛に悪影響を与える可能性があります。

ですので、私の結論としては、薬用シャンプーと呼ばれるアミノ酸シャンプーや天然シャンプーを利用しているのであれば毎日髪を洗った方が良いと思いますが、合成シャンプーを利用しているのであれば、2日に1回ぐらいで良いと思っています。

乾かし方

温風ドライヤーを使うと、熱気で毛根から余計な汗や皮脂が分泌され、髪の成長を妨げます。出来るだけタオルドライをした後、ドライヤーを「COOL」の状態にして、地肌から毛先まできちんと乾かします。

髪の毛をくくると刺激されて早く伸びる?

ゴムなどで髪全体をギュッと引っ張ると、その分髪の毛を早く伸ばすことが出来そうな気がしますが、そんなことはありません。

逆に、髪の毛を引っ張りすぎると頭皮に余計な刺激を与えるので、抜け毛が増えてしまうことがあります。

髪の毛は何でできてるか?

髪の毛は18種類のアミノ酸からできている
髪の毛は、皮膚の一部が変化したもので、頭皮の一部です。髪の成分は、皮膚や爪と同じケラチンというたんぱく質で構成されています。髪の毛のたんぱく質は、18種類のアミノ酸から構成されています。
18種類のアミノ酸は、
シスチン、グルタミン酸、ロイシン、アルギニン、セリン、スレオニン、アルパラギン酸、グリシン、バリン、アラニン、フェニルアラニン、イソロイシン、チロシン、リジン、ヒスチジン、メチオニン、トリプトファンです。
このアミノ酸の中で最も多く髪の毛に含まれているのがシスチンです。このシスチンは髪の栄養には欠かせないものでシスチンが多いほど毛は太く丈夫であるといえます。

髪の毛を作る栄養素

一つ目はタンパク質です。
ただし、肉類の動物性タンパク質は取りすぎに注意が必要です。
場合によっては皮脂の分泌を過剰にしてしまう場合もあります。


他にも髪に良いと言われる栄養素にビタミンとミネラルも挙げられます。
これらには体機能を整える働きがあると言われます。

その栄養素が豊富な食材

魚類や牛、豚、鳥の肉にも良質なタンパク質が多く含まれています。

ビタミンは緑黄色野菜に多く含まれています。
ミネラルはワカメなどの海藻類に多く含まれています。

サプリメント

ビタミン類は体内で作ることは出来ないので、手軽な摂取方法としてサプリメントを利用するのも良いでしょう。特に「マルチビタミン」のサプリメントは様々なビタミンが1粒に凝縮されていますのでお勧めです

体と髪の毛のこと 髪の毛の優先順位

髪の毛を作るための材料は,体内に吸収されている栄養です。ですから,体内の栄養状態が悪くなっていますと,伸びるはずの髪の毛も伸びにくくなってしまいます。

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