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声変わり?昔歌えた歌が歌えない!掠れて低くなる声の老化防止対策

若い頃は声が高くてハリがあった。カラオケで何時間も歌い続けられた。なのに最近は一曲歌うだけで声が枯れる、歌いやすかった歌が高すぎて歌えない。そんな自覚が出てきたら声が老化している可能性大。女の人は低く籠った声にオジサンっぽいという印象を持たれてしまうかも。声の老化の原因と対策をまとめました。

更新日: 2014年05月13日

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sugaya2013さん

昔は歌えた歌、今は高すぎて歌えない…?

お肌のお手入れや身体のケアなど若々しさを保つために気をつかっている方も、「声の老化」は見逃しがちなのではないでしょうか?

“10代には出ていたキーが20代、30代と年齢を重ねると共に出なくなった”
という方は実は少なくないのではないでしょうか?

身体と同様、声も老化します。そして、同じ年齢でも見た目が若い人と、すっかり老け込んでしまった人がいるのと同じように、声もいつまでも若々しい人もいれば、年の割には老けた声の人もいるものです。

もしかしたら「声の老化」で、女性でも“オジサン”っぽい印象をもたれていたり、ハリのない声が“やる気がない”と勘違いされマイナス評価を与えていたり…そんな残念なイメージにつながっているかもしれません。

地声が低い?女だけど喉仏があるんだけど…

女性の場合は声帯が小さい人が多いので、喉仏が目立たないことがありますが、喉仏が存在しないわけではありません。

「女性なのに喉仏がある」と悩む人がいますが、声帯がある以上、喉仏があるのは当然のことです。

女性にも声変わりは起こるそうです。ただし、女性の声帯の長さは男性の2割ほどしかなく、女の子は喉の軟骨もそれほど発育しません。そのため、目立たないのです。

男声は「声変わり」が目立つのに女声は目立ちませんが、これは、女性の声帯は、第二次性徴後を経てもさほど大きくならないからです。

もちろん例外はありまして、男性でも声帯の小さい人は声が高めですし、女性でも声帯が大きい人は声が低くなりがちです。

声帯が大きいか小さいかを判断するヒントは、喉仏を見ることです。喉仏、医学用語でいうと「喉頭」の中に声帯が存在しており、声帯が大きいほど、喉仏も大きくなりがちです。

ですから、喉仏が出ているのが目立つ人は、声帯が大きいので声が低めではないかと推測できます。

「声の老化」の原因ってなに?

正確には声が老けるわけではありません。声を作る筋肉である、「声帯」が老化し、萎縮してしまい、その結果、老けた声しか出せなくなる、ということです。

身体も年を重ねるにつれ、筋肉が衰え柔軟性が失われていくように、声帯も、萎縮し伸びなくなってしまいます。そして、声帯が伸びなくなると、高い音が出にくくなり、ハリのない声しか出せなくなってしまうのです。

原因①声帯の筋力ダウン

年齢に関わらず、鍛えている人or何もしていない人では筋力に差が出てきますよね。同じように、声も使わなければ使わないほど、声帯の筋力が衰えてしまうもの。

正常な声帯の状態では、声を出すときに閉じられ振動するヒダも、筋力が衰えると閉じにくくなり振動されなくなります。そうなると、息が漏れ“かすれ声”になるだけでなく、声を出す度に疲れてしまうため、ドンドン声を出さなくなるという悪循環を生んでしまうのです。

声を出す筋肉である声帯も、年をとるにつれて萎縮し、伸びなくなってきます。

声帯が伸びなくなると、高い音が出にくくなります。すると女性の場合は、声から女性らしさが失われ、まるでおじさんのような声になってしまいます。

原因②コミュニケーションのデジタル化

メールなどのコミュニケーション方法が発達したことで、昔に比べて私たちが声を出すという機会そのものが減っているのも事実です。便利なコミュニケーション方法が、コミュニケーション不足を生み出し、声にまで悪影響を与えているというのは悲しいことですね。

最近、メールの普及により、私たちのコミュニケーションは短い文章、文字で行うことが多くなってきました。それにつれて人と直接話す機会も減り、使う言葉も限られたものになっています。

原因③女性ホルモンのダウン

声変わりには、ホルモンが関係しています。女性ホルモンの分泌が低下すると、声帯も男性化して太くなってしまうもの。

ときめいたり、リラックスしたり、睡眠をしっかりとることで、女性ホルモンの分泌を促すことができます。

原因④ヒアルロン酸のダウン

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