2002年3月2日に日本テレビ系で放送されたFBI超能力捜査官という特別番組でのナンシー・マイヤーの透視が、犯人逮捕のきっかけになったと言われるが、実際は放送前から参考人としてこの男が浮上しており、犯人のモンタージュの似顔絵もメディアで広く報道され、武富士のポケットティッシュにも似顔絵が同梱されていた。また、番組内で紹介された犯人の素性(住所、職業、犯行動機など)や事件後の動向(番組の超能力者は「犯行時に火傷を負い仕事を休んでいた」と主張していたが実際は事件後も仕事を続けていた)は、実際のそれとは隔たりが大きかったが、逮捕後の番組では「超能力者が描いた想像図は犯人の顔とそっくり」という強引な主張をしていた。
犯人逮捕後、未解決事件の情報提供を求めるTBS系の公開捜査番組内で同事件の再現ドラマが放映されたことがある。気弱な犯人役を演じたのは渡嘉敷勝男であった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%BC%98%E5%89%8D%E6%94%AF%E5%BA%97%E5%BC%B7%E7%9B%97%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E3%83%BB%E6%94%BE%E7%81%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6

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武富士弘前支店強盗殺人・放火事件とは【小林光弘】

武富士弘前支店強盗殺人・放火事件(たけふじひろさきしてん ごうとうさつじん・ほうかじけん)は、2001年5月8日に青森県弘前市田町で起きた強盗殺人・放火事件である。

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