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お城めぐりの旅なら欠かせない!息を飲む程美しいドイツの古城

西洋風のお城をたくさん見学したいならドイツがおすすめ!ドイツにはメルヘンで素敵なお城がたくさんあります。日本ではなかなか感じる事の出来ない廃墟独特の雰囲気に思わずうっとりしてしまいます。ドイツ旅行でここは行きたい!というお城をまとめました。

更新日: 2014年05月14日

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sugaya2013さん

ドイツはお城がいっぱい!

著者が大好きなドイツには、メルヘンの国らしい美しいお城がたくさんあります。

女の子なら誰しも、お姫様に憧れたことがあるはず。
お姫様が住むような大きくて綺麗なお城にも住みたいと思ったことありますよね?

ドイツにはため息が出てしまうようなお城がたくさんあります。
中には式場として貸し出しているお城もあるので、結婚式も挙げる事ができちゃいますよ♪

①ノイシュバンシュタイン城

ノイシュバンシュタイン城はドイツ南部のバイエルン州フュッセンにある、ドイツの最も荘厳なお城の1つです。
19世紀半ばにルートヴィヒ王の命によって作られました。

米ディズニーランドの「眠れる森の美女の城」のモデルになったという*2美しい城ですが、作った王様はディズニー的なものとは対極に位置する性格だったらしいのが面白い。

美青年で芸術を愛したそうですが非常にエキセントリックな性格で、いろいろあって無理やり精神病扱いされたのち、幽閉先の湖で水死しています。

お城の見学はツアーのみ可能です。ドイツ語、英語のツアーはガイドが解説しますが、日本語を含むそれ以外の言語はオーディオガイドが配られ、ポイントごとに説明を聞きながら回ります。

②ホーエンシュヴァンガウ城

ノイシュバンシュタイン城から目と鼻の先に位置しているお城です。
このホーエンシュヴァンガウ城は12世紀に作られて廃墟になっていたお城がマクシミリアン2世によって建築し直されたもの。

「Hohen (ホーエン)」は『高い』、「Schwan (シュヴァン)」は『白鳥』、「gau (ガウ)」は『~の土地』という意味。

ここに来て驚いたのは、日本人観光客の圧倒的多さ!
とくに年配のグループツアーがあちこち〜みんなこんな遠くまですごいっ!
ガイドブック片手に、日本語が飛び交ってます〜聞き耳立ててしまった〜(笑)

③レーヴェンブルク城

レーヴェンブルク城はドイツ中部の都市、カッセルに位置し、18世紀後半に起こったゴシック建築の復興運動の一環として模倣して建てられた物です。

模造されたからと言って美しさや歴史的価値が損なわれているわけではありません。
レーヴェンブルク城は当時の武器から鎧まですべてを収めている美術館の務めもしています。
お城を楽しみたい方だけでなく、中世の歴史を直接目で見て学びたい方にも、もちろん一見の価値ありですね!

スコットランドの古城をモデルとし、一見中世の城と見えるが1793年から98年建設
一部を廃墟のように作りロマンチックな感じを出している、ウィルヘルム1世が恋人と逢引するための館。

この廃墟のような雰囲気は意識して演出しているらしいです。
ロマンチックー。

④リヒテンシュタイン城

リヒテンシュタイン城はバーデン・ヴュルテンベルク州シュツットガルト南部の丘の上ギリギリに位置しています。
19世紀半ばにウィルヘルム侯爵によって建てられました。
他の新ローマ主義のお城と同様うっとりするほど魅力的で、砦のような外観と高い塔や橋が特徴的です。

⑤エルツ城

コブレンツ、エアバッハ川のほとりの田舎外れにこのエルツ城は佇んでいます。
現存しているお城としては珍しく12世紀建てられたもので、高さは70メートルにも及び8階建てなので、間違いなく観光客の注目を引くお城の一つです。

12世紀半ばに建てられて以来、一度も陥落したことがないエルツ城は、中世の趣をそのまま残した美しいお城です。

12世紀半ばから、33代続けて同じ家系の者がずっと住み続けている。ここには中世の騎士たちやアグネスという女性の幽霊が出るという。

伝えられている話によると、アグネスは嫌いな求婚者から城と自らの名誉を守るために死んだという。

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