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米ドル、ユーロ、豪ドルなどの為替市場の動向、世界の金融情勢・展望

FXや投資で金融市場の情報を集めており、それらを時系列でまとめることで、さらに有益な情報になるのではと思います。また為替に影響を与える経済ニュースも随時更新します。

更新日: 2017年11月14日

egawomsieteさん

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■東京円28銭安、1ドル=113円73~74銭

14日の東京外国為替市場の円相場は午後5時、前日(午後5時)比28銭円安・ドル高の1ドル=113円73~74銭で大方の取引を終えた。

 対ユーロでは、同88銭円安・ユーロ高の1ユーロ=132円94~98銭で大方の取引を終えた。

<日銀総裁人事>黒田氏の再任有力視 安倍首相「手腕信頼」

安倍晋三首相は1日の記者会見で、来年4月に任期満了を迎える日銀の黒田東彦総裁について「手腕を信頼しており、金融政策は任せている」と評価した。首相が信頼感を改めて明言したことで、黒田氏再任を有力視する声が一段と高まった。

安倍首相は後任人事について「全くの白紙」と言及を避ける一方、黒田氏の成果については「政府・日銀で連携を強化してきた結果、デフレではないという状況を作り出すことができた。政治の最も大切な責任である雇用において、大きな成果を上げてきたと思う」と高く評価した。さらに「引き続き日銀が(物価2%上昇の)目標達成に向けて取り組むことを期待している」と、現行政策の継続を求めた。

 政府・与党内では、日銀の大規模金融緩和が景気の回復や円安・株高を後押しし、安倍政権の支持拡大に貢献したと評価する見方が多く、衆院選の圧勝を受けて「交代させる必要はない」との声が強まっている。

 ただ、現在73歳の高齢がネックとなるほか、任期中に2%目標が達成できなかったことを理由に「新たな人材が必要」との声もあり、他の候補が浮上する可能性もある。

■年内の利上げ示唆=物価弱さ「誇張されている」―米FRB議長

米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は15日、ワシントンでの講演で「米経済の力強い拡大は緩やかな利上げを正当化すると引き続き見込んでいる」と語り、市場では12月と予想されている年内あと1回の引き上げに変更はないと示唆した。

 最近の物価上昇圧力の弱さは「誇張されている」との認識を示した。

 イエレン議長は、米経済が「年初来緩やかに拡大している」との見解を表明。ハリケーン襲来の影響で前月比で7年ぶりのマイナスとなった9月の就業者数は「今後数カ月で持ち直す」とし、景気拡大とともに労働需給は一段と引き締まると見込んだ。

円相場は1ドル=111円台後半

週末13日のニューヨーク外国為替市場では、インフレ関連指標が市場予想を下回ったことを受けて円買い・ドル売りが先行し、円相場は1ドル=111円台後半に上伸した。午後5時現在は111円81~91銭と、前日同時刻比43銭の円高・ドル安。(

〔東京外為〕ドル、112円台前半=米物価統計控え小動き(13日午前9時)

13日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、今夜の米物価統計発表を控え動意に乏しく、1ドル=112円台前半で小動きとなっている。午前9時現在、112円24~28銭と前日(午後5時、112円22~23銭)比02銭の小幅ドル高・円安。

前日の海外市場では、欧州時間は112円40銭前後に浮上した後は伸び悩み、112円20銭台に緩んだ。米国時間は9月の卸売物価がまずまずとなり、改めて買われたが、112円40銭台が上値となった。終盤は、米長期金利の低下が圧迫要因となり、112円20銭台に軟化した。東京時間の早朝も同水準で推移している。
 前日の海外市場では、米指標はまずまずながらも「米金利低下や米株の軟調が重しとなり、強弱材料が交錯してドル円の方向感は乏しい」(為替ブローカー)とされる。本日の東京時間も同様の展開が続くほか、「今夜に米国の消費者物価や小売売上高の発表を控えて様子見姿勢が強まる」(FX業者)とみられ、日中の値幅は限られそうだ。

■NY円、112円台半ば

11日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ばで小動きとなった。午後5時現在は112円43~53銭と、前日同時刻比03銭の円安・ドル高。
 対ユーロでは1ユーロ=133円35~45銭と、59銭の円安・ユーロ高

■年内利上げ、確信持てず=インフレ見通しで二分-米FRB

米連邦準備制度理事会(FRB)は11日、政策金利の据え置きを決めた9月19、20日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公表した。追加利上げのカギとなるインフレ動向について依然として見方が分かれ、想定する「年内あと1回」の利上げに強い確信が得られていないことが示された。
 会合では、政策金利を現行の年1.00~1.25%とすることを決定。焦点となっていた引き上げ想定も年内あと1回で維持した。(

■NY円、112円台半ば

連休明け10日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、北朝鮮情勢への警戒感などを背景とする円買い・ドル売りで上伸し、一時2週間ぶりに1ドル=111円台を付けた。その後は112円台半ばまで押し戻され、午後5時現在は112円40~50銭と、前週末同時刻比16銭の円高・ドル安。
 対ユーロは1ユーロ=132円76~86銭と、63銭の円安・ユーロ高。(

〔東京外為〕ドル、113円近辺=対ユーロの買い波及(6日午後3時)

6日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、対ユーロでのドル買いが波及し、1ドル=113円近辺へ小幅に上伸している。午後3時現在、112円93~93銭と前日(午後5時、112円69~69銭)比24銭のドル高・円安。
 東京の早朝、ドル円は112円80銭前後で推移。午前は手掛かり材料を欠き、112円80銭台で小動きとなった。午後は、スペイン・カタルーニャ自治州独立をめぐる混乱を背景としたユーロ売り・ドル買いに連れ、113円前後に上伸した。

■円相場、112円79~79銭=6日午前9時

6日の東京外国為替市場の円相場は、午前9時現在1ドル=112円79~79銭と、前日(112円69~69銭)に比べ10銭の円安・ドル高となった。(

〔NY外為〕円、112円台半ば(5日朝)

5日午前のニューヨーク外国為替市場では、米雇用統計の発表を翌日に控えて持ち高調整の動きが中心となる中、円相場は1ドル=112円台半ばで強含みに推移している。午前9時現在は112円45~55銭と、前日午後5時(112円71~81銭)比26銭の円高・ドル安。

 未明までは112円台後半で推移していたものの、徐々に持ち高調整などによる円買いが入り、ニューヨーク市場は112円50銭で取引を開始した。米労働省が朝方発表した最新週の新規失業保険申請件数は前週比1万2000件減の26万件と、市場予想(ロイター通信調べ)の26万5000件を下回った。これをきっかけに若干ドルが買い戻されたが、影響は限定的。
 市場の関心は翌日発表の雇用統計に向いている。米南部を相次ぎ襲ったハリケーン「ハービー」と「イルマ」による雇用への影響を見極めたいとの思惑が広がっており、積極的な商いは手控えられている。

■FRB副議長人事を承認=元財務次官のクオールズ氏-米上院

米上院は5日、トランプ政権が指名した、連邦準備制度理事会(FRB)副議長にランダル・クオールズ元財務次官(60)を充てる人事を賛成多数で承認した。トランプ政権下で就任するFRB執行部メンバーはクオールズ氏が初めて。
 FRB執行部は7ポストのうち三つが空席という異例の事態となっている。フィッシャー副議長が13日をめどに退任することになっており、空席がさらに増える事態は回避された格好だ。
 クオールズ氏は投資ファンドの経営者で、ブッシュ(子)政権で国内金融担当の財務次官を務めた。金融危機後にオバマ前政権が導入した銀行規制の見直しを主張するなど、トランプ政権が目指す規制緩和に積極的とされる。

NY円、112円台後半

4日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米雇用統計の発表を週末に控えて様子見ムードが広がる中、1ドル=112円台後半で小動きとなった。午後5時現在は112円71~81銭と、前日午後5時比08銭の円高・ドル安。
 対ユーロでは1ユーロ=132円54~64銭と、05銭の円安・ユーロ高。

〔NY外為〕円、112円台後半(3日)

3日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、新規の手掛かり材料が不足する中、おおむね1ドル=112円台後半で小動きに推移した。午後5時現在は112円79~89銭と、前日同時刻(112円70~80銭)比09銭の円安・ドル高。
 この日は海外市場の円売り・ドル買い地合いを引き継ぎ、113円03銭で取引を開始。その後は米主要経済指標の発表もなく新規の手掛かり材料を欠く中、米長期金利が低下すると、これに歩調を合わせる形でドル売りが出たため、円は一時112円70銭に強含んだ。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)による「年内あと1回」の利上げ観測が広がる中、円の上値も重かった。

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