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米ドル、ユーロ、豪ドルなどの為替市場の動向、世界の金融情勢・展望(9/21)

FXや投資で金融市場の情報を集めており、それらを時系列でまとめることで、さらに有益な情報になるのではと思います。また為替に影響を与える経済ニュースも随時更新します。

更新日: 2017年09月21日

egawomsieteさん

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■円大幅安、2カ月ぶり112円台=株、3日連続高値更新-東京市場

21日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ばに大幅下落した。東京市場で112円台を付けるのは7月26日以来、約2カ月ぶり。前日の連邦公開市場委員会(FOMC)を受けて米国が年内に追加利上げを行うとの見方が強まり、日米の金利差拡大を見込んだドル買い・円売りが優勢となった。午前11時現在は112円48~50銭と前日比1円09銭の円安・ドル高。
 ただ、市場関係者の間では「北朝鮮をめぐる地政学リスクは残っており、円が一段と売られる可能性は低い」(国内銀行)との見方が多い。

 東京株式市場では、為替の円安が好感され、自動車や金融を中心に幅広い業種が値上がりした。日経平均株価は一時2万0481円まで上昇し、取引時間中の年初来高値を3日続けて更新した。午前の終値は前日比169円42銭高の2万0479円88銭。

■FRB、来月から資産縮小=量的緩和転換、日欧に先行―利上げ「年内あと1回」維持

米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は20日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、2008年のリーマン・ショック後の金融危機対応として大量の資金を市場に供給するために買い入れた、国債などの保有資産の縮小を10月に開始することを決めた。

 同様の対策を講じた日銀や欧州中央銀行(ECB)に先行し、量的緩和策の完全解除に着手。金利操作に代わり、資金量の調節で景気下支えを目指した異例の政策は正常化への転換点を迎えた。

政策金利は年1.00~1.25%に据え置き、ともに引き締め効果のある資産縮小と利上げの同時実施は避けた。今後の利上げについては、これまで「年内あと1回」としてきた想定を維持。ただ、物価動向の弱さを踏まえて19年はペースの減速を見込んだ。

 イエレン議長は記者会見で「米国経済は好調で資産購入による景気刺激策はこれ以上必要ない」と、危機対応が節目を迎えたことを明言。「平常時は金利操作が最優先の手段だ」と強調した。

 FRBは14年まで計3弾の量的緩和を実施し、保有資産は開始当初の約5倍の4兆5000億ドル(約500兆円)に膨らんだ。第3弾終了後も満期償還分を再投資することで資産残高を維持してきたが、10月からは月額100億ドル(約1兆1000億円)のペースで残高を減らしていく。資産縮小のペースは段階的に引き上げていく計画だ。市場に出回る資金量を徐々に減らして景気過熱を防ぐとともに、次の景気後退時への備えとして再び緩和に踏み切る余地を増やす。

■円下落、2カ月ぶり112円台=米利上げ観測でドル買い

20日のニューヨーク外国為替市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が市場の想定よりも利上げに前向きとの見方からドルが買われ、円相場は約2カ月ぶりに1ドル=112円台に下落した。午後5時現在は112円15~25銭と、前日同時刻比60銭の円安・ドル高。(

〔NY外為〕円、111円台後半(19日)

19日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による金融政策決定を翌日に控えて様子見ムードが広がる中、終盤は1ドル=111円台後半で小動きとなった。午後5時現在は111円55~65銭と、前日同時刻(111円51~61銭)比04銭の円安・ドル高。
 この日から2日間の日程で始まった連邦公開市場委員会(FOMC)では、保有資産の圧縮や政策金利の据え置きが決定されることは織り込み済みだが、先週発表された米消費者物価指数(CPI)が堅調だったことを受けて、市場ではイエレンFRB議長による記者会見やFOMC参加者による政策金利見通しなどに注目が集まっている。

■資産縮小開始を決定へ=金融政策会合始まる-米FRB

米連邦準備制度理事会(FRB)は19日、金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)の初日の議論を始めた。緩やかな景気回復が続いているため、金融危機対応で導入した量的金融緩和策で拡大した保有資産の縮小開始を決める見通し。政策金利は据え置きが予想されている。

〔NY外為〕円、111円台半ば(18日)

週明け18日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、投資家のリスク選好意欲の回復や米長期金利の上昇を受けた円売り・ドル買いが進み、1ドル=111円台半ばに下落した。午後5時現在は111円51~61銭と、前週末同時刻(110円78~88銭)比73銭の円安・ドル高。

 ハリケーン被害や北朝鮮情勢に対する過度の警戒感はひとまず後退。投資家心理が好転してリスクオフの巻き戻しが進む中、相対的に安全資産とされる円を売ってドルを買い戻す動きが広がった。14日に発表された米消費者物価指数(CPI)統計を受けて連邦準備制度理事会(FRB)による年内利上げ観測が高まっており、米長期金利が上昇したこともドル買いに拍車を掛け、円は午後には一時111円66銭まで下落した。

■15日 NY円、110円後半

15日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比60銭円安ドル高の1ドル=110円78~88銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・1936~46ドル、132円35~45銭だった。

 英利上げ観測を背景に円はポンドに対し売られ、これにつられてドルに対しても売られた流れを引き継いだ。同日発表の8月の米小売売上高など経済指標が市場予想を下回り、円を買い戻す動きもあった。

〔NY外為〕円、110円台半ば(13日)

13日のニューヨーク外国為替市場では、米インフレ関連指標の発表などを受けて円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=110円台半ばに下落した。午後5時現在は110円43~53銭と、前日同時刻(110円13~23銭)比30銭の円安・ドル高。
 米労働省が朝方発表した8月の卸売物価指数(PPI)は季節調整後で前月比0.2%上昇、エネルギーと食品を除いたコア指数は0.1%の上昇。ただ、全体、コア指数はともに市場予想をやや下回ったものの、いずれも前月からプラスに反転した。これを受けて市場では、翌14日に消費者物価指数(CPI)の公表も控えて、インフレの伸びに対する期待が一部で浮上。米長期金利の小幅上昇もドル買いにつながり、円は一時110円69銭まで下落した。

■12日NY円、110円台前半

12日のニューヨーク外国為替市場では、北朝鮮情勢やハリケーン被害に対する懸念が和らぐ中、米長期金利の上昇などを受けてドルが買われ、円相場は1ドル=110円台前半に下落した。午後5時現在は110円13~23銭と、前日同時刻比79銭の円安・ドル高。
 対ユーロは1ユーロ=131円78~88銭と、1円11銭の円安・ユーロ高。

〔東京外為〕ドル、109円台前半=手掛かり難から小動き(12日午後3時)

12日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、手掛かり難から上下に動きにくく、1ドル=109円台前半で小動きとなっている。午後3時現在、109円38~39銭と前日(午後5時、108円41~42銭)比97銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、109円20銭台に小緩んだ後、午前9時前には株高を期待した買いが入り、109円40銭付近に上伸。仲値に向けては実需筋の買いも加わり、109円60銭近くまで続伸したが、同水準で伸び悩み、109円30銭前後に反落した。午後に入ってからは109円30~40銭前後の狭いレンジで推移している。

■円大幅安、一時109円台半ば=株は200円超上昇-東京市場

12日午前の東京外国為替市場の円相場は、一時1ドル=109円台半ばに大幅下落した。北朝鮮情勢に対する過度な警戒が和らぎ、欧米の株価が上昇。投資家のリスク回避姿勢が後退し、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが強まった。大型ハリケーンによる米国での被害が予想していたほど大きくならないとの見通しも、円売り・ドル買いを誘った。
 正午現在は109円29~30銭と前日比88銭の円安・ドル高。円は対ユーロでも下落し、正午現在は1ユーロ=130円73~74銭と47銭の円安・ユーロ高。

〔東京外為〕ドル、108円台前半=買い戻し一巡後はもみ合い(11日午後3時)

11日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、株高などを受けた買い戻しが一巡した後は手掛かり材料を欠き、1ドル=108円台前半でもみ合っている。午後3時現在、108円34~34銭と前週末(午後5時、107円73~74銭)比61銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、北朝鮮が9日の建国記念日にミサイルを発射しなかったことから買い戻され、午前9時前に108円50銭前後まで浮上。その後はいったん緩んだが、日経平均株価が大幅高となったことで108円50銭台に再浮上したが、利食い売りなどに押され、108円40銭前後にやや水準を下げた。正午を経て午後に入ってからは同水準を中心とする狭い値幅での推移にとどまっている。

〔NY外為〕円、107円台後半(8日)

週末8日のニューヨーク外国為替市場では、北朝鮮情勢などに対する警戒感がくすぶる中、安全資産とされる円買いが優勢となり、円相場は1ドル=107円台後半に強含んだ。午後5時現在は107円80~90銭と、前日同時刻(108円37~47銭)比57銭の円高・ドル安。
 北朝鮮が9日の建国記念日に合わせて新たな挑発行動に出る可能性があるため、日米韓は厳戒態勢を敷いている。加えて、超大型ハリケーン「イルマ」が週末にフロリダ州に上陸する恐れがあることなども投資家心理を圧迫した。

■円相場、108円27~27銭=8日午前9時現在

8日の東京外国為替市場の円相場は、午前9時現在1ドル=108円27~27銭と、前日(108円99銭~109円00銭)に比べ72銭の円高・ドル安となった。

■NY円、108円台前半

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