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フンフ~ン♪♪鼻歌を歌うってイイコトだらけだった!!

いいことがあると思わず歌ってしまう「鼻歌」。そんなのはもう古い!!イイコトを起こすために「鼻歌」を歌いましょう♪歌がうまくなる!リラックス効果が!泳ぎの練習にも!そんな実は凄い鼻歌効果まとめました。

更新日: 2015年07月14日

marinkorinさん

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鼻歌(ハミング)はイイコトだらけ!

はなうた【鼻歌・鼻唄】

鼻にかかった小声で歌う歌。気分のよいときなどに,口をとじたまま小声で歌う歌。

口を閉じたままで
音楽を口ずさむ「鼻歌」

この鼻歌を歌うのって
心身ともにとてもいい事なんです!

さて、その効果とは??↓↓

歌がウマくうたえるようになる!!

音痴を改善しつつ、高音も強化できる一石二鳥トレーニングの方法は、ハミングで歌を歌うことです。ハミングとは口を開けずに鼻から抜くように歌う歌唱法です。鼻歌と言ったほうが分かりやすいかもしれません。

綺麗な高音とは喉を開いた状態で、楽に抜けるように発声をすることが必要なのですが、それをマスターするための基礎的な要素がハミングには含まれているのです。

「ハミング(鼻歌)」はここで述べた「通りを良くする」
というウォーミングアップを主の目的にするだけでなく下記の練習においても効果があります。
ピッチを正確にする。
腹式呼吸の精度をあげる。
ファルセット(裏声)を力強く安定させる。

身体の中からのマッサージ効果

「口を閉じたまま声を出す」 という状態になっているのが、鼻歌を歌っている時なのです。
この振動によって、身体中の内臓や筋肉がほどよく刺激されます。

鼻歌をうたうことで、体中の内臓や筋肉がほどよく刺激され、副交感神経が活発になるんですよ!!

口を閉じたまま声を出すことで、身体全体を震わせることができます。身体を震わせることによって身体の内側から全身を刺激し、マッサージをすることで、全身の働きが活発になっていくのです。

ドーパミンが出る!!

鼻歌を歌うことで、ドーパミンという脳内の神経伝達物質が促される

口を閉じて声を出すことで、腹式呼吸をした深呼吸の状態になり、さらに好きな歌を歌うことでドーパミン(快楽ホルモン)が出やすい状態になります。

効率のいい鼻呼吸ができる

鼻歌は口を閉じて鼻から声を出すため鼻呼吸の習慣がつき、いびきや睡眠時無呼吸症候群の予防改善につながります。

普通に鼻呼吸をしている時と比べ、ハミングを行った場合は、鼻腔内のNO濃度が15倍に上昇することが判明。

朝起きたら、ティッシュで鼻をかみましょう。または、好きな1曲を鼻歌で歌う。鼻の通りがよくなり、朝から気分がすっきりしますよ!

リラックス効果まである!

「鼻歌を歌うグループ」と「しゃべらないグループ」を比べると、鼻歌を歌うグループの心拍数が下がっていました。通常はリラックスして鼻歌が出るものですが、先に鼻歌を歌うことであとからリラックスするのです。

鼻歌は鼻から息を吐くので呼吸を促します。
そしてたまに大きく深呼吸。
呼吸は自律神経とも連動しているので、しっかり行うと感情もコントロールしやすくなり心にも良いのです。

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marinkorinさん

のんびり興味ある事をぐりんとまとめてます。



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